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トップ > マイクロフォーサーズ > 4/9・4/10、秋葉原ヨドバシでGX7mk2のハンズオンイベント

パナソニックの新型一眼カメラ「GX7mk2」を一足先に触れさせてもらってきました。

パナソニック期待の新型デジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 本日4月9日(土曜日)、別件にて秋葉原に行ったのですけれど、 「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」に立ち寄りまして、たまたま3階カメラ売り場を通りがかったところ(これは本当にたまたまだ!) エスカレーターの前でGX7mk2宣伝用のテーブルが用意されていたのです。 最初は「おお、モック(模型)が展示されるようになったのか、持った時の感覚だけでも下見させてもらおう」と思って近付いたのですが、 よく見たら「タッチ&トライイベント実施中」と。まさかの実機であります。まじか。 EM597364.jpg 係員の方に伺うと「実機は初公開です」との事で。 他にも有力な量販店で同時多発的に行なっているのかもしれませんが、 肝心のパナソニック自体が主催するお披露目イベントすら半月先ですから、明確に早い部類だと思います。 しかも私が立ち寄った時には誰も人が寄り付いておらず、ツイートするなら今だ!RTイイネウハウハ!これで僕も有名ツイッタラーの仲間入りだ! とまでは思いませんでしたが興味がある方もおられるだろうと思いその場で急いでツイートしたのがこちらです。 ツイートでも触れましたが、このミニイベントが行われるのは(秋葉原ヨドバシでは)4/9と4/10の2日間限り。 興味をお持ちの方、明日は秋葉原へ急げ!

私が「私の使用目的を踏まえて」実機で確かめたかったこと

前々回、「GX7mk2について私が求めるものと、購入前に確認したいこと」という記事を書きました。
GX7markII、欲しいですね 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
私の使用目的を挙げ、それに伴って私がカメラに求める条件を箇条書きにし、 その上でGX7mk2が「我が家に従来からある機種」と比べてどのように異なるか、あるいはどういう期待が出来るかを書き、 最後に「購入するかどうか、その前にぜひ確認したいこと」に触れました。 詳しくは当該記事を読んでいただくとして、 繰り返しになりますが今回もスタンスは「私の用途に基づく個人的な考え」を書いているということです。 高所からカメラ評論をして「絶対的にこうあるべき、お前らありがたく聴き従え」みたいな意図ではありませんので、 「この記事は見当外れだ」みたいなコメントこそ見当外れですのでいらないです。私の何を知っているというのか(笑 以上、不本意な解釈による不毛な批判の芽をあらかじめつんでおきたいということでした。

外観

先に公開した記事で私は「外観には『まったく』魅力を感じない」と書きました。 GX7mk2の実機を手に取って確認もしましたが、その感想は変わりません。外観「だけ」で手を出すことは無いと思います。 ただ、それは「GX7mk2の外観がダサくてどうしようもない」というようなことを言いたいわけではありません。 没個性的というか、まあこんなもんかね、みたいな雰囲気が感じられてこれが何とも。(主観だからね もっとも、パナソニックはカメラのデザインが下手だ!などということは無いと思うんですよね。 GMシリーズとか、あと、時代の徒花となりつつあるGX8とか。イケテルと思うのです。 誤解のないように今後も機会があれば書こうと思いますが、私はGX8の「あのデカいドンガラ」が好きなのであります。 大きさについてはこちらが参考になるかならんか。 PENシリーズの、わずかに厚みが増したような感覚です。持ちやすさについてはまあ、普通です。 P_20160409_130620

動画撮影時における手ぶれ補正の効き具合

こちらが本題です。 私はGX7mk2を購入検討するにあたって、以下の要素は「私の用途に合致する」ということで確認不要としました。 ・写真はまあ、私が撮りたいものは大概何でも撮れるだろ ・感度もまあ、従来の1600万画素センサーを使うんならリスクは無いよな ・フルHD60p・4K30p、これは期待通りというか大前提 ・動画画質はまあ、従来のものを踏襲していることは間違いないだろ ・背面チルト液晶、私が撮る動画は横位置なのでこれがありがたい 事実上唯一と言っていい、これだけに興味が集中しました。 ・動画撮影時に手ぶれ補正が効くかどうか、効くとしたらどのぐらいの効果を期待できるか というわけで、実機を手に取った際もモードダイヤルをいきなり「マニュアル動画モード」にして(笑 録画しながらカメラを持つ手をブンブンブルブル震えたり揺らしたりして試しまくりました。 結果、私の得た感想は「素晴らしい!」というものです。 パナソニックの説明員の方も「今回はガッツリ効きますよ(意訳)」と仰っておられました。 確かにガッツリ効きます。 第一印象だけで語るのは危険かもしれませんが敢えて書きますと、これ、E-M5markIIより効くのではなかろうか!? 残念ながら「ファームはベータ版なので撮影データ持ち帰りは不可」でした。 が、その場で確認させていただいた限りにおいては、この効きは驚異です。 今までレンズ内補正を主流としてカメラを出してきたメーカーが出してきたものと思えない。 実機につけられていたレンズは「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」でした。 レンズには手ぶれ補正機構は搭載されていません。ですので純然たる「ボディ内手ぶれ補正」の力です。 いやあ大したものだ。 EM597362

動画録画ボタンの位置

余談と言ってもいいかもしれませんが、録画ボタンの位置。 これも私にはありがたい場所でした。 ソニーαEマウント機では「録画ボタンの位置」で賛否が分かれ迷走した結果「録画ボタンをカスタム機能化」することでユーザーの判断に委ねましたね。 GX7mk2のこの位置は、私には絶妙です。 ボタンが出っ張っていると「写真を撮るのに邪魔だ」という声が大きくなるのでしょう、ボタンがボディのフラットさに合っており、 動画撮影以外の時は主張しません。良いねえ良いねえ。 EM597365

今回はこの辺で。

というわけで!当ブログ的には購入確定です。 前回引き合いに出した表の、不足していた最後の1項目を埋めると、こんな具合です。 比較600-2 最後の問題点は「金策」ですが、まあまた昼ごはんを我慢すれば何とかなるでしょうたぶん!
DMC-GX7MK2|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
次回は「春のイルミネーションスペシャル」を再開するつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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