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トップ > マイクロフォーサーズ > コトブキヤ秋葉原館3階はフィギュア天国 前編「パナ42.5mmでトリミング無し」

秋葉原のコトブキヤにて、こっそりフィギュアを撮らせていただきました


今週月曜日、お買い物のために久し振りに秋葉原へ行きました。
いや、普段も行くんですよ?ただ、たいていお買い物は無し、素通りです。
今回はコトブキヤへ行きました。
その時に撮影させていただいた写真を掲載します。
EM546443.jpg
※3/17追記:このチャイナの子はどうやら「冬月茉莉」というらしいです。それ以上のことは知らん

今回は触れませんが、この日買い求めたのはこちらです。
第六駆逐隊コンプ!いずれ記事にするつもりですので、その時は頼っていいんだからね!なのです!ハラショー!これで一人前のレディーよね!
余談ですがアニメ艦これ、私は楽しく見ていましたがヘビーユーザーほど否定的らしく、
イベントのたびに実況をしている友人もボロクソ、何故ダメなのか理を尽くして説明してくれるんですけど
「まあまあ別にいいじゃーん、そんなことより吹雪ちゃん頑張れ」と私(とむしゅめ)はそんな感じでして、
かばいつつも第二期があるってんでずっと待っているんですけど全然その話聞かなくなりましたね。




ブラック・マジシャン・ガール!


略してBMGであります。そんな名前のレコード会社があったっけね。
ここでは遊戯王のキャラクターの彼女なのデース。
EM546437


アイドルマスター!


ガンダム、という一言で括りきれないように、アイドルマスターと言っても数多くの作品があるそうですね。
その上で、当ブログではごっちゃに扱います。解説もいらないです。気に入らないならこの先見なくて結構です。出口
んでもって、この子は萩原雪歩ですね。これは知ってる。
そう言えば我が家のキューポッシュ萩原雪歩、未開封でした。
やばし、そろそろ登場させねばならんね。
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こちらは高垣楓さんというそうです。
ちょっと素敵じゃないですか?
ぐぐってみたら、アイドルマスターのキャラクターの中では年長キャラという存在のようですね。
なるほど大人の魅力を感じるような造型をしています。
EM546431

こちらは、プレートに名前が書いてあったんですけど忘れてしまいまして。
何て名前だったっけ?広島の選手の名前だったような…
前田?違うな、野村?いや違った
…と色々考えていて、そうだ、緒方だ!と思い出し、
「アイドルマスター 緒方」で検索した結果、緒方智絵里という名前にたどり着いたという。
EM546433

こちらは覚えていますよ。高槻やよいですよね!
予約して数ヶ月経ちますがまだ手に入らない、ちょっと楽しみにしているんですけど何とももどかしいものです。
無事お迎えできましたらその時はレポートいたします。
EM546429


カメラの話。


今回使用したカメラはオリンパスの「OM-D E-M5 markII」、レンズはパナソニックの「LUMIX G 42.5mm F1.7」です。
撮って出し…ではありません。
今回の写真は全てPhotoshopで色をいじりました。具体的には「自然な彩度」で肌の色を整えました。
全体的な色の具合にも不完全燃焼感があるのですが、それは敢えてそのままにしました。
色を決めきれず、オートホワイトバランスで撮ったのであります。どうもオリンパスのオートホワイトバランスは一発で決まらない。
結果、後処理に頼りました。
それでもE-M5markIIを使っているのは、やはり「カメラ自体はとても良いと思う」からなのです。

レンズはパナソニックの「ネオ・定番単焦点」42.5mmのF1.7です。このレンズはいいぞ。
ノクチクロンの方が優秀なのは当然としてこのレンズの魅力はもちろん「最短撮影距離が31cm」である点です。
換算85mm、それなりにぼかすことの出来るレンズが、加えて31cmまで寄ることが出来る。
通常の85mmクラスのレンズは1m近く離れないとピントが合いません。
それを考えるとこのレンズの使いドコロがおぼろげながら見えてくるような気もいたします。
実際、今回の写真は全てトリミング無しです(アスペクト比を3:2にはしましたが)。ここまで寄れるのです。

ともあれ、「マイクロフォーサーズのレンズキット」を買った初心者の方にオススメしたい「2本目のレンズ」、
私は従来、一貫してオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を唱えておりましたが、
このレンズの登場以後その姿勢にブレが生じまして、「3.5万円出せるならパナ42.5、予算が3万以内ならオリ45」という姿勢に変わりました。
ちょっと予算オーバーでもパナ42.5を手に入れるのを、私としてはオススメしたい。
ただ、オリ45も「名玉」と呼ばれているレンズですから後悔しないと思います。
どちらを選ばれるにせよ、手に入れること自体が価値がある、と言いますか、写真生活を一歩進めてくれると思うのです。
EM546430


今回はこの辺で。


コトブキヤ秋葉原館は、展示されているフィギュアの撮影がOKなのか?
…という点につきましては以前にも少し触れましたが、概ねOKということのようです。あちこちでスマホのピロリン音が聞こえます。
中には明確に「撮影禁止!」というものもありまして、それについてはきちんと「ここはダメ!」と分かるようになっています。
逆に言いますとそれ以外の展示品はOK、とも取れるわけで、私はそれに甘えて撮らせていただいている、と。
ネタに困ったらコトブキヤ秋葉原館!という感じですかね(失礼
皆様もよろしければぜひ、コトブキヤ秋葉原館にお立ち寄りください。
秋葉原館 | KOTOBUKIYA


次回はこの記事の続き、フィギュアネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m












今回の
撮影機材




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