ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > 「ワンダーフェスティバル2015[夏]」その5 フィギュア撮り(全年齢向け)

●今回もワンダーフェスティバルネタ、フィギュア撮り。すまんね。

ワンフェス編第5弾です。当ブログとしては結構頑張って続いているシリーズ物になりました。 もうちょっと会場の風景とかそこでのやり取りとか、色々書けるかなと思ったのですが結局フィギュア写真ばかりですね。 まあいいのです、こちらは楽しんで更新しております(笑 ワンフェス以降うちのママに「キモい!」とか「バンダナもすれば?」とか日々いじめられておりますが、 それに楯突かないのもある意味平和主義なのかもしれません。民主党の気持ちが分かるなあ(笑

・やっぱり露出度の高いフィギュアに目がとまる

これはもう、男の性というしかないですね。 「いや生身じゃないんだからこんなのに欲情するのはおかしいだろ」というのは、ちょっと違うと思うのです。 これを見て「おおう、これを目に焼き付けて早く帰って自室にこもって以下略」という気分になるかというと、否、であります。 おっぱいは記号、くびれは記号、プリケツも記号なのです。故に被写体になるのだ、と。 言ってる意味がわっかるかなー?わっかんねーだろーなー! EM163123

・たまに知ってるキャラに出会うと嬉しくなる

上の写真のキャラクターは、何という作品の何という人物なのか、私は存じ上げません。 別に知りたいとも思っていませんから「コメントで教えてやろう」的なお気使いは不要でございます。 ただ、やっぱり知っているキャラクターを見ますと「おっ」とは思うものでして。 こちらは「ちのちゃん」ですね。知ってますよ! キャラクターが可愛らしくてテレビで立て続けに見たことがあります。ストーリーはクソとも面白くな(以下自粛 EM163166

・西住殿ぉ!

上で「私がフィギュアの出典作品を知らないと書いているとしても、別に教えてくれなくていい」と書きました。 理由は単純で「作品を教えられる→面白いよという主観が混ざる→勧められる」と、やり取りが発展するのが嫌だから、なのです。 えーいいじゃーんオススメしてもらっても。ダメなの?と思われるかもしれませんね。 ちょっとキツイ書き方になりますが、私はそれを面倒だと思っています。 「コメントで何かの作品をオススメされた」としましょう、その相手が「普段からいろんなやり取りをしてくれている方」だとしたら、 いずれ別の機会に「あの時オススメしたあの作品、見ましたか?」とか聞かれることになりますよね。 私はたぶんオススメされても見ませんから、そこで気後れが生じて、その方とコミュニケーションする気がなくなると思います。 うちのブログにしてもそういった思いが少なからず反映されています。 写真趣味を読み手に無理に勧めない、私が楽しんでいるところを見て、興味を持ってくれることが嬉しいのだ、 それがスタンスですし、以前からさんざん書いていることであります。 記事で「ノクチクロンオススメですよ」ぐらいのことは書きますよ。不特定多数相手の記事ですから。「絶対買えよコラ」とも思ってない。 私の周囲でカメラを始めようという人は実は結構いるのですが、ソニーαを買う人が皆無であることも無関係ではありますまい。 私は、面と向かって正式に相談されるまで自分のオススメを言いませんので。 普段どんなに仲が良かろうが、趣味嗜好が完全に一致するわけではないし、その上で自信を持ってオススメされても困る。 こちらが「これこれこういう、こんな作品でオススメありますか?」と聞いたら「そういう作品なら、これがいいよ」と教えてくれる。 それなら分かるんですよ。会話が成立していますから。 「このキャラクター可愛いですよね、原作には興味ありませんけど」と噛んで含んで言っているのだから察してくれ、ということなのです。 有名人で言うと、「蛭子能収がロケで好きなものだけ食べる」や「安田朗のアドバイス罪」的なイメージでしょうか。 そこから派生するやり取りが面倒だということですね。 が、そんな偏屈な私が脈絡もなくオススメされて、唯一ハマった作品が「ガールズ&パンツァー」であります。 これは面白かった。テレビ版を全部見ましたよ。 長い前振りが終わってやっと主役の登場だ!西住殿! EM163143 そしてこちらは秋山殿! よく考えたら「~殿」と呼ぶのは秋山優花里の側なのですから、呼び手の本人が「殿」をつけられるのもおかしな話です。 まあ視聴者が印象でつけた愛称ですから問題ないんですけど。 こういうパターン意外に多いのかもしれませんね。 EM163142

・ラブライブですよねこれ

私の記憶が確かならば、これはきっとラブライブに違いない! 違いない!と書くということは、自信がないことの裏返しでもあるのだ! いっぱい写真撮ったから、ひとつひとつのシチュエーションを覚えてないのは撮り手として弱いところですね。 EM163137 そしてこの中央にいるオレンジ色の髪の子がことりさんですね! 名前ぐらいは知ってますよ!バッチリや! EM163138

・フィギュアでも人物撮りのセオリーは同じ

この一連のシリーズで私はフィギュアを撮影しているわけですが、人型模型である以上セオリーがありまして、 「目にピントを合わせる」ということです。 目にピントが合ってない人物(ここではフィギュアですが)写真は、やはり締まりが無い気がします。 状況次第、撮影意図次第ではありますが、基本はやはり「目」なのですね。 EM163105

・あえて目を外して撮り、トリミング

その「撮影意図次第」というのがまさしくこちらの例になります。 このフィギュアはにかがむようなポーズということもあり、私には撮りづらいシチュエーションでした。 ですので目にピントを合わせることを早々にあきらめて、このようなピント位置でシャッターを切りました。 EM163128-2 これはもう、トリミングする気満々で撮ったということであります。 おっぱい(正確には「おっぱいを半分覆っている服」)にピントを合わせて、このようにトリミングすることを意図した、と。 素材撮りするときのあるあるネタですけれども、私個人的にはめったにしないことですので記事にしてみました。 EM163128

●今回はこの辺で。

途中ダラダラと思いの丈を書きました。不快な思いをされた方がいたらすみません。 が、これ、あくまでも「オタク趣味」に関することですからね! 旅行に行った時に「これが地元の名産ですよ、試してみてください」みたいのは全然OKですから(笑 今回のような記事を書いていると安易に飲み会などに誘われなくなるので本当は両刃の剣なのです。 そういうことじゃないですので! 次回もワンフェス編です。もう少し続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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