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2016/05/22 Sun 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

大盛況のうちに閉幕した2016年度、「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 DSC05626.jpg

ガーデニングのボリュームが大きいもので

昨年ぐらいからかな?私のようなバラ&ガーデニング素人にも察せられるほど「物販エリア」が拡大している印象を持っています。 以前はもっと展示が、特にガーデニングの展示がもっと多かったように思います。 地元の高校とかの展示も、もっとあったように思うんですよね。そういう地道な展示は物販に駆逐されているのか、それとも単純に審査で弾かれているのか。 とまあ、ガーデニングのブース数自体は減っているはず。 それでもなお、私のような素人を圧倒するボリュームは健在であります。 ですので今回もガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載する記事となるのでした。 DSC05657 ブースの数がちょっと減ったぐらいでは、このイベントの価値はびくともいたしません。 例えばこの写真、前回の記事でも掲載したブースで撮らせていただいたものですが、 撮る位置と被写体、撮り方を変えて撮ることで一粒でも二度三度美味しいものですから、構図取りの勉強になりまくります。 DSC05566

「正面から押さえる」撮影術

で、そんな「構図の勉強」の中で。 今回は「正面から撮る」ということに対しても、ある程度意識して行なってみました。 限られたスペースに作り上げられたものですから、だからこその制約がある。それが「奥は一面の壁」ということであります。 ならばその「壁」に対して正面平行に立ち、「壁」を主題にして撮ってみてはどうか。 例えばこういう写真です。 DSC05668 壁全体を押さえる必要はない、より印象的に、よりソリッドに、切り取って撮るのも悪くないですね。 こういうことは、街撮りスナップをやる方にとってはあるあるネタのひとつでありまして、定番の構図ではあるのです。 ガーデニングでやる、ということの特殊性がウリになる、のかなあ。 DSC05637 多少のアレンジを施してみます。 正面向いて、「何となく良さそうに撮れるところ」を自分なりのアンテナで探し、切り取って一丁上がり(笑 そこまで軽く考えているわけではありませんが、短時間での一撃離脱が求められる状況では一生懸命だったとしても「オッケー一丁上がり、次!」みたいな感覚にはなるのであります。 DSC05655 ピントの合わせ方も、これまたセンスが問われるところでして。 壁にピントを合わせて全体で見せる、というセオリーがある一方で、手前の特定の被写体にピントを当てることもまた定番。 ここは本当に撮り手の感覚、「何を見せたいか」の取捨選択なのでしょうね。 DSC05581

今回はこの辺で。

というわけでガーデニング編を続けてしまいました。 とにかく見どころが多くて、あれもこれも採用!とやっているうちに記事数も膨らんでくるのです。 ですから次回も「国際バラとガーデニングショウ」の記事になります(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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