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久し振りのE-M5markII、久し振りの「昼撮り」


ちょっと日数が空いてしまいましたが、前回の続きです。
一週間ほどブログに触れない間に、この先の記事の構想など色々と考えたりもしておりました。
当分の間我が家では機材の増強は無い、
ただ、うちのブログは「機材ネタ」で持っているようなところがありますから、「見てみて~」とやるためには何かが必要だ。
その何かとは何か!?なんてことをつらつらと。
まあ、そのあたりのことはいずれやります。

今回は「オリンパス機で新橋行脚」シリーズの最終回となります。
とにかく連続モノは書ききってしまおう(笑
前々回に汐留シオサイト、前回に浜離宮恩賜庭園と歩きまして、今回は銀座方面です。
また銀座かよ!?という話ですよね。
ですが今回は当ブログマンネリの夜景ではございません。なんと昼撮り!(笑
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昭和の遺産、は失礼か


浜離宮恩賜庭園を出まして、汐留シオサイトを左に見ながら銀座方面に向かって歩きます。
すると見えてくるのがこちら、中銀カプセルタワービルです。なかぎんかぷせるたわーびる、と読みます。
この建物は日本のメタボリズムの代表と言われておりまして設計は黒川紀章というマンションであります。
メタボリズムとは新陳代謝、転じて時代が進むに伴って建物を変化させていくという思想を持った建築運動です。
「ここは時代に合わなくなったので」取り替えます!みたいなアバンギャルドな仕様が特徴で、
実際、この中銀カプセルタワービルのマンション(ひとつひとつのブロックが1Rの住居だ)は、
ブロックユニットごとに取り換えが可能、というのが売りだったらしいです。今はさすがにできないでしょうけれども。
昭和の遺産、と書きましたが現在もなお居住者がおられるわけで、その感想はさすがに失礼かなと思ってしまいました。
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建替え中の銀座松坂屋


銀座通りに足を進めます。
メタボリズム、というわけではないのでしょうが街そのものも「時代の要請に合わせて作り変えられていく」存在です。
他の地域と同様銀座も日々街の様子が変わっていく、歩いていて楽しい理由のひとつでもありますね。
で、現在銀座通りで進行中の最大のプロジェクトがこちら、銀座松坂屋跡地の再開発であります。
松坂屋は閉店となりまして、新たに建てられる巨大施設には「松坂屋」は入らないようですね。
業態の栄枯盛衰もまたメタボリズムと言えるのかどうか。
J.フロント リテイリング | 銀座再開発プロジェクト

オープンは2017年という噂です。
明後日オープンする「元・数寄屋橋阪急」東急プラザ銀座と並んで、新たな銀座のランドマークとなることでしょう。
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週末の銀座名物・歩行者天国


日曜日の銀座通りと言えば歩行者天国。車道を封鎖して歩行者のみ乗り入れを認めるという仕組みです。
かつて歩行者天国は銀座から日本橋、神田、秋葉原を経て上野に至るまでずっと続いていたそうです。Wikipediaに載ってた(笑
つまり中央通りのほぼ全区間が日祝日には自動車を締め出していたというわけですが、しかしそこから区間が少しずつ減り、
今は銀座と秋葉原だけになった、ということのようです。
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銀座四丁目にたどり着く


そして毎度おなじみ銀座四丁目交差点です。
私個人的には昼間に訪れるのは極めて珍しく、キョロキョロしてしまいます。
写真的に惜しいのは、中央のワンボックスがいることですね。この時はどうしようもありませんでした。
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今回はこの辺で。


とまあ、そんな感じで新橋~銀座編はおしまいです。
オリンパス機良いんですよ。特にE-M5markIIはギュッと中身が詰まった精悍な印象で使い心地も良い。
頑張って検品体制を他メーカー並みでいいから整えて、まともな個体を出荷してくださいね。頼むでしかし
次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材




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