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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX GX7mark2 デビューイベント」前編 いいねえいいねえ

有明のパナソニックセンターに、「GX7mk2」を見に行ってきました

予定を変更しまして、 マイクロフォーサーズネタです(笑 先日、江東区有明(ビッグサイトがある、あの場所だ!)で開催された「GX7mark2 デビューイベント」に行きましたので、 その時の様子をレポートいたします。 結論と言うか何というか。近隣で興味を持ちつつ行かなかった人、損しましたよ!(笑 お姉さんも可愛かったし!これは強調したい。 しかも撮影データは持ち帰り自由、 「持ち帰りOKである以上、どう使われるかまでコントロールするつもりはありません」という神見識までいただきました! ですのでかわいいお姉さんの写真を。GX7mk2 + LUMIX G 42.5mm F1.7 P1010265.jpg

有明パナソニックセンター

GX7mk2、私は先日秋葉原で触らせてもらって以来、ものすご~~~~~~~~~~く期待しております。 私が求めるものについて、現時点では頂点を極めるカメラなのではないか(他人は知らんよ まず第一にそう思っております。私にとって、極めて都合のいいカメラです。 であると同時に、このカメラは一般?と言っていいのかな、写真を撮る方についてもおすすめできるカメラなのではないか。 そう思いましたので、私はこのGX7mk2を、機会あるたびにオススメしたいと考えております。 7万円出して初心者向けミラーレス一眼を買おうと思っている方、あと4万円出してこちらを買うと、幸せになれると思いますよ! P1010252 余談になりますが、「江東区有明」は、言うまでもなく埋立地です。 ですので私は当初この記事でこの有明について書こうと思い、 「有明という地名には歴史が無い、敢えて言えばただの記号だ」みたいなことを書こうと考えておりました。 が、裏取りで検索してみたところ、この有明の地は、関東大震災のがれき処理で埋め立てられたところだ、というではありませんか。 人の生命、その足跡、その人生が足元に眠っているのだ。 私は大変申し訳なく思いまして、その論旨をとりやめて、普通に書いています。 でもまあ、これは書いてもいいだろ。有明、遠いわ!(笑 P9990944 パナソニックセンター1階のいちばん奥、そこだけ照明を薄暗くしてLUMIX感を出しています(笑 パナソニックのスタッフの方は総じて親切で、楽しく過ごさせていただきました。ありがとう! P9990945 会場全景を「RICOH THETA S」で押さえました。こういう時にも便利に使えますねこのカメラ。 それはともかく、私が行った時には来場者は少なめで、ゆったり過ごさせていただくことができました。 ユーザーの身勝手で言わせていただければ、これは有明開催のメリットですね。 銀座とか新宿西口とかでは人大杉だったりしますものね。これはまあ良し悪しです。
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GX7mark2!!

そしてご対面です、GX7mk2。 先日秋葉原ヨドバシで触らせていただいてはおりましたが、こうして目の前にするとやはりテンションが上りますね。 当ブログとしては現在もなお表記が揺れております。GX7mk2か、GX7mark2か。まあいずれ固まるでしょう。 そんなことより! 以前にも書きましたが外観には魅力を感じません。普通やん。 やはりこのカメラには中身に期待したいことがある、それを再確認しに行ったのであります。 P9990948

ボディ内手ぶれ補正

やはり興味の中心はこれです。ボディ内手ぶれ補正機構。 先日試させていただいた時と同じ印象、つまり「すげーなこれ」であります。 もはやオリンパスの専売特許ではなくなった。こういうのをブレイクスルー、というのだ。 P9990949 手ぶれ補正の効果を、動画で得たい。それが私の求めるところです。 ですので会場でも、試させていただきました。 撮って出しファイルをそのまんまYouTubeにアップします。たぶん大丈夫だろ。 私は一眼動画のホールドにはある程度自信がありますが、この映像は揺れていますね。 もちろん、説明員の方とやり取りをしながら、だからです。他に気を取られていてもなお、ここまで抑えられる。 本気でホールドしたら、ピタッと止めることが出来るのではないでしょうか。

黒か、銀か、

さて、手ぶれ補正については期待以上の答えをいただいた。5月末の大型水着お姉ちゃんロケにはGX7mk2を持っていく。 で、ですね。購入確定となると、次の段階に進むのです。 すなわち、「シルバーorブラック、さあどっち?」。 今回私はブラックで行こうと思います。 個人的な話で恐縮ですが、我が家は従来「ブラックは一眼レフタイプ、シルバーはその他」という傾向でボディカラーを揃えておりまして、 例えばオリンパスPENで言いますと、E-P1/E-P3/E-P5と、ブラックはひとつもありません。 パナソニック機にしても「GM1はオレンジ、GX8はシルバー」でして、やはり黒を避ける傾向にあります。 が、今回は実物を見比べて、黒だなあと。 主観ながら、シルバーボディに対しては、そのシルバー部分については金属であって欲しいんです。 が、GX7mk2についてはそこまでの金属感はありませんでした。その点はコストダウンしているんだと思う。 ですので私はブラックにします。 念のため書きますが、ボディは決して安っぽくはないですよ。 たぶん外装はプラスチックなんだと思うんですけど、実用上、それをチープだと感じることはないと思います。 根拠は、重さです。大きさの割に意外にズッシリしているんですよ。 パナソニックの方がおっしゃるには「放熱対策で鉄板を入れています。その分重くなってしまいましたが…」 との事で、重くなったことをネガティブファクターだという趣旨でおっしゃっていたんですが、私の主観ではそんなこたーない。 カメラは「小さくて、持ったらズッシリ」が理想なのです。私はね。 その点は好意的に捉えました。そんなの全然OKよん。 余談ながらその放熱対策のおかげもあるのでしょう、「4Kでも20分ぐらいは平気です」とのことでした。 ずっと回していればいずれオーバーヒートはする、しかしたかだか5分や10分でアウトになるほどヤワではない。 …そんな感じで私も会場で一緒に盛り上がっておりました。 P9990950

今回はこの辺で。

というわけで、GX7mk2、当ブログ的には購入確定です。 予約はしませんけど!ただし、購入宣言はします。なんだかユーザー登録でオマケももらえるらしいですし。 おかしいなあ、機材はもう充分、と思いつつも増えていく。のぞみは高く果てしなく、ワカランチンともトッチメチン、とんちんかんちん(以下略 この記事には後編があるんですが、続けて次回掲載するかはまだ決めていません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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