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トップ > マイクロフォーサーズ > 銀座から東京駅まで夜撮り散歩 その2 直線で構成

●東京国際フォーラムの直線感

銀座から東京駅に向かって撮り歩いた、というシリーズの2回目です。 やはり東京国際フォーラムは避けて通るのはもったいない、そう言えば撮り歩くのが目的でここに来るのも久し振りだなあ、 などと思いながらあれこれ見て回る、勝手知ったるお散歩ルートであります。 その東京国際フォーラムで今回意識したのは「直線」でした。 ガラス棟自体は船をイメージした曲線でできているユニークな建物です。 が、その内部は直線の組み合わせで構成される、これまた特異な空間なのであります。 EM525200 コンベンションセンター、って言うんですかね。 東京国際フォーラムの地下は見本市会場やコンサートホールがぎっしり。 週末や然るべきシーズンは人でごった返しますが、普段はサラリーマンが通勤や帰宅時に通り抜けるのが目立ち、 比較的閑散としています。 EM525192 ガラス棟の大きな特徴のひとつである、壁です。 なんで木のひだひだなんでしょう。デザインっちゃあそれまでですが、音響に配慮したとかなんでしょうかね、知らんけど。 EM525195 その壁沿いに立っているインフォメーションセンターです。 丸いカウンターのはずなのに、やけに直線的に感じてしまって。 EM525194 地上に出ます。そちらもまた、直線で作られる空間です。 東京国際フォーラム名物・光る床であります。 個人的には「これがあっての国際フォーラム」という気分で撮っています。 EM525205

●今回はこの辺で。

東京国際フォーラムを出まして、さらに先に進んでいきます。 丸の内界隈の夜風景を久々に撮ってみよう、ということで挑戦した写真を次回掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525214
今回の
撮影機材
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