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トップ > 動画・画像処理 > リコー「RICOH THETA S」その4 実写イントロダクション 丸の内

リコー「RICOH THETA S」について、東京駅近辺での実写編です

Screenshot2.png

「theta360.com」は、ちょっと重たいかな

この一連の「RICOH THETA S」関連記事では、掲載している写真(というか360度グリグリ画像)は、いずれも3枚以内としています。 本当はいつものノリで「5~7枚」と考えていたんですけれども、ちょっと無理っぽいなと。 理由は「データ量が大きい」からです。 通常の写真(長辺800pxの3:2画像)は、多少差はあれど100~200KB程度です。 が、この「RICOH THETA S」の撮影データは約3~4MBあり、基本的にはそれをそのまま「theta360.com」にアップロード、 それを2MBぐらいに圧縮して表示させているっぽいです。 サイトで50%程度の圧縮を行なっているということになりますが、その程度なら人間の目には遜色ないのでしょうね。 ただし、閲覧の時にはどうしても重たくなりますし、スマートフォンですと通信環境によってはタイムアウトで表示できないこともあるようです。 ですので当ブログに掲載している画像は、可能な限り500KB~1MBに圧縮したものをアップロードしています。 が、やっぱり重たいですね。
東京駅丸の内南口 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

「RICOH THETA」シリーズ最大の弱点

さて、今回は東京駅周辺の写真(というか360度グリグリ画像)を掲載しています。 当ブログご自慢の(笑)夜撮りであります。 が、ここで「RICOH THETA S」の弱点が露呈します。 すなわち「高感度画質がいまひとつ」という点であります。 第三世代である「RICOH THETA S」では、画質面で大幅向上が為された機種であった。 しかし、それでも状況次第ではこのようにノイズまみれになってしまいます。 RICOH THETA S F2 SS1/30 ISO1600
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
耳をすませば「ああやっぱりコンデジ画質ですね、実用には厳しいな」みたいな声が聞こえてくるような気がします。 がしかし、ちょっと待って下さい。 これは私の撮り方が悪かった。シャッタースピード優先(つまり、感度を上げてしまった)というチョイスが失敗だったのです。 スローシャッターで頑張って綺麗に撮ればよかった。私の反省点は、そこです。 ボディサイズやレンズがコンパクトであることからも、センサーは小型であることは想像がつくことです。 ※「RICOH THETA」シリーズは、センサー等の詳細は非公表。 それを差し置いても、全天球画像をワンショットで撮影できるという絶対的なアドバンテージは他には無いものです。 どんな道具にも弱みはある。そこを理解して使うことも求められているのではないか。 今更の話ですが、そう思いました。

ほんの少しの状況の変化に敏感に反応しますね

こちらはISO1100です。F2・SS1/30は同じです。 行幸通りの歩道端で撮った写真(というか360度グリグリ画像)ですが、この場所は丸の内駅舎の直近よりも明るい、ということになります。 ISO1600がISO1100になっただけで、けっこうサッパリと見られる画像になるものですね。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

今回はこの辺で。

今回私は「シャッタースピード優先」で撮ったわけですけれども、オートに任せた方が良い結果が得られるように思います。 もちろんそれはそれで撮影テクニックが求められます。 が、その話は次回以降に。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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