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トップ > マイクロフォーサーズ > 「ワンダーフェスティバル2015[夏]」その6 機材話と、ちょっとえっちなフィギュア撮り

●ワンダーフェスティバル編最終回はちょっとエッチに攻めますよ

アクセス数を見る限り好評いただいていないらしいワンフェス編、今回が最終回のつもりです。 フィギュアの写真で攻めてきましたが、各回テーマを決めて「キューポッシュ」「艦これ」「全年齢対象フィギュア色々」と。 そんな感じで記事にしてきました。 今回は「全年齢対象フィギュア」なのですが、前回に比べてちょっぴりエッチなフィギュアを採り上げていきます。 ですので、この記事では性的に過激と思われる写真が掲載されます。 そういうのがダメだ、苦手だ、という方は、当サイトをまた別の機会にご覧いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 ただ、単にエッチなフィギュア写真を並べるだけ、なんてのは私の性に合いません(別にそれでもいいんですけど) 何らかのカメラ話・撮影話を織り交ぜていければいいなあと思っています。 この記事は長いですよ!(笑

・被写体を面で捉えることの意義

昨今のアニメというか漫画というか、まあフィギュアの題材ですけど、巨乳にも程がある、と思いませんか? もはや人間のそれではない、こんなのおっぱいじゃない!と私などは思うのですが世間の大勢はそれを望んでいるようで、 両胸にバレーボールを仕込んだのか?みたいな女の子が画面狭しと動きまわっていたりして、世も末だなと感じたものです。 私は生身の暖かさや柔らかさ、包み込まれるような母性のようなものすら漂う対象に魅力を感じますので、 フィクションとの折り合いがつく範囲でリアリティを求める嗜好があります。 この場合のフィクションとは「誇張表現」であり「記号としてのパーツ強調」であります。 リアリティとは「柔らかさや暖かさを感じる、人間なのだと感じることができる描写」であります。 ただ、ストーリーのあるアニメや漫画作品ではなく、単体の造形が重視されるフィギュアでは、 必ずしもそれに囚われていないのも事実でして。 私は必ずしもそれをよしとは思いませんが、作品としてはアリだと考えています。 で。 つまるところ「でかいおっぱいのフィギュア」なんですけれども。 その撮り方にどういったバリエーションが考えられるか。 私ならこうします。フィギュアを面で捉えます。 ピント面を「顔(目)~おっぱい(に引っかかる衣装)」にして、両方にピントを合わせに行くという。 要するにこういう写真です。 おっぱいに視線を誘導しつつ、顔(目)にもピントを合わせていますから、締まりがあります。 この写真を傑作と言うつもりは毛頭ありませんが、私としては撮影意図が実現されているという意味で、 よく撮れたと思っています。 EM163152

・気に入った被写体だけでも多様なアングルで撮ると楽しい

このフィギュアは、出典作品は知りませんがその造形や展示方法に魅力を感じましたので、 ちょっと時間をかけて(周囲に迷惑のかからない程度に、ですが)複数のアングルで撮ってみようと思いました。 これがオーソドックスな全身を収めた写真…と思いきや、オーソドックスでもないですよ。 フィギュア撮りでは通常配慮しない、足元に散らしたバラにも配慮していますので。 EM163132 露出度の高いフィギュアですから、あっちからもこっちからも撮ってやれ、というスケベ心が持ち上がります。 後ろからプリケツを撮ってみようと思ったのですがショーケースの中ですからこれ以上はどうしようもなく。 でもこれはこれでアリのような気もします。 EM163133 上のトピックでも書きましたが「被写体を面で捉え、顔(目)とおっぱいにピントを合わせる」という手法を実践しています。 見て欲しい部分はクッキリハッキリ写り、他の部分は綺麗にボケる、という効果が反映できた点で、私個人的には満足しています。 EM163131

・魅力ある被写体は全て取り込みたい

この写真、てゆうか被写体のフィギュアについては、お尻から顔までしっかり取り込もうと思いました。 結果顔にピントが行っていませんがこれは私の技量不足によるものです。本当ははっきりピントを合わせたかった。 肩から背中、くびれを経て豊満なお尻にいたる曲線は撮れたものの、顔が(´・ω・`)ショボーン やはり手を抜いてはダメですね。努力します。 EM163121 こちらの写真も「失敗写真」なのです。気に入ってはいるんですけどね。 この構図で撮る以上、お尻が主題に決まっているのです。 私はそれを上記で書いた「被写体を面で捉える」ことを怠り、顔にはピントが合っているものの肝心のお尻を外してしまいました。 リベンジの機会をいただきたい! EM163127

・開脚が流行ってるのか?

ワンフェスで見て回っていて感じましたのが、開脚ポーズのフィギュアの多さです。 最近の流行りなのですかね?私は業界トレンドを存じませんが、そんな風に思えます。 例えばこういう写真です。 EM163126 どのブースにもこの手のポーズのフィギュアがある、というわけではありませんが、 それなりの確率で目にしました。 それにしても、ちょっと過激ですねえ。 EM163103 多少のバリエーションを見せながらも、開脚ポーズは広まっているようです。 まあ確かに男のロマンだとは思いますよ!?でも全年齢対象ですからほどほどに(笑 EM163122

●今回はこの辺で。

今回持ち出したレンズは「7-14mm」「12-35mm」「40-150mm」、それぞれF2.8通しのものでした。 いわゆる大三元とも呼ばれる存在ですが、3本それぞれにキャラクターがあって面白いものですね。 会場全体を収めたい時は「7-14mm」を使用しました。やはりワイドに撮れるのがありがたい。 フィギュアはほとんどすべて「40-150mm」を使用しました。歪みも少なく、最短撮影距離も短い(70cm)ですので使いやすい。 一方で出番がほとんど無かったのが「12-35mm」であります。 広角端の12mm(換算24mm)ではちょいと狭く、望遠端の35mm(換算70mm)でもフィギュアをアップで撮るには不足気味。 結局この日は広角ズームと望遠ズームを駆使して過ごしていました。 この中途半端さは何なんだろう。 ここまで書いてきた「12-35mm」というのは誤記ではなく、パナソニックのレンズを使っていたのであります。 大三元中、真ん中の標準ズームだけパナソニックを持参した、ということになります。 これが仮にオリンパスの12-40mmだったなら、「望遠端が若干長め」なのと「寄れる」という点で、もっと出番があったのでしょうか。 どうも必ずしもそうなるようには思えないのです。 標準ズーム、我が家にはソニーAマウントでも同種のレンズがありますが、出番が多くはありません。 難しいところであります。 今回でワンフェス編はおしまいです。 楽しいイベントでした。また機会があれば行ってみたいと思いました。 次回からは別のネタで行こうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM163110
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撮影機材
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