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2016/03/20 Sun 22:20 マイクロフォーサーズ

久し振りのE-M5markII、久し振りの7-14mm F2.8PRO


前々回・前回に続いてマイクロフォーサーズ関連記事です。ついでに言えば、オリンパス関連記事です。
昨年末にパナソニックGX8を手に入れて以降、パナソニックが主役の記事が続いてきました。
私のオリンパスに対する不信感(それも、かなり深刻なものだ)がそうさせていた一面もありますが、そろそろ勘弁してやろうか、
…と思っていましたが、いや、まだ勘弁はしませんね(笑)

しばらくの間はオリンパス製品にビタ一文払いませんし、周囲の購入検討者に個人的に訊かれれば避けるように言います。
ただ、私が既に所有している機材、現在では主にE-M5markIIとレンズ類ですけれども、
それについては「不具合が無いこと」を私なりに確認していますので、使って記事にしてフェアに感想を述べようと思っています。
その記事をご覧くださった方が「そうか、オリンパス機は良いのか!」と購入なさるかどうかについては私は責任を放棄します。
「我が家にある『欠陥のない個体』についての感想」と「これから購入するオリンパス製品が信用できるか」は、別の話です。

オリンパス製品に限っては、当ブログでは記事にしたとしても、品質・信頼性を保証する意図も、購入をオススメする意図もありません。
「見てくれ」や「イメージ」は良いかもしれん、でも、箱を開けて電池を入れた時にマトモに動くかどうかハラハラドキドキ。
そんなメーカーの製品を、私が勧めるわけがない。
そこらへんを踏まえてご覧いただけると嬉しく思います。
しょうがないよね、信頼を裏切っているのはオリンパスの方なんだから。クチコミクチコミー

何となく思い出したのが大河ドラマ「真田丸」。
真田家、秀吉家康、関ヶ原、大坂の陣、古畑任三郎、その辺に興味がある方にはオススメでしょうけれども、
「半沢直樹」などで堺雅人に興味を深めて、それで見てみようかと思う一般の方には到底オススメできない。
シチュエーションコメディをベースにした密室劇なんですけれどここまでのところ展開が地味で(これはまあ仕方ない)、
三谷幸喜も大河オタク対策で「心を鬼にして」脚本を書いている部分もあり結果として中途半端、一般に受けるかは未知数。
私は1時間前からテレビの前に正座して待機するほど楽しみにしていますが、他人に勧められるかというとどうでしょうね。
現時点での感想を申し上げるならば「黙れ小童!」の西村雅彦と大泉洋のやり取りに「三谷幸喜のオモチャ・世代交代」を感じましたがそれはあくまでも感想、
とにかく言いたかったのは「私が気に入っている」ということと「他人に勧められるかどうか」は別問題、ということであります。
真田丸とオリンパスを同一視しているわけじゃないですよ!ただ単に連想しただけです。

さて、そんな長ったらしい前置きを必要とするE-M5 markIIですけれども。
今回は銀座へ出掛けてきました。
記事としてはそれほど空いてないんですけど、私の感覚では久し振りの銀座です。
そして、持ち出したレンズが「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」。
良いレンズ、なのは分かるんですけど最近は出番が少な目だった逸品であります。
思えばこの組み合わせも久し振りだなあ。
というわけで、恒例・和光ビルのショーウィンドウであります。
アングル、ポジション、写り込み、色々考えた結果私のセンスでのベストチョイスであります。
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リコービル、ではなく三愛ビル


で、お次はスナップ、と(笑
和光ビルから振り返ったところにある円筒形のビル、それが銀座三愛ビルであります。
三愛とは言わずと知れた水着メーカー、銀座四丁目のビルは長らくフラッグシップ店舗として存在しました。
リコーの看板があることと、ビル上階にリコーのフォトギャラリーがあるのは偶然ではありません。
「水着の三愛」と「カメラのリコー」は、創業者が同じ、てゆうか同じ企業グループなのでした。
思うにリコーは、日本でいちばん高価な土地にギャラリーを構えている会社なのではないでしょうか。
EM576670


銀座といえば木村屋のあんぱん


さて、その銀座四丁目交差点に近い場所にお店を構えている、木村屋さんです。
思うに日本でいちばん高価な土地にパン屋を構えている会社なのではないでしょうか。
この時期には「桜あんぱん」がよく売れるのだろうなと推察します。
EM576667
そう言えば思い出した、以前に訪れた場所が「木村屋の工場」の真ん前だったことがありました。
ちょうど1年前になるんですね。またこのような歩きネタを書きたいものです。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」その8 東京フロントライン(2)富士は見えぬが富士見橋 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ



お約束のマネキン


さて、銀座といえばマネキンです。
いや、マネキンは銀座の専売特許というわけではありませんが、少なくとも数においては他を圧倒しています。新宿も及ばないのではないかな?
マネキンを撮っていると、往来する一般歩行者が「こいつは何を撮っているんだ?」と目をやる、ということが多いんですけど、
そんなに珍しいかね?
EM576680


銀座のチューリップ


銀座通りから離れてしばらく歩いていますと、思いがけずチューリップの花壇を見かけました。
お店は「カフェ・ド・ギンザみゆき館」です。外堀通り沿いですね。
素通りしたあと「ん?」と思いとどまり、引き返して撮らせていただきました。
EM576686


せっかくの広角ですから


そのまま外堀通りを北上して、鍛冶橋交差点の手前で見上げて撮りました。
私のセンスですとどうしても「黄色く」撮ってしまう、ですので最近は無理して(笑)青く撮ろうと心がけています。
今回はホワイトバランスをいじって青くしました。現地で調節したものです。
どういった色が都会に合うのか、私なりの試行錯誤はまだまだ続く感じです。
EM576691


今回はこの辺で。


オリンパス機を使って、オリンパスレンズを使って、銀座を歩いてきました。
思うのは、「この組み合わせは良いなあ」ということです。
その感想をそのまま他の方に伝えて、新規購入の参考にして欲しい、という気持ちがある一方で、
「でも『箱を開けたら欠陥品』という可能性が(他社に比べて著しく)高いメーカーを勧めるのは道義的にどうなのか」
という思いがとても強いのであります。
どうなんでしょうね、私のスタンスも含めて結論は出せていません。
これをご覧の皆さんはよろしいように解釈してください。
次回別のネタになる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM576675












今回の
撮影機材




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