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トップ > マイクロフォーサーズ > マックスファクトリー「figma ラブライブ! 高坂穂乃果」その3 スタジオロケ後編

●figma「ラブライブ!高坂穂乃果」

まさかの3回連続記事化、figma高坂穂乃果関連エントリです。 私としては本当に魔が差したといいますか、たまたまヨドバシで積まれていたので手にとっただけでした。 が、これは良いものでしたわ、もっと早く手を出すべきでした。 過去のシリーズ製品がどんなのか知りたくて、思わず秋葉原に行ってしまったというのは内緒です(笑 今回もスタジオ撮影の合間にこっそり撮影したものを掲載します。 記事を分割した意義は薄いかな?似たような写真ですがそのあたりはご容赦いただいてー 21609989280_455b1b1877_o.jpg

●figma撮りにも「コツ」があるのですね

上の写真はちょっと肘の曲げ方に違和感がありました。次の機会には再チャレンジしよう。 細かくポーズをつけていくことが出来る反面、油断すると人間らしからぬ造形になってしまいますね。 そこらはセンスと根気の勝負のように思いました。

・関節を構図から外す

figmaのみならず、もちろんキューポッシュも、関節部分が気になるから手を出さない、という方も多いことと思います。 私も以前はそういう気持ちが無くもない、という感じでしたが今はすっかり飼い慣らされまして(笑)気になりません。 ただ、状況的に可能なら、関節を目立たなくする努力はした方がいいのかもなあ、と思いました。 この写真はひじ・ひざ・手首の関節を誤魔化す意図を持って撮ったものです。 余談ながらたまには機材の話もしますと使ったレンズはパナソニックの42.5mm F1.7、寄れるからという理由でのチョイスです。 この写真が今回一番のお気に入り(笑 EM524878

・クールに撮ってみようと

1枚だけ試しました。ゆるふわコンセプト(ハイキー・低コントラスト・彩度上げ)の逆を行こうかなと。 ローキー・高コントラスト・彩度は下げ…たかったのですが、まあ普通ぐらいで。 青みのある写真ですがホワイトバランス等をいじったのではなく、光の調節によるものです。 EM524885

・関節が目立つ時は

この写真は(も?)ポーズの煮詰めが甘い、と言えます。 左腕の関節がとても目立ってしまいました。 目にピントを合わせて他の部分はボカしたつもりでしたがそれでも目立っています。 こういう時は身体の方に腕を曲げさせればよかったですね。 EM524883

・たまには修正を入れて

この写真は、Photoshopで修正を入れています。 figmaシリーズをお持ちの方であれば一発で指摘できる場所を、手を入れました。 どこでしょう!ぱんつじゃないですよ! EM524891

・どんなポーズでも様になる

人間のモデルさんを撮る時もそうですが、「こんなポーズ現実ではやらないだろ」みたいな格好をしてもらうじゃないですか。 figmaも玩具とはいえ人間をかたどったものですからその処理や考え方は基本的には同じであるように思います。 この写真でも、ぱんつをチラーリさせたいただそれだけのために、わけの分からんポーズをとらせているのであります。 EM183798

●今回はこの辺で。

figma良く出来てますね。本当に今更なんですけれども。 これまでのシリーズ製品が200体以上(この高坂穂乃果が253番目!)ありますから今更追いかけるのも大変、 キューポッシュはともかくこちらは「お!」と思ったものを重点的に集めていくスタンスで行こうと思います。 figma高坂穂乃果関連記事はいったんここまで、次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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撮影機材
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