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2016/05/12 Thu 22:00 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

2016年国際バラとガーデニングショウ、明日開幕


いよいよ明日、「第18回国際バラとガーデニングショウ」が開幕します。
会期中は20万人を超える来場者があるという巨大イベントです。
東京ドームで開催される「世界らん展日本大賞」と並んで「日本二大お花展」だそうですよ。知らんけど
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埼玉県所沢、西武ドームにて5/13(金)~5/18(水)の6日間開催。
今週末、所沢がアツい!ナウなヤングにバカウケなのでございます。
国際バラとガーデニングショウ



国際バラとガーデニングショウとは


上のリンクから公式サイトをご覧いただきますとその全容が説明されているわけですが、当ブログ的に一言でまとめますと
「バラとガーデニングのショウ」
ということになります。そのまんまやん
バラそのものと、バラをはじめとしたガーデニングの展示。その二本柱がこのイベントの主役です。
丹念に育てられたバラと、ガッツリ手を入れられたガーデニング。
これが一堂に会するということは、どういうことか。

つまりですね。
会場全体、フォトジェニックな被写体に溢れかえっているということを意味するのです。
実はカメラ好きにはたまらないイベント、なんですけれども、私達カメラクラスタには意外に認知度が低いイベントでもあります。
当ブログにしても、何年もガンガン書いているにもかかわらずその筋からの食いつきが悪い(失礼;)ことからも明らかです。
私はそこを何とかしたい!カメラ好きに広く知らしめたい!
…なんて偉そうなことは考えておりません。別にオススメしないからカメオタは来なくていいよ(笑
バラとガーデニングでエレガントなホリデーをトゥギャザーしようぜ、という感じです。

私個人的にも「CP+」に次いで一年で二番目に楽しみにしているイベントです。
CP+が別格&位置づけが違うことを踏まえますと事実上の私の中でのナンバーワンイベント、と言うことはできると思います。
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混雑度の考察(2016年版)


このイベントは、人が集まります。
会場が西武ドームという、まあ3万4万当たり前、みたいな収容量がある施設ですから、
6日間で20万人、コミケの何分の一なのよ余裕しゃくしゃくじゃん…と思われることもあるかもしれません。
しかし、西武ドームとは言え実質的な会場はグラウンド部分だけですし、そのスペースの多くはガーデニングブースや販売エリアなのですから、
会場は体感的に押すな押すなの大混雑ということになるわけです。

ただ、終日混みっぱなし、というわけではない。立ち回りによっては余裕ある会場でゆったり見て回ることも可能です。
ではどのような立ち回りが良いのか!?当ブログでは一点だけ主張いたします。

主な来場者は、マダムです。
だからというわけではないのかもしれませんが、平日と土日、体感的な混雑度はあまり変わりません。
強いて言うなら土曜日は混むかな?日曜に行くなら午後が安全パイでしょうね。
あと、最終日の午後は混雑するらしいですので行くなら覚悟を(笑
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国バラには、午後に行け!


これです。国際バラとガーデニングショウへ行くなら午後がいい、絶対。
午前中は混雑します。午後はそれに比べたら空いてます。境界線は12時ちょい前ぐらいかなあ。
意外にピークが早いのはコミケやワンフェスとも通じるものがあるのかもしれませんが、
別にお目当てが完売するとかそんな事情ではございません。

バスツアーなどの団体客は、主に午前中に到着するっぽいのです。
で、団体客というのは「昼食込みツアー」であることが多いですよね、だから昼時にはいなくなる。
あくまでも仮説だったんですけど、午前と午後の会場を見比べるとこれは裏付けられるように思いますね。
行ってみれば分かります。
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持ち込む機材のお話


さて、そんな「国バラ」に持ち込むカメラ機材の話ですけれども。
例年私はソニーαを持参することにしています。これはほぼ毎年変わらないです。
昨年はGM1を持ち出したり、あるいは会期中に2回行った年には「今日はα、明日はマイクロフォーサーズ」なんてことはしたかもしれません。
が、やはりこのイベントにはαだなと、もっと言えばフルサイズかなあと。
ボケを活かすことができるカメラが良いのではないか、という思いが強いのです。
このあたりのことは先の記事で実写を踏まえて書ければ良いなあと思っています。

そんなわけで、レンズもボケを得やすいもの、具体的には単焦点レンズの出番ということになります。
なにおう、いつも単焦点じゃねえかこのバカチンが!と思われたあなた、ナイスツッコミでございます。
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今回はこの辺で。


開催直前で何とか間に合った!国バラ関連記事の一発目でした。
数回置いて、本格的にイベント記事を載せていきたいと考えています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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