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トップ > マイクロフォーサーズ > 続・国家中枢そぞろ歩き その1 薄暮の赤坂迎賓館
久々のマイクロフォーサーズ関連記事となります。
写真を撮りに行ったのは1ヶ月ぐらい前になるかと思います。当ブログとしてはかなり「寝かせた」記事ですね。
ですので、記憶をたどりながら書いています(笑)やっぱり撮りたてホヤホヤでないと文章は出てきませんなー

以前に「国家中枢そぞろ歩き」と題して、霞ヶ関界隈を歩いたという記事を連載しました。
国家中枢そぞろ歩き その1 日比谷は昔海だった
国家中枢そぞろ歩き その2 霞ヶ関をかすりながら
国家中枢そぞろ歩き その3 モノホンの国家中枢
今回はそのシリーズ続編となります。行った所はこちら、赤坂の迎賓館付近です。もちろん門の外から撮るだけですが(笑
EP510804

赤坂?元赤坂?私は詳しくないのですが、迎賓館付近に電車で行こうと思った場合、最寄駅は四ツ谷となります。
この記事を書く段階になって初めて気付いたのですが、地名は「四谷」、駅名は「四ツ谷」なんですね。
西宮と西ノ宮、丸の内と丸ノ内、ていうのと似た感じかな?地名は改称するが交通機関はそれに合わせて改名はしない…
とここまで書き進めて初めて気付きました。地名で「ノ」の字を使わなくなる傾向があるってことなのではないか?
そして今この瞬間脈絡無く気付きました!霞ヶ関ではなく、正しくは霞が関だ!こんど直しとこ
EP510803

四ツ谷駅から5分ほど歩きますと、迎賓館が見えてきます。
正門の前には「若葉東公園」というちょっとした公園がありまして、迎賓館と一体化したかのような雰囲気になっています。
大きな道路に挟まれた場所で、夕方日暮れ間際ということもあるのでしょう、人は少な目で時折散歩やジョギングする人が通り掛かる程度です。
EP510817

公園の街灯です。こちらも迎賓館と統一性を意識したデザインのようです。
よく見たら菊の御紋が入っていますね。花びらが少なめ、なのかな?
EP510809

花壇にはパンジーが咲いていました。二輪並んでパンパンジーです。
パナソニック42.5mm F1.7の「最短撮影距離31cm」というメリットを利用して、背景をまるっとボカす力技であります。
EP510813

噴水です。シャッタースピードを遅くして、だけどぶれてないのはオリンパス機の力です。
今回持ち出しているカメラはPEN E-P5、発売されて約2年経過しましたが我が家では今なおバリバリ現役、出動の頻度も高いボディです。
EP510807

そして迎賓館。公園で色々撮っているうちに日が暮れてしまいました(笑
門にレンズの先っちょだけ入れて撮りました。照明がありませんのでこれ以上は難しいなー
EP510819

この赤坂迎賓館がある場所は、もともと紀州藩中屋敷だったそうです。めちゃ広いですね。
迎賓館正面からはそれを想像させる雰囲気は微塵もないのですが、
迎賓館の脇をゆるやかにくだっていく坂沿いに、こんな門がありました。
換算85mmで撮っているので外観をワイドに眺められなかったのは残念無念
EP510824

今回はこの辺で。
この、四谷からお堀沿いにくだっていく坂を「紀之国坂」というそうですが、その別名が「赤坂」、
この坂の下った先、赤坂の地名の由来なのだそうです。
次回はそちら方面の話を書ければなあと思っています。
EP510823

オリンパスE-P5とパナソニック42.5mm F1.7の組み合わせ一本勝負で往く国家中枢編は次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回の
撮影機材
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