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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その1 開封編

期待していたパナソニック「LUMIX GX7mk2」導入しました!

みんな大好き機材ネタ!待ちに待ってた機材ネタ! とまあそこまでではないんですけど、かねてより購入を宣言していた通り、無事入手いたしましたのでご報告いたします。 最初に一回だけ、簡潔に書いときますね。 「ケッ機材自慢かよ」と思った方!この記事は新規導入の機材の話に終始しますので、この先は見なくて結構です。 「また買ったんですか、結構なご身分ですねー」みたいな嫌味ったらしいコメントもお断りします。 このブログは私の庭です。好きにさせてもらう。 EM548298.jpg

GX8に比べたら、確かに小さいと思います

最初は「サイズ」について触れます。最初に好きになったのは声!(そのサイズじゃない こうやって振り返ると80年代後半ってソニー全盛だったんですね。 まあその話はここまで。今回は「大きさ」の話です。 写真左が「オリンパス OM-D E-M5markII」 写真右が「LUMIX GX8」 写真中央が今回の主役「LUMIX GX7mk2」であります。 こうして見ると大きさはE-M5markIIとほぼ同じ、擬似ペンタ部のぶんだけE-M5markIIが大きいとは言えますが体感的にはほぼ同じ、 GX8が大きいのは明白ではありますが、ではGX8が世間にdisられるほどの決定的に大きいかというと、さにあらず。 まあGX8の話はいいや、この先良きにつけ悪しきにつけ引き合いに出す機会もあるだろう。 ここでは何を言いたかったか。「GX7mk2は、マイクロフォーサーズとしては、まあ普通」ということなのであります。 EM148302

チルト液晶!チルト液晶!チルト液晶!

これですよ、これこれ。待ってました。 マイクロフォーサーズ界隈では今やエントリーモデルにしか搭載されなくなってしまった「チルト液晶」であります。 私はこれをこそ、欲していた。 ここ1年で私が導入したマイクロフォーサーズボディは上で登場した「E-M5 markII」と「LUMIX GX8」です。 それらはともに「バリアングル液晶」でした。チルト液晶ではなかった。 チルトとバリアングルの違いはこちらでご覧いただくとしまして、
オリンパス「PEN-F」について考える 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
世間は知らん、私が求めていたのはこれ、チルト液晶でした。 我が家で現役モデルであるカメラの中で唯一チルト液晶搭載機であり、個人的にも気に入っているソニーα7IIですが、 液晶を起こした状態で身体がカメラに近づいただけで液晶がブラックアウト、ファインダーに切り替わるという。 LUMIX GX7mk2はもちろんそんな間抜けな仕様ではありません。きっちりユーザーフレンドリーに出来てます。 EM548300

ファインダーはどうでしょうかね

そんな「使用者の利便性に充分に配慮した」カメラであるGX7mk2ですけれども。 このファインダーはどうでしょうね、ちょっと微妙でしたね(笑 とにかく小さい!あと、アイカップも無いから、没入できない! 「何でもいいからとりあえずファインダーで撮りたい」という需要に最小限に応えた、という雰囲気がぎゅんぎゅんいたします。 もちろんP○N-Fのような意味不明なチラツキはありません、色も大筋で外してない。 そのあたりは流石のパナソニック、無難に出来てるとは思います。 ただ、このファインダーを覗いて思ったんですよね。 「あ、やっぱりGX8は上級機種なんだ」と。 GX8のファインダーは素晴らしいですから。 EM548301

上面がフラットなのはありがたいかも

うちの春香さんは、ダイヤルをいじるのが大好きのようで、さっそく食いついていました。 さて、LUMIX GX7mk2の上面は、ストーンとフラット、一直線になっています。これが私にはありがたかった。 ペンタ部があればあったで、それは格好良いとも思うんですけど… 他人は知りませんが我が家のカメラが真っ先に傷がつく部分というのは、ペンタ部なんですよね。擦れて塗装が禿げてしまう。 このカメラはその心配をしなくて済みそうです。この点はありがたい。 材質がプラスチック感満開なものですから、高級感みたいなものはありませんけど(笑 EM548299

予備充電池が売ってない!

私は今回の「LUMIX GX7mk2」を良い買い物だと思っておりますし、現段階ではパナソニックに対して悪い印象は持っていません。 が、これだけはいただけないですね。改善求む。 予備バッテリーを買おうとしたら、メーカー欠品しているのです。 この記事をパナソニックの方がたまたまご覧になることを期待して、書き残します。 これ、早急に何とかした方がいいですよ。 パナソニックの一眼カメラのバッテリーは、グレードごとに異なっていて、相互に融通がききません。 例えば我が家には従来から「GM1」「GX8」と、2台パナソニック機がありますが、今回の「GX7mk2」を含めて、電池の互換性がありません。 ソニーやオリンパスはある程度統一していて私はそれに慣れていたもので、ちょっと不便さを感じています。 GX7mk2の電池は「DMW-BLG10」という型番です。 これが単体で別売り…を、本来はしているはずなのですが、売ってません。 互換性のある旧モデルに相当する「DMW-BLE9」という電池は売られていますが、こちらは値段はほぼ同じなのに容量が小さい。 そんなの、一時の間に合わせで選ぶわけがない(笑 というわけで私は、「DMW-BLE9/DMW-BLG10互換」を謳っているケンコーの充電池を4個購入しました。 値段は半分・容量は7割ですから、コストパフォーマンスは悪くないですね。 ただ、私は電池に関しては極力「純正で揃えたい」と思っている純正主義者ですので、これは望んだ結果ではない。 来週予定されているグラビア動画ロケで活躍してもらうため、どうしても予備充電池が欲しかったという、苦渋の選択だったのであります。 ケンコーの電池の品質に関しての意見は(使い込んでないので)差し控えますが、さすがに爆発したりはしないでしょう、と。 もしパナソニックが「電池は純正を使え」と言うなら、しっかり供給してくれよと言い返したいですね。 こちらは純正を買う気満々だった、なのにメーカー欠品だったのだ。 パナソニック的にもチャンスロスなのではないでしょうか? P1020020

今回はこの辺で。

余談ですが、このGX7mk2には、充電器は付属していません。 ACアダプターと、充電に使用するUSBケーブルがついてきます。 スマホ同様に、ボディで充電するという仕様なのです。 ボディで充電できる!そのこと自体は歓迎すべきことなのですが、その一方で充電器が無いことに不便さも感じます。 私は当然「充電器が欲しい!」と思ったのですが、なにぶんLUMIXは電池の種類が多いもので、充電器はどれを選べばいいのか咄嗟に分からない。 色々調べていきますとどうやら「GM1の充電器が、(電池そのものは別物なのに)使えるらしい」というところにたどり着きまして。 それなら我が家にあるじゃーん、というわけで「GM1の充電器で、GX7mk2の電池を充電している」という状態になっています。 こういうこともあるんですね。調べてみるものです。 次回も、いや、この先数回に渡って「LUMIX GX7mk2」の記事が続くと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020018
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