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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その14 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8でフィギュア撮り

パナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせ

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 パナソニックの「F2.8通しレンズ」、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8を使用して撮った写真を掲載します。前後編の2本立てです。 行ったところはコトブキヤ秋葉原館、最近こちらで撮らせていただいた写真を掲載する機会が増えているような気がします。 27527556866_0d70761e0d_o.jpg アキバ行くならコトブキヤ!フィギュア買うならコトブキヤ!(フィギュア撮影代として勝手連CM)
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

見てほしいところは「背景のボケ具合」

…というような見出しで始めますとまた色々言われそうですね(笑 性能の「検証」や「分析」を行おうというわけではありません。 実際に自分で使用した上で、その時に得た「印象を、主観で」書きます。 「撮影情報も分析もないのは写真ブログの機材記事として認めない(キリッ」 みたいなのはいらないです。 今回もいつも通り、実際に撮った写真をご覧いただいた上で、 「このカメラはこんな風に撮れるものなのか」とか「ブログ主、楽しそうだな」という程度にゆるっと見てください。 それがうちのブログの方向性です。気に入らないなら(以下略 P1010580 先日、こちらの記事でも「コトブキヤ秋葉原館」で撮影させていただいたフィギュア写真を掲載しました。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その3 続・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

マイクロフォーサーズのF2.8は、これぐらいのボケ方です

マイクロフォーサーズのボケ方はざっくり言って、画角で揃えた場合にフルサイズに対して「F値で言うと1/2」なのだそうです。 この説明ではよく分かりませんねすみません。 フルサイズにおけるF2.8相当のボケを得るためには、マイクロフォーサーズではF1.4のレンズを使わなくてはならない、 ぐらいの差があるのだそうです。 これはマイクロフォーサーズにとって弱点である一方で、強みでもある、と私は考えています。 その感覚は自分で使ってみたら分かる。自分の手で使いもしないうちに口だけで批判するのではなくてね。 で、ボケなんですけれども。 フルサイズ機に比べて、ボケません。これは明白。フルサイズ並みにボカしたきゃ素直にフルサイズ使え この記事では「頑張ってボカす」ことには挑戦していません。撮れるように撮る。それだけです。 その結果がこちらです。F2.8開放です。 ボケ量は少ないと思う。その一方で、被写体をある程度拾えている。ここらへんのバランスを「撮り手の主観でどう思うか」でしょうね。 余談ながら「ピントはカメラに近い方の眼に」これはこの記事の写真で一貫しています。 そうすると、被写界深度が浅い機材ですと「眼以外はボッケボケ」ということにもなり得ます、 が、マイクロフォーサーズでは(良くも悪くも)そうなりにくいのです。 その辺のお気楽極楽っぷりが、機材の小型軽量っぷりも合わせて「マイクロフォーサーズの特徴」なのでしょうね。知らんけど P1010566

縦か、横か

フィギュア撮り、と言いますか人物撮影、ひいてはポートレートにフィードバックできる話になるかならないか。 人物(架空であっても)を撮る時のセオリーとしてはやっぱり「縦位置」ですよね。 しかしそこで敢えて、同じ状況下で「横位置」も試してみる。 デジタルのメリットですね。無駄を覚悟で試し撃ちできるのは良いことです。 この記事を書いているのは6/20、私のお給料日は6/24ですが、 今月はお小遣いがキビシクて、そこまでの間を1300円で生活しなくてはなりません。 もし私がフィルムカメラしか持っていなかったら、この4日間はカメラは「おあずけ」ですよね。 しかしデジタルですと、お金がなくても写真を撮ることができます。私はそれに救われた。 少なくともお金の話だけさせていただくと、デジタルは庶民の味方。私はそう思っています。 まあそんな話はよろしい。当ブログはフィルムを敵視しているわけではありません。そのうち記事にします。 縦か、横か。その話でしたね。 通常の撮り方、と言いますか、縦位置です。 P1010575 同じ被写体を、横位置で押さえました。 写真は引き算、という言葉があります。 それが真理かどうかはさておき、そう言われてみれば何となく印象的に見えなくもないですね。 P1010574 結局「立ち姿の人間」を横位置で押さえようとしたら、上半身を重点的に押さえるか、斜め構図にして何とかするか、パーツ取りと割り切るか、それぐらいしか選択肢が無いのかもしれません。 お付き合いのあるカメラマンさんも「横位置で」と言うとまず第一に「モデルさんをソファーに横に寝かせる」のであります。 「それしかないのだろうな」と思う一方で「もっとないのかよ」とも思いますね。 もちろん私自身にも跳ね返ってくる課題なんですけどね(笑)がんばるぞう

今回はこの辺で。

フィギュア撮りの記事が増えていることを自覚します。 これはすなわち「街撮りを全然していない」という裏返しでもあるわけで。 次回もGX7mk2でのフィギュア撮りネタです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010568
今回の
撮影機材
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