">
ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その3 続・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り

パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式カメラ「GX7mk2」関連エントリです。 リアル友人はもとより「ネットで、Twitter友などを見ましても地道に「購入しました!」という声が日増しに増えている。 その上で世間的に「売れてるね」という評価を得るレベルに達するにはあと一声!宣伝が必要な気はしますがそのことはまたこんど。 私は気に入って使っています。 レンズ資産も含めて考えれば、これで極めつけ!と言っていいんじゃないかな? そんなこんなで。今回もフィギュア撮りです。 こちらはご存知春香さんです。東海道線で通勤している、素直で優しい子だそうですよ(Wikipediaによる)。知らんけど! P1010010.jpg

今回も「コトブキヤ秋葉原館」ネタですよ

前回に続き、フィギュア写真ネタでまいります。 秋葉原の「コトブキヤ秋葉原館」、中央通りから1本入ったところにある5階建て?のオタクショップです。 私はこちらにほぼ月イチペースで買い物に行っておりまして、 その際、展示されているフィギュアを撮影させていただいています。 店内撮影OK、それはソーシャル的な広告効果を狙ってのことなのかもしれませんが、 私達「撮らせていただく側」からしたらお金が足りなくて手に入れられないものを写真に収めることができるとも言えるわけで、 お互いウィンウィンの関係なのかもしれないですね。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
こういうような写真を撮ることができるわけですね。 P1010007

今回もノクチクロンのお話でございますよ

この記事はあくまでも「LUMIX GX7mk2」の記事なのです。 しかし、撮れる写真はどうしても、くっつけているレンズの描写性能に依存します。 今回で言えば「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンであります。 換算85mmという画角でありながら最短撮影距離(撮像素子から測って、ピントが合う最も近い距離)が50cm。 通常の?いわゆる85mm(フルサイズ対応)に比べて約半分の距離でもピントを合わせることができるというレンズですが、 正直これでもまだフィギュア撮影には物足りない、あと一声寄れたら幸せなのに! …という、そんな貴女のために存在するレンズというのも「マイクロフォーサーズ」にはあるんですけれども、 その話はまた機会をあらためて。 今回はノクチクロン一本勝負であります。 P1010025

全身か、切り取りか

フィギュア写真に限らないのかもしれませんが、何も考えずにカメラを向けた場合、一般的には「全部収めようと」する心理が働くように思います。 フィギュア撮影であれば、例えばこのようなものです。 頭の先っちょから靴の先まで、全部押さえようとするわけですね。 P1010029 ただ、じゃあそんな写真が面白いのかと問われれば、必ずしもそんなことはないんですね。 全部収めた写真というのは良くも悪くも説明的、もちろんそういう写真が求められることも多々あるわけですけれども、 せっかくですからもう少し何と言いますか、印象に残るような撮り方を試してみたいなあと。そういうわけです。 P1010030 このフィギュアに対して私が「魅力を感じた部分」というのは、 1・可愛らしい顔立ち 2・めくられた美尻 3・クリスマス衣装 4・すらりとした美脚 なんですけど、全部を入れていたら上の写真のように「説明的」になってしまってこれが何とも。 ですのでここでは私の主観で「4・すらりとした美脚」を捨てまして、顔立ちと美尻が引き立つような感じで試してみました。

フィギュアの話も少しだけ

せっかくのコトブキヤさんですから、フィギュアの話も少し。 私はお店で撮らせていただいている間、そして自宅に帰りこの記事を書いているこの瞬間まで、 この子を「萩原雪歩」だと信じて疑っておりませんでした。 てか、それをネタに文章を書く気満々だったという。 P1010021 しかし、念を入れてウラ取りをしている過程で、どうやらこの子は萩原雪歩ではないらしい…と思うようになりまして、 コトブキヤ公式サイトを見てみましたら「三村かな子」だそうで。誰やねんそれ。 まあ、私としてはモヤモヤする結果になりましたわ。三村だけに。 むろんその程度の事実誤認なんて私にとっては日常茶飯事であります。 私はオタクではない、オタクに理解のある一般人、であります。 ですのでこの件について何かコメントをいただいてもたいして食いつきも引き伸ばしもしませんので~。
アイドルマスター シンデレラガールズ 三村かな子 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何だかアイドルマスター関連が多いようにも見えるかと思いますが、たまたまです。 私は「魅力的なフィギュアを」手当たり次第に撮らせていただいてるだけ。それ以上の意思はございません。 あ、GX7mk2の話でしたね。良いカメラですよ。 ピントが合った部分はカリッと。これ重要ですから! 次回もGX7mk2の記事になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1490-0d583933