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2016/05/24 Tue 22:00 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」記事、最終回です

イベント自体は既に終了している「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 長々7回目となります。今回で区切りをつけます。 DSC05596.jpg

今回は「パリ」がテーマ

以前の記事でも少し触れましたが、今年のテーマは「パリ」でした。 全体のコンセプト、というわけではなく、主催者による展示のテーマ、なんですけどね。 会場を歩いていますといくつか、パリ、てかフランスをモチーフにした展示を見ることができます。 こちらもそのひとつ、凱旋門です。 凱旋門は、アウステルリッツの戦いの勝利を記念して建設されたものです。 記憶が曖昧だったのでWikipediaでウラ取りをした(笑 アウステルリッツの戦い。高校の時に世界史を選んで初めて学んだ言葉です(笑 ナポレオンの第一帝政、そのもとで急速に強化される軍事力、それに対抗するために周辺諸国が同盟を結びます。 ナポレオンはアウステルリッツの戦いでその同盟軍を撃破(オーストリア・ロシアの皇帝も参戦したため『三帝会戦』と言われる、この辺の言葉の使い方が格好いい)、 神聖ローマ帝国は消滅し、ドイツ諸侯はナポレオンの支配下に入ります。 書いていてワクワクしてくるようなナポレオニック、しかし当の皇帝ナポレオンはこの凱旋門の完成を見ずに失脚、その人生を終えたのだそうです。 私はそこを勘違いしていた。完成した凱旋門をナポレオンが堂々とくぐったものと思っておりました。 DSC05576 そんなナポレオンの直筆による「手紙」が、現存しているそうで、展示されておりました。 しかもラブレターですって。 キャー(♡♡♡ ウッキー(ブービー DSC05604

とりこぼした写真をいくつか

さて。 ここまでずっと会場風景を切り取ってまいりまして、それを「バラ」と「ガーデニング」に分類していたわけですが、 それらの「どっちに分類しようかねえ」みたいな写真があり、掲載のタイミングを逃していたのがこちらです。 出展常連のホンダブースです。毎回実車を持ち込んでの堂々たる展示を行なっています。 DSC05530 また、人物を取り込んだ写真を、今回はほとんど掲載しませんでした。 もちろん一人をクローズアップして顔を正面からバチッと撮るようなものは(相手が一般市民である以上私の価値観として)避けようとしますが、 このような「後ろ姿を撮らせていただく」というのは私の中ではギリギリセーフという感じであります。 「承諾取ればいいじゃん」という話である一方で「承諾取れば何やってもいいと思うなよ」とも思うんですよね。 結果「承諾云々よりも、より摩擦の少ない方法で」という、極めて日本人的な発想に落ち着いてしまうという(笑 DSC05662

今回はこの辺で。

というわけで長々全7回にわたってお送りしてまいりました「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連記事、 今回でおしまいでございます。 来年も絶対に行くぞ!という思いでもって、この記事を書いている瞬間は盛り上がっているんですけれど、 当日は帰りに西武池袋線が止まってしまい帰路が断たれて「踏んだり蹴ったりじゃー!」と思ったのは内緒です(笑 次回は久々、機材の開封編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05664
今回の
撮影機材
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