ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > コトブキヤ「キューポッシュ 艦隊これくしょん 電」 #キューポッシュ

●キューポッシュ艦これ第二弾、なのです!

先月来、キューポッシュばっかり買ってるような気がするなあ。 アイドルマスター・我那覇響 まどか☆マギカ・制服版暁美ほむら 後日記事にしますが、限定版星井美希 あと、艦これ・雷… 何があったのか知らんが、リリースラッシュ洒落になりませんよ、コトブキヤさん!ついて行くのめっちゃ大変やん 月イチぐらいでやってもらえると余裕ができて助かるのですが。あと、「千反田える」って子を出してくれると嬉しいんですが。 それはそうと今回は「艦これ 電(いなづま)」の登場、なのです! EM163061

・キューポッシュって何よ

キューポッシュとは、コトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズです。 従来「ねんどろいど」「フィグマ」が2強と目されていたところに殴りこみを掛けたのがこのキューポッシュ。 先行する他社シリーズに比べて大きな特徴は「足の裏に磁石を仕込み、自立する」点であります。 これにより支持用アームの呪縛から脱しまして、我が家ではカメラ・レンズ等の新機材紹介の役割に欠かせない存在になっています。 コトブキヤはこのキューポッシュをかなり積極的に推しておりまして、新製品も月イチでコンスタントに出てくる充実っぷり。 先月「雷(いかづち)」で、満を持して艦これシリーズを取り込み、早くも今月艦これ第二弾「電(いなづま)」登場したということ、 なのです! EM153050

・そのうち第六駆逐艦隊の4人が揃うわけね

箱から出てきました、電(いかづち)であります。 同型艦というのかな?同じ駆逐艦隊の姉妹として「暁」「響」そして「雷」であります。かみなりじゃないわ、いかづちよ! とにかく、コトブキヤ・キューポッシュの艦これ次回作は「響(はらしょー)」だそうで。 これはこのまま第六駆逐隊がコンプリートするのだな!そしたらカレーを作らせるしかないな、なのです! EM163059

・私は「アニメ艦これ」を否定的には見ていない

艦隊これくしょん、と言うと、2013年でしたかDMMからサービスが開始され、今に至るまでブラウザゲームの頂点で在り続ける名作です。 私もやっていたのですが3-2を突破できなくて断念、たまにログインしてアカウントを消されないようにしているという程度(笑 ただ、艦これ自体を嫌いになったわけではないのですよ! その証拠に、アニメ艦これは全話キッチリ録画しており、今でもBGVとして垂れ流すこともしばしば。ヘーイブッキー! 世間的に評価が低いらしいアニメ艦これ、私は全然OKでした。面白かったですよ。 少なくとも「ごち(いや比較対象を挙げつらうのはやめとこう ですから、そのアニメ艦これをベースにキャラ作りをしてきたこの「電」も私には充分満足の行く出来、なのです! EM163058

・艤装もしっかり付属

コトブキヤのキューポッシュシリーズは、これまでだいたい4000円程度の価格設定で販売されてきました。 が、今回の「艦これ 電」と前作の「艦これ 雷」は、税込み5000円オーバーというちょっぴり高めの価格設定がされています。 艦これの版権が高いのか?と一瞬思ったのですがそれはどうやらお門違いのようで、 単純にパーツ数が多いのですね。他のキューポッシュにはついてこない武装がかなりの大きさで、 高価になるのもまあしゃあないか、と思わせるほどのものなのです。 余談ながら史実には比較的に忠実と言われる艦これの商品ではありますが、この艤装は「雷」「電」共通です。 史実もそうだったら大したものだな!なのです! EM163057

・表情は3種類

キューポッシュシリーズは、顔パーツを取り替えることで豊富な表情や仕草を再現することができます。 「キューポッシュ 艦これ 電」には、合計3つの顔パーツが付属しています。 ここまでの写真で載っていた「にっこり顔」の他に、あとふたつある、ということです。 こちらが「困り顔」です。ちょっとオドオドしている風なのが、第六駆逐隊の末娘っぽくて良いですね。 EM163052 んでもってこちらが「泣き顔」です。あわわわ、みたいな表情ですね。 「艦これ 電」は平和主義とは申しませんが(最近の日本で「平和主義」という言葉が運動まみれになって汚れてしまいましたね、残念です)、 生命を大切にする、というキャラクターづくりが為されているようでして、それを反映したもの、なのです! EM163056

●今回はこの辺で。

記事中しきりに用いられている「なのです!」というフレーズが、この「艦これ 電」の口癖、なのです! 基本的に知らないキャラクターが出てくるわけですから、今回のようにブラウン管越しによく知っているキャラクターだと嬉しくなります。 キューポッシュ次の作品は何なんでしょうかね、私はよく分かっていませんが、何にせよ追っかけること確定であります。 次回はキューポッシュとは直接関係ありませんがちょっと縁があるネタを採り上げようと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM163055
今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1276-af0d297c