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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その2 コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り

パナソニック「LUMIX GX7mk2」を実際に使用して書いた記事です

先週パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 従来であれば開封編以後数回を費やして「どうしてこのカメラを欲しいと思ったのか」みたいなことにひととおり触れて、 その後に実車編に入っていくという流れを作っていましたが、今回はいきなり実写編を混ぜていきます。 そんな中で「GX7mk2とはどういう性格のカメラなのか」ということを記していくことができればいいなあというのと同時に、 GX7mk2を使用して私がゴキゲンで遊んでいるところをご覧いただくことでカメラの魅力をお伝えする一助となればいい、 そう思っています。 P1020022.jpg 先日有明で行われましたGX7mk2デビューイベントでパナソニックのスタッフの方から 「どうでしょう、これ、売れますかね?」と感想を求められたもので、私は充分お気に入りモードでしたので 「この良さが伝わるといいですね」とお答えした記憶があります。 GX7mk2は良いカメラだと思います。あとは宣伝次第ですね。 その時のお話では「6月中旬以降、綾瀬はるかを起用してテレビなどで大々的に宣伝していく」との事でしたので、 今のところはカメラ業界的にはあまり大きな話題になっていないGX7mk2ではありますが、これからは分からんよ!
若木信吾 × 綾瀬はるか GX7 MarkⅡ スペシャルサイト|LUMIX 4K WORLD|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

行ったところはコトブキヤ秋葉原館

今回の舞台は秋葉原の「コトブキヤ秋葉原館」です。 このお店へは、私はほぼ月イチペースで通っております。主にキューポッシュ的な理由ですね。 フィギュア関連を見に行く時は私はもっぱらこのお店ですがその目的は買い物と情報収集のみにあらず。 店内撮影がOKなのです。ですので、私は買い物した時には展示されているフィギュアを撮らせていただいています。 一応「何か購入した時」と、自分の中で仁義を切っているつもりではあるのです。冷やかしじゃなくてね(笑
秋葉原館 | KOTOBUKIYA
というわけでコトブキヤ秋葉原館で、フィギュア撮影にじっくり取り組ませていただきました。 ボディはもちろん「GX7mk2」、レンズは「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンでございます。 フィギュア、というか人物撮影のセオリーとして、今回も眼にピントを、一生懸命合わせに行きました。この事には後で触れます。 なお、「x枚目の写真のキャラクターは誰ですか」というようなご質問には(知らないので)お答えいたしません。ご承知おきください。 P1010012

カメラの話のつもりが、ノクチクロンが主張する

コトブキヤ秋葉原館では、毎回単焦点を使って撮らせていただいています。 背景が近いので何とか整理したい、肌を綺麗に明るく撮りたい、そういうような状況ですので有効性が高いのであります。 そんな中で今回はノクチクロンが火を吹きました(笑 この記事は「GX7mk2」が主役の記事のはずなんですけど、全体の印象としては「ノクチクロン」のことばかりになるかもしれません。 「こんな記事ではカメラの紹介になっていません、レンズの記事です(キリッ」みたいな感想を持たれることもあるかもしれませんが、 うちはこういうサイトです。気に入らないならこの先は読まずに他所へ行ってください。 自分で手に入れて実際に使いながら、その「良さ」なり「悪さ」なりに言及する。興味ある方だけ見てくれればいいです。 P1010016

AFが良いのか、MFが良いのか

このLUMIXシリーズ、AFの速度がえらく速いのも特徴のひとつです。爆速、と言ってもいい。 ちょっと迷うような状況ではあっさり諦める(だから撮り手も素早く別の手段を考えることができる)ということも含めてではありますが、 それを差し引いてもじゅうぶん速く、しかも精度が高いように思っています。 今回はAFとMFを併用して撮ってみました。 私は自分が購入するレンズに「AF対応であること」を当然のように要求します。その割に、AF/MF比率は約半々です。 AFについては上に書きました通り「速いし、合った時には気持よく撮ることができる」と思いました。 一方でMFについて。私の使い方が悪いのか分かりませんが、特定の状況下でピーキングが合っているにも関わらず、ピントを外しますね。 具体例を挙げます。これはAFで「なるべく眼にピントが合うよう頑張って」撮ったものです。 奇跡的、なのかもしれませんが、眼にちゃんとピントが合っています。 P1010018 一方でこちらはMF、ピーキングを使用して眼にピントが合うようガッツリ追い込んで撮った、はずのものです。 眼にピントが合っていません。そんなバナナ。 P1010034 コトブキヤから離れて別の場所へ行った時にはMF+ピーキングでちゃんとピントが合った写真を撮ることができました。 この写真の時だけ、何故かダメでした。 私が使いこなせていないからだ、と言ってしまえばそれまでですが別段変な操作はしていない。 知らないうちにタッチパネルに触れて何かが起こったのか?とにかく操作上の癖があるっぽいし、それを私は理解できていないっぽい。 別段初期不良だとかは思いませんが(一瞬よぎりましたけど)とにかく使い慣れることが大切なのだろうなあということで。 余談ですが4Kフォトとかフォーカスセレクトと言った「シャッター押しっぱなしで押さえておいて後から何とかする系」の機能につきましては、 うっとおしい肝心なときに足を引っ張るので全部OFF、誤操作防止と操作単純化のためにタッチパネル等の呼び出し操作系からもすべて外しましたので、 我が家のパナソニック機としては事実上これらの機能を追放したことになります(笑 気が向いたら復活させますわー

フィギュアの話も少しだけ

フィギュア撮りは構図が命!とまでは申しませんが、普通に撮っていたのでは普通にしか写りません。 可動フィギュアならともかく大半はポーズ固定の視線固定ですから、そこを超えて何とか趣向を凝らせないかと考えます。 この写真が世間的に「趣向を凝らしたもの」と評価されるかはさておき、フィギュアの前で色々な角度から眺めて撮ってみたのは事実であります。 余談ですがこの子はしぶりんですね。しぶりん。 P1010005

今回はこの辺で。

フィギュアの写真で誤魔化したわけではないのですよ!直近で撮影したネタだったもので! GX7mk2の魅力を掘り下げた、とは到底言えない内容ですがこのカメラを使ったのは事実。 次回も「GX7mk2」関連エントリです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010048
今回の
撮影機材
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