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トップ > マイクロフォーサーズ > 「ワンダーフェスティバル2015[夏]」その2 超初心者が目的達成に挑む!

●ワンダーフェスティバル参戦記、その2です。

前回に続き、「オタク趣味にたいして知識も持っていない、だけど興味はある一般人」である私がいかにワンフェスを彷徨う、 その様子をご覧いただくシリーズであります。 一応計画では全5回、当ブログとしては久々の大ネタとなりそうです。 前回はワンフェス会場たる幕張メッセにたどりつき会場入りできた、そのあたりまでを書きました。 今回はその先、会場で過ごしながら思ったこと、感じたことを率直に書いていこうと思います。 多少耳障りのする書き方をするかもしれませんが、どうかご容赦ください。 なお、今回は記事中で、一部で性的に過激と思われる写真も掲載しています。ご承知おきください。

・とにもかくにも辿り着けた、コトブキヤブース

今回私がワンフェスに行こうと決心した唯一の理由が、コトブキヤブースでした。 当ブログではお馴染み、みんな大好きご存知キューポッシュシリーズの限定版が発売されるのであります。 「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」 会場で発売される、それを聞きつけまして、ならば買いに行くしかあるめえよ、ということで行ってきたのです。 前回限定版だった「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香(スターピースメモリーズ)」の時は通販で済ませたくせに!とお思いの貴女、 今回は待てど暮らせど通販のアナウンスがなく、唯一あった「ララビットマーケット」も「一人いっこ」という縛りがありまして。 開封用と保存用、少なくとも2個は欲しいと思っている私としてはやむなくワンフェスに行くことになったのでした。 …って、上のリンク、コトブキヤの特設ページから通販の案内が出てるじゃーん!ズッコケ!(昭和的表現 とにかく狙うはキューポッシュ限定版星井美希ただひとつ、雑兵の首は打ち捨てにせよ! EM163075

・物販の行列に並んだからといって安心してはいかんのだね

コトブキヤブースの物販コーナーはそれなりに人気があるらしく、行列ができていました。 私が到着した時には既に完売している商品もあったようです。 また、スタッフの方が「●▲■★(商品名を言ってたが覚えてない)は在庫が少ないですが、並びますか?」と、 行列を成す私達に確認を取っています。 そんな、並んでるそばからどんどん売り切れていくのか!ヤバイヨヤバイヨー(出川哲朗調で 行列に並んだから安心、というわけではありませんでした。並んでいた人がどんどん脱落していきます。 そんなにシビアなものなの!?そうと知ってりゃもっと早く家を出たのに!! 一見悠然としながら内心ハラハラドキドキムンムンムラムラしていた私の目の前で、どんどん「完売」の札が増えていきます。 EM163076

・しかし。ついに!

内心穏やかならぬ行列に並ぶこと15分程度、自分の順番が回ってきました。 注文書の紙を見せて「これ、これです!これだけです!」とアッピール。在庫はあるのか!? めっちゃ緊張していましたが奥から紙袋が出てきて「美希ですね、ありがとうございます」無事ゲットォ!であります。 ガッツポーズをしたい気持ちでしたがさすがにそれは抑えて、深呼吸を一回。 これで目的は達成した、もはや賢者モード。いつ帰ってもいいや、という気持ちになりました。 と同時に、これで他のモノに目が向く余裕が出来たのですかね。 帰る前にちょっと一周見て回るか、という気持ちになったのであります。 EM163106

・そして周囲を見回すと、自分の知識の無さを思い知る。

ちょっと冷静になって、じゃあ何か見て帰ろう、と思ったは良いのですが、何を見たらいいのか自分で分かりませんでした。 「自分が何を見たいと思うか」以前にそもそも「何があるのか」がまったく分からないのです。 ですから何があるかまったく見えていません。これはもう、知識の無さに起因するものであります。 何があるのか、知らない。私は何を見たいのか。 とりあえずコトブキヤブースを離れて、目の前で展示されていたフィギュアを、何者なのか分からず撮ってみた。 というのが、こちらです。 EM163100 よく見てみましたら、かなり過激なポーズをしていますね。 こんなフィギュアの写真を掲載して、きもーい、とお思いの貴女はどうぞキモくない、高尚なことだけ書いてる写真ブログへどうぞ(笑 当ブログは「誰が見ても美しいもの」も「特定の人に訴えるもの」も差別せず、私の考える掲載基準に乗せて検討・掲載しています。 キモいと思われた方、ここは個人ブログですし、冒頭で断りも入れているんですから、ご理解の上でご覧いただければと思います。 ワンフェス編においては、先の記事でこの手のちょっと過激な写真も載せますので、ご期待ください。 (民主党的開き直り。見苦しいでしょ(笑))

・人気の艦これには、並ぶ根性がなかった

フィギュアというかアニメ・ゲーム業界の最近の流行りって、何なんでしょうね。 少し前までおっぱいに青い紐を引っ掛けているキャラクターなんかが話題になっていましたがそちらも下火になった感がありますよね。 で、自分の興味も合わせて考えますとやっぱり「艦隊これくしょん」に帰結してしまう、なのです! ヘーイ提督ゥ!見るだけなのに1時間待ちネー! って、こんなの並べるか! EM163099

・人間も撮りますよ

オタク向け立体造形物の展示即売会、ワンフェス。 ですから被写体は当然というか、フィギュアや超合金みたいなものに偏ります。 が、こちらはメーカーブースのコンパニオンのお姉さんです。 このシリーズ中唯一の「生身の人間を被写体にした写真」であります(笑 可愛い方でしたし、私個人的には結構グッとくるのですが、撮らせてもらっている人は少なかったです。 みんなフィギュアに行ってました。ここはそういう場所なのでしょうね。 EM163096

・しかし、コスプレは大行列

分からん。これが私には分かりませんでした。 噂に聞くコスプレ撮影スペース、ここが大盛況だったのです。 私はコミケも行ったことがありませんからこういう場所での「しきたり」を知らなかったのですが、 コスプレのモデルさんを撮るのに、交代で撮るために順番待ちするものなのですね。 ちょっと眺めて回りましたが、確かに可愛らしいコスプレイヤーさんもいました。 が、私は結局撮らせてもらうことはしませんでした。 ネットで話題になってましたよね「カメラマンはフルサイズ以外お断り」みたいな、機材で人を見る風潮があるそうで。 知人にコスプレイヤーの女性がいますので聞いてみたら「私は気にしないけどそういう人もいる」との事でした。 一生懸命コスプレしているんだから、中途半端にチョチョッと撮られるのは納得出来ない、ということらしいですね。 なるほど、撮られる立場でそう思うというのは理解します。そういう気持ちは大切にすべきです。 でもまあ、態度に出すのはほどほどに。愛想を尽かされますよ(笑 EM163155

●今回はこの辺で。

次回から、フィギュア写真を掲載していきます。ですがその前に! ワンフェスについて前回の記事で「不安がある」と書きましたが、それが払拭されたことは書いておかねばなりません。 「会場は(熱気もあって)暑いのではないか?」→否、冷房が効いているのが分かるぐらい、涼しいです。快適。 「臭いのではないか?」→否、それは印象の問題だと思う、あと会場は広いから拡散するのかもしれん 「不快な思いをするのではないか?」→否、来場者は概ねマナーが良い、逆に一見さんこそ気をつけるべき。 特に3つめについて書きたいですね。来場者はマナーが良いです。行列を乱すような輩は、見かけませんでした。 正直言いまして、CP+にガチ機材を持ち込んで列に割り込んでコンパニオン撮りしているような中高年の方がよっぽどタチが悪い。 私はアニメよりもカメラに傾倒しているいわば「カメラオタク」ですが、贔屓目に見てもCP+よりワンフェスの方が総じてマナーが良いと思いました。 てか、CP+がいかに無法地帯なのかよく分かったわ(笑 特に中高年諸氏!自らの行いを客観的に振り返ってみることをおすすめします! 私もその年代に片足踏み入れているから自戒を込めます。「近頃の若い者は」なんて嘘っぱちだわこれ。年配こそ自制すべき。 今回私は、このことで最も衝撃を受けました。 アニメオタクが世間知らずだとか、若者が傍若無人である、なんて宣伝の結果の錯覚に過ぎないこと。 そして何より、自分がもはや若者ではないということ。 それを嫌でも自覚せざるを得ないイベントでした。貴重な経験でした。 次回からはフィギュア編です。ただし行列が出来るような話題沸騰のものには触れていませんから、その点差し引いてください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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