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トップ > 動画・画像処理 > 「DxO Filmpack5」その3 浅草ハイコントラスト
2016/07/14 Thu 22:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

PC用ソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリです。 過去に存在した、もしくは現在も存在するフィルム製品の仕上げをシミュレートしたというのがこのソフトの本質ではありますが、 再三書いております通り私はそこを比較検証(ではなく比較『感想』)する知識はございませんので、 「うわー何となく良い感じ」程度の感想とともに進めさせていただきます。 2 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

「レトロ調」万能なり

フィルムの表現をベースにしている、という大前提があるからなのでしょうね、 私の思考も硬直しているようです。 どうもこのような「レトロ調、懐古調」のエフェクトを用いることが多いように思います。 この人形の写真も「70年代」という効果を適用させています。 70年代 こちらの写真には、Flickrにアップする際「色あせた」というタイトルをつけました。 実際色あせていますから「写真のタイトルとしては、そのまんまやん」ということになりますが、 これは別にアーティスティックな意図をもったネーミングではありません。 「『色あせた』という名前のエフェクト」を適用させたことを忘れた時のための対策であります。 色あせた

ハイコントラスト

レトロ調、と同等かそれ以上に私が惹かれるのが「高コントラスト」であります。 高コントラスト、つまりコントラストが高い状態、というのはどういうものか。 それは詳しいサイトにあたっていただくこととしまして、当ブログ的に噛み砕いて申しますと、 「明るいところは明るく、暗いところは暗く。全体として明るいか暗いかの両極端」 というものです。 白っぽいところと黒っぽいところが強調される、ということですね。 具体的にはこういった写真です。 「コダクローム25」という効果を適用させました。フィルムの名前から採った効果なのでしょうが私はそれを知りません。 ぐぐってみますと「こってりした色合い」ということで、やはりハイコントラストということでよろしいかと思います。 コダクローム25 モノクロにもしてみました。元画像はカラーなんですけど。 「ヴィンテージ」という効果を適用させたわけですが、正直申しましてどのあたりがヴィンテージなのか、分かりません(笑 ですけど何となく伝わってくるものはありますね。私がこの手の色を好きなだけ、なのかもしれませんが。 ヴィンテージ

今回はこの辺で

いくつかの写真を「DxO Filmpack5」で加工しているうちに気づいたのは、 やはり私は「レトロ調」「高コントラスト」が好きなのだなあ、ということでした。 で、そんな嗜好を持つ私に「DxO Filmpack5」は、相性が良いようです。 ひいては私はフィルムの味とでも言うべきものと相性が良いのではなかろうか?とも思うのですが、 現像を待つ時間、これが私とは致命的に合いませんので、やっぱり無理ですね。 こういったシミュレーションソフトで楽しませていただくことにいたします。 次回も「DxO Filmpack5」関連エントリになるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 5
今回の
撮影機材
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