ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「OM-D E-M5 markII」その9 動画画質についてもう一度
2015/08/31 Mon 22:11 マイクロフォーサーズ

●今回も動画編です。すまんね

オリンパスのレンズ交換式デジタルカメラ「E-M5 markII」関連エントリです。 今回も動画ネタですが、あまり小難しい話はいたしません。 記事いっこ費やして「画質良いねえ、綺麗だねえ」ということを書こうと思います。 何度でも書きますが、メーカーの生産管理がお話にならないからユーザーは不快な思いをしますので、個人的にオススメはしません。 当ブログがE-M5 markIIを絶賛している、という風には読まないでいただけると嬉しいです。 しつこいようですけど、気が済むまでは好きに言わせてもらいます(笑 EM523940

・回し始めの冒頭5秒は捨てる

あくまでも「私の場合」なんですけれども。 構図を決めて、明るさを決めて、録画スタート。 私は手持ちで撮影する場合、その後にピントを合わせ直す癖があります。 ピントを合わせて構図を合わせ直し、あらためて被写体と向かい合う。 その間約5秒。ですので私の手持ち素材は冒頭5秒はほとんどすべて「捨てる部分」となります。 私は今携わっている分野の動画については、フルマニュアルで撮っています。 で、映画のように台本を書いて演じてもらうような事を常に必ずやってもらうわけではありませんから、 録画スタートしてから突発的に起こる出来事や仕草も素材として使いますので、回せる時は常に回しておきたい。 テレビ東京の人気番組「路線バス乗り継ぎの旅」でも、想起されるエピソードがあります。 何が起こるかわからないから、と、道中常にカメラを回し続けるカメラマンに対して、 出演者の太川陽介が「ここでは喋りませんから(=ネタになるような事は起こりませんから)」と伝えて暗に休息をとるよう伝えた、 それでもカメラマンは撮るのをヤメない、というエピソードがあります(どこかの番組で本人が言ってた)。 事程左様にカメラマンとは「目の前の事象をすべて収めずにいられない」ものなのです。 この動画は被写体もクソもありませんから別段何もしていませんが、 明確に被写体がいて回し始める場合、「よーいスタート」する前に既に録画スタートしているという。 何せ「冒頭5秒は捨てます」から。

・どこで使うか分からないけどとりあえず撮っておく

映像というのは、主役って言うんですかね、常に被写体を追いかけていればいいというものではありません。 ずっと主役が出続けるような映像は見ていて疲れますし、演出も薄っぺらくなります。全部サビの歌謡曲が魅力的かどうか。 これを書いていたら唐突にKANの「愛は勝つ」を思い出しましたがきっと無関係でしょう。 ですので、ちょっと「これはどこかで使えそうだな」と思えるようなところがありましたら、 素材として押さえる、という習性がつきました(笑 この素材もどこかで出番が来るのだろうか…

・歩行時の上下動がまったく気にならない

2年前に発売された「PEN E-P5」において、「人間が歩く時に発生する上下動すら補正する」という、 もうワケワカランレベルの補正プログラムが実用化されました。 E-M5 markIIにおける無敵の動画手ぶれ補正についても、そのノウハウは継承されているものと想像できます。 個人的には「お腹で支えた時の、呼吸による上下動」も補正してくれるとありがたいんですけどね。 E-M5 markIIはそこまでではありませんでした。私のお腹が大きいから、なのかもしれませんが(笑)ビール腹でございますので

●今回はこの辺で。

動画ネタでサラリと書きました。 この類の記事では私はどうしても技術ネタというかそういう一見専門的に見える記事になる傾向がありまして。 うちのママがたまたま最近の記事を見まして「面白くない」と。 「おめーのブログつまんねーんだよぉぅー」と、酔っ払ったかのように絡んでまいります。 ゴメンナサイ、もうちょっと普通に読める記事も混ぜて行きますので~ またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1297-00b48e65