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トップ > ソニーα > カールツァイス「Batis 1.8/85」その1 開封編

「カールツァイス」のレンズ、当ブログ初登場!

体調回復、久々にフルサイズ記事(笑)の掲載です。 我が家の最新鋭機材、カールツァイス「Batis 1.8/85」について書きます。 「1.8/85」とは「85mm F1.8」のことなんですけれども、カールツァイスの記述に則して、今後も「1.8/85」と表記いたします。 EM180039

国産だって?

このBatisは日本製です。「Made in Japan」と堂々と書かれとる。 日本のどこが作っているのか、とかは私は興味ゼロですのでスルー。綺麗に写ればいいんスよ-(笑 ところで、私が知る限り、カールツァイスと言えば、ドイツのメーカーです。 設計が本家カールツァイスならば、製造が日本でもそれは「なんちゃってツァイス」ではない、んですよね?知らんけど。 ドイツ製レンズが欲しかった、というこだわりはゼロでしたが、ドイツ製のAFレンズというのを見てみたい、とは思いました。 でも、ドイツ設計日本製造が悪いわけではないですよ。工場の能力が高いならそれだってアリですよね。 ただしオリンパスのベトナム工場、テメーは駄目だ(以下略 それで思い出した。今回初期不良はありませんでした。まあ疑ってもいませんでしたが。 カールツァイスが個別に検品して出荷しているんですよね。だから最初から信用していました。 ところでオリンp(略 EM180032

機材紹介ネタが「自慢」とはどんだけ荒廃してるんだインターネッツは

時々指摘されるので書きたくもないのに書きますが、当ブログのこの手の記事、機材自慢と思っている人がいるんですね。 また機材増強かよどんだけお大尽なんだこいつ、みたいに思われた方。それ、いろんな意味で筋違いですから(笑 「機材自慢かよ、キーッ」と思われた方、こんな場末のブログでイライラしていないでどうか他所へいってください、見てくれなくていいから 出口 私は自分にできる範囲でささやかに、私としては無理をしつつ、機材につぎ込んでいます。 旅行へ行ったとかレストランへ行ったとか、いや、仕事帰りにちょっとお茶して帰るというレベルすら存在しない清貧カメオタの私です。 うちのブログはそんな「日常の延長としてのちょっぴり贅沢な記事」がほとんど無いでしょ?銀座で動画回すのなんて、タダですからね。 人それぞれ、どこにリソースを投入するかの違い。それだけですから。 それに、百歩譲って機材自慢だったとして、それが悪いことなのか? 一生懸命働いたお金で買ったのです。機会があるなら自慢ぐらいさせてくださいよ。見ることを強制しているわけではないんですから。 で。 私は今回、自身のそんな貴重なリソースのありったけを「Batis 1.8/85」にぶっ込みました。 これは衝動買いではありません。決して「お大尽が道楽で手に入れた」わけではない。いや、道楽かも知れないがお大尽では断じて無い。 私はこれを計画的に導入しました。 EM180031

足りないピースの最後の一片

この半年ほど、私は自身の機材システム構築について、ある方針を立てていました。 ・レンズは残り1本「Eマウントの小型軽量中望遠単焦点」 ・ボディは「従来の問題点を解消しうる、よほど革命的な機能を持ったもの」 それが得られれば、機材収集は完結ということでいい、と思っています。 ボディについては「さらに強化された高感度性能」「さらに強化された手ぶれ補正」「4K」のみっつがテーマとなり、 それぞれα7SII、E-M5makII、α7SII(の代替としてのGX8)と、機種は2~3種に分散している状態です。 一方のレンズについてはほぼ一択、それが今回の「Batis 1.8/85」だったのです。 が、このBatisは人気殺到で品薄の上に、ヨドバシ価格で14万円以上しました。いや、今もします。 ですのでちょっと躊躇し(というかそれ以前に手に入らない状態が続い)ていたのですが、この数週間で状況が変わりました。 メーカーが増産でもしたのでしょうか、時々どこかのカメラ店が「入荷!」とツイートするようになったのです。 ソニーが「Gマスター」と称して85mm F1.4を発売する、という海外発表もありましたから、こちらが霞んだということも大きいのでしょうね。 我が家にはプラナーがありますからGマスターには興味ゼロ、小型軽量のBatisの方が『私には』ありがたいです。 どうでもいいですがGマスターと口に出す時、失恋レストランっぽくなりませんか、みなさん? 現時点の私は「もう、必要に駆られてレンズを買うことは無い」という感覚です。 私の目的で、私が撮りたいものを撮るための機材は、これで揃いました。 これ以上私には別のマウントも不要だし、レンズも必要だと思いません。ここまでの道のりは長かったです。 ボディについてはまだ余地がありますね。主に動画的な理由で。 しかし、レンズについてはミッションコンプリート!『私が撮りたいもの』は、これでもう、何でも撮れます。 EM180038

今回はこの辺で。

復帰一発目の記事が「機材自慢」ですみません(笑 でも、この機材を自分の手にした瞬間は、本当に感無量でした。ちょっとウルウルきたほどです。 この先は、ボディを適宜入れ替えながらのカメラライフというのが基本になるでしょうね。 次回からはこのBatisを使用した写真を掲載することになるかな?ならないかな? またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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