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久々の旅行で三浦海岸、最終回です。


前々回・前回と続いて「マホロバマインズ三浦」というホテルの記事を書いてきました。
我が家としては久々の泊まりがけのお出掛け、まあ旅行と言うと賛否あるのかもしれませんが、久々の旅行でした。
海外に行かないと旅行した気にならない…というのがTumblrで回ってきまして、納得する部分もるものの私は命が惜しいので国内でいいです。
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今回は宿で撮影したものをいくつかと、宿についての感想について書いていきます。


昭和の名残ある良き温泉宿


このマホロバマインズ三浦は、けっして高級感を売りにした洒落たホテルではありません。
我が家も今回、交通費込みでトータル5万円以内で収まるというリーズナブルな旅行が実現できました。
伊豆へ行ったら10万仕事ですからね、それに比べたら安いどころではないですよ。

雰囲気としては温泉地にある大型ホテル、しかも現代風のナウいものではなく、昭和の雰囲気が色濃く残るものです。
夕食後にはレストランで演歌歌手の歌謡ショー、まるでダウンタウンの笑ってはいけない温泉宿のような感覚です。
フロント脇には売店、それも温泉宿にありがちな、実にベタな品揃えで私達の来訪を待っているのであります。
もちろん私はこういうのを嫌いではありません。いやむしろ「これからもずっとこんな雰囲気でやってくれ」と思います。
その代表格と言ってもいいのではないでしょうか、温泉ホテルには必携(!)の、フエキのハンドクリームであります。
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ホテル内にあるカフェです。
カフェ、というよりは、もはやこの雰囲気はレストランですね。
ソファーやテーブルが無駄に高級で年季が入っており、虜になってしまいました。
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そこでいただいたのが、スイーツの数々です。
ママが注文したのがこちら、イチゴづくし!春であることを今更のように思い出します。
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私はこちら、パフェであります。
ママはイチゴを注文しました、私は桜をモチーフにしたパフェです。
パフェに桜餅が乗っかっているという、ゴージャスな作りになっています。
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高度成長期の週末の過ごし方というのは、さながらにここで味わったような心地だったのだろうな、
と、団塊ジュニアの私は思ってしまいました。
とにかく、懐かしさを感じるホテルでした。


ワークショップもありました


フロント脇で、綺麗な紙を貼り付けてアクセサリーを作るというワークショップが行われていました。
写真はガラス瓶の小物いれを作っているところです。
こういうアトラクションが用意されている点も魅力ですね。隙間をきちんと埋めてくる。
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マホロバマインズ三浦の魅力と、ちょっと微妙に感じた点


最後に、今回利用した「マホロバマインズ三浦」について、感想を総括します。
他の多くの宿同様、「良かった」と思う点と「これは微妙」と思った点があります。
それを列記し、利用検討されている方への参考の一助となればとおもっています。

良かった点


もちろん、夕食&朝食バイキングですね。
都心部の小洒落たバイキング、じゃなくてビュッフェって言うんでしょうか、まあ呼び名はともかく。
料理がベタなのです。とにかく「ごちそう、ごちそう、ごちそう」という感じなのです。
寿司、刺身、カニ、ステーキ、グラタン、天ぷら、スイーツ、とにかく合わせ技一本という感じです。幸せでした。
ちょっと洒落たお店ですと「野菜ばっかり」とか「スイーツばっかり」とか「自然食ばっかり」とか、ちょっと体面に気を使ってるんですけど、
このマホロバマインズ三浦は違います。とにかく人間の欲求に忠実です。
ファッション?カロリー?それが何!?みたいな、とにかく「こういうのを食べたいんでしょ!?」みたいなラインナップなのでございます。
この「欲求に忠実」というのがすなわち「昭和の本質」なのではないか、とすら思ったりしたのですがこの話はあらためて。

また、併設の温泉施設「クアパーク」が良かった。てか、我が家はこれをお目当てにしていました。
湧き出る温泉を利用したゾーンと、冬でも快適・温水プール。うちのむしゅめも大喜びです。
場所柄写真は撮りませんでしたが、楽しかったですよ。

微妙だと思った点


これは「私には言う資格が無い」ことを承知の上で書きます。
利用者の大半がファミリーです。これは、宿が騒々しいことを意味します。
リゾートの落ち着いた雰囲気、というものを望む方にはオススメできません。
逆にファミリーでの利用であれば周囲に気を使わなくていいので、嬉しいんじゃないですかね。
私はファミリー利用である一方で個人的には「ゆったりまったり過ごしたい」という気持ちもありまして、後者については不完全燃焼気味でした。
部屋は広いですが、その外ではゆったり感は味わえません。
後で知ったことですが、ここは学生の合宿なんかでも利用されているそうで、まあそういう「賑やかな」宿泊施設ということになりますね。
その点を事前に分かっていて行くのであれば、問題点とは言えないのだろうと思います。

あと、ネットで流れている情報の補足をさせていただきますと。
夕食バイキングでのアルコール飲み放題は、1500円+消費税です。ただし、テーブル全員分申し込む必要があります。
アルコール類はドリンクバー形式ではなく、オーダーです。ただしホールには従業員の方は多いですので「なかなか出てこない」ことにはならないと思います。
ネットの一部で「バイキングでも寿司はひとり3かん」という情報が出てきますが、私が行った時には食べ放題でした。
マグロ、イカ、サーモン、エビの4種類でした。子供にはド定番、充分ですね。

今回はこの辺で。


というわけでマホロバマインズ三浦を堪能させていただいてきました。
ファミリーとして、チャンスがあればまた利用したい、と思ったのでした。
ちょっと書き足りないこともあるのですが、それはまた時期を見て。

次回は別のネタとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材






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