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トップ > 動画・画像処理 > リコー「RICOH THETA S」その10 数寄屋橋界隈

リコー「RICOH THETA S」実写編、数寄屋橋編でございます

全天球カメラ「RICOH THETA S」関連エントリです。 前回、銀座4丁目交差点近辺を全天球で撮りました。 今回はその続きで、そこからちょっと歩いて数寄屋橋交差点を目指した、という回となります。 skybs.png

銀座4丁目から、数寄屋橋を目指す。

地下鉄銀座駅直上、三越のかどっちょの超メジャー交差点から、これまた超有名な交差点へ移動します。 晴海通り、日比谷交差点から晴海方面に至る幹線道路ですけれども、この道沿いに進みます。 高級ブランド店や日本の老舗店舗が軒を連ねるのと同時に、毎度おなじみ宝くじ売り場もありまして。
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ちょっと戻りまして、銀座4丁目交差点です。 三愛ビルの前に交番がありますね。その真ん前で撮りました。 手配犯もまだまだいっぱいいますね。 指名手配されているぐらいなら罪状確定なんですよね?であるならば、早く捕まるといいですね。
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数寄屋橋交差点

さて、今回の主役・数寄屋橋交差点です。 不二家の看板、有楽町マリオンの近所、当ブログもお世話になってる銀座ソニービル、 そして今年新たに誕生したランドマーク、元数寄屋橋阪急こと「東急プラザ銀座」の角っちょであります。 このように全天球にしますと情報量が多くて色々みてしまったりしませんか?
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さて、前回もちょっぴり採り上げました「大江戸古地図大全」、触発された形で今回も言及してみます。 数寄屋橋、「すきやばし」と読むんですけれども、昔は文字通りここには「橋」が架かっていたんですね。 現在の数寄屋橋交差点は「晴海通り」と「外堀通り」の交差点でありまして、 かつてのリアル数寄屋橋は(ちょっと語弊はあるかもしれませんが)晴海通りに沿って架かっていたことになります。 外堀通りはその名の通り「外堀」、つまりお堀だったところを埋め立てて道路にしたわけですので。 当時のそのあたりの様子も、バッチリ収録されとります。 もちろん古地図ネタの書籍なんて大型書店へ行けば買えますが、コンビニで手に取ることができるというのはやっぱりそれに比べて大きい。 個人的にはオススメなんですけど、まあ興味を持たれたらで結構ですので見かけたら開いてみてください。 数寄屋橋交差点の近く、有楽町マリオンの1階コンコース(と言って良いのか知らんが)の風景です。 当ブログでも過去に写真を掲載してきた場所ですが、その都度広告とか映画の告知とかで時代を表現することができていました。 今回は「小田和正のベストアルバム」ですか。私は興味ゼロですのでこれ以上触れませんが、売れそうですね。
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今回はこの辺で。

「RICOH THETA S」実写編、銀座編はいったんここまでです。 もちろん銀座有楽町も他に多くの見所があるわけで、それらを全天球でもうちょっとカバーしたい。 ですのでいずれまた採り上げる機会はあろうかと思います。よろしくお願いします。 「RICOH THETA S」関連エントリはいったん区切りとしまして、次回からは久々にソニーαの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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