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トップ > ソニーα > 続・国家中枢そぞろ歩き その5 都心の神社複合施設
2015/06/27 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
「続・国家中枢そぞろ歩き」として断続的に進めておりますこのシリーズ、今回が最終回です。
四ツ谷駅から歩き始め、赤坂見附、溜池山王を抜けて進んでいきます。私としてはかなりの長距離を歩きました(笑
5月初旬で夕方以降は涼しい季節でしたのでツライ思いはしませんでしたね。人にオススメはしませんけれども。

今回のスタートはこちらです。
パッと見てもよく分かりませんが、向こうに見えますのは霞が関ビルディングです。
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歩道橋があったら上れ!穴があったら入れろ!
というじっちゃんの教えに従いまして、毎度おなじみ歩道橋の上から撮ります。
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向かいに立っているビル、その入口回りに竹が植えられていて「おおこれは何なんだろう?」とよく見てみましたら、
播磨屋さん、あのおかきの播磨屋、都内では皇居の周囲を走る謎のトレーラーで知られる播磨屋さんでした。
以前に話題になったおかきカフェ、ここだったのですね。
この写真はわずかにブレています。営業は既に終了しており、写真では明るく撮れていますが実はかなり暗い状況でした。
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虎ノ門エリアに入っていきます。
ふと横を見ますと鳥居が見えました。おや、こんな都心に神社ですか、これは寄り道するしかないな。
そう思って行ったみたのがこちらの神社です。
DSC03261

上の写真だけですと、まあ普通ですよね。
しかしこの神社、高層ビルと敷地を共有しているようで、ちょっと引いて見ますとかなり不思議な風景でした。
帰宅後ちょっと検索してみましたら、江戸初期以来の由緒ある神社であるようです。私は存じませんでした。
虎ノ門 金刀比羅宮
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同じ場所に高層ビルが立っています。
このビルが「虎ノ門琴平タワー」と言うそうで、この場所は金刀比羅宮を擁する丸亀藩の上屋敷だったのだそうです。
最近うちのブログでたびたび出てくるようになっていますのでおさらいですが、上屋敷というのは殿様一家の江戸での住まい、
中屋敷もしくは下屋敷というのはその予備として用意されたり部下の宿舎だったりしたようです。
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さて、虎の門を離れてさらに進みます。新橋方面へ向かいます。
マッカーサー道路との分岐点をこえて少し歩きますと、また歩道橋がありました。
歩道橋があったら上れ!穴があったら(ry
DSC03269

時刻は20時をずっと回り、21時近くだったかな?都心はまだまだ夜の始まりのはずなのですが、眠った街という雰囲気にも思えました。
ビジネス街ですから灯りは意外に少ない、新橋駅まで出るとまた違うのでしょうけれども。
DSC03274

というわけで今回のゴール、新橋駅です。
SL広場も仕事終わりのサラリーマンが何処かへ繰り出すための待ち合わせスポットとして有名ですけれども、
この時間帯はさすがに人が減りますね。
DSC03276

今回はこの辺で。
暑くない時期でしたのでまだまだ全然行ける!ぐらいに余裕をかましていたつもりでした。
が、新橋に着いてしまうと安心してしまうのでしょうか、どっと疲れが出まして(笑
上野東京ラインのお陰で乗り換え無しで帰れるようになったことに、地味ながらありがたさを噛み締めたのでした。

国家中枢そぞろ歩きシリーズはもう少しネタのストックがありまして、少し間をあけていずれ掲載することにします。
次回は別のネタを採り上げようと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC03245

今回の
撮影機材
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