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トップ > 動画・画像処理 > 「DxO Filmpack5」その2 電車ばかりでごめんねごめんね~
2016/07/12 Tue 17:00 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

前々回から採り上げておりますPC用ソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリです。 このソフトは「Adobe Photoshop」から作業中の画像を受け取り、加工を施した上で再びPhotoshopに戻す、という事が可能で、 つまりはプラグインということなんですけれども、さまざまなレタッチに発展させていく際にも便利です。 もっとも当ブログではそこまでの加工はいたしません。プリセット一発!ぐらいにとどまるんじゃないかなあ。 このソフトは過去に実在したフィルム、現在も売られているフィルムの色合い等を再現することに主眼が置かれたものです。 が、私にはそんな知識はありませんので、普通に「わーいレトロ調になった」ぐらいの遊び方をするつもりでおります(笑 12347 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com
上の写真「南海なんば駅に停まっている南海本線7100系」の元画像はこちらです。 2006年撮影。 使用したカメラは「LUMIX LX1」、16:9センサーというキワモノ高級コンデジです。だからでしょうか、この写真も16:9。 12346

失敗写真の再生工場

私個人的に撮影時に気をつけていることと言えばやはり「ぶらさないように」「ピントはしっかり合わせて」であります。 それらが上手く行かなければ基本的には「失敗したなあ」と考えます。 構図が良かったり面白い瞬間にシャッターを切ることができたときに、 後でそれらの写真を見返してブレていたりピントが合っていなかったりしたら、そりゃあもうガッカリするわけです。 しかし!そんな写真を「雰囲気の力だけ」でサルベージできるとしたら! 例えばこの写真、近鉄名古屋駅で撮った写真です。 停まっているところ、もしくは速度を落として駅に入ってきたところを撮っているはずなのに、ブレてるしピントもわけわからん。 LUMIX LX1使用、2006年撮影です。我ながら下手くそだ(笑 12344 その写真に「DxO Filmpack5」を使用して加工を施してみました。 何となく「おお懐かしい!」って感じがしませんか?え?しない? 12345

続・本当に「歴史になったもの」を、それらしく見せる

こちらは相鉄5000系、じゃなかった、7000系だそうです。パッと見ただけでは一緒よね(笑 撮影は2008年頃だったと思います。運転免許の更新に向かう途中で、横浜駅で撮りました。 相鉄の車両は東京乗り入れを意識してのことでしょうか、急激にハイカラになっている印象です。 12348 それを「DxO Filmpack5」でレトロ調に加工しました。 蛍光灯の色かぶりの影響だったのでしょうか、車体が緑がかっていたものがアンバー調に打ち消されて丁度よくなったような。 12349

今回はこの辺で

電車ばかりですみませんね(笑 街の風景でもいいんですけど私の写真趣味はたかだか10年、 10年で大きく変わった部分も確かにあるんですけど、もうちょっとネタを寝かせたい気がします。 一方で電車は10年経つとそこそこ入れ替わりがあって、且つ多くの方の眼に触れて、かつ日常利用する事も多い。 つまりは思い入れがある割に代謝ペースが早いということで、この手のネタに採り上げやすいのであります。 次回も「DxO Filmpack5」関連エントリになる、のかな?分かりませんが。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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