ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α6000」その7 KITTE屋上庭園が三脚使用禁止になっていた #αアンバサダー
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
α6000について書く、という趣旨はすでにどこかへ行ってしまっており、α6000を使用しての通常営業モードとなっております。
今回は久々の東京中央郵便局JPタワー、いわゆるひとつのKITTEへ行ったという記事を掲載します。
DSC00413

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
私がKITTEに行ったのは約1ヶ月ぶり、だったんですね。意外に日数があいたなあ。 前回はこの時でした。 ソニー「FE 28mm F2」その9 KITTEで構図KITTE 今や都内有数の夜景撮影スポットとして有名になったのですが、ここにきてちょっと異変がありました。 「(以前はOKだった)屋上庭園における三脚・一脚が使用禁止」になっていたのです。 このような案内が一定間隔で貼られていました。 「本当に以前は三脚OKだったのかよ?」と疑問にお思いの方もおられるかもしれません。 KITTE6階には警備員さんが常駐しておられまして、私は初めてここに三脚を持参した際「三脚使ってもいいですか」とお伺いしたことがあります。 その時いただいた回答は「他の方の迷惑にならないようにしてくださいね」という趣旨のものでした。 まあ「使ってもよい」ということです。「黙認」という表現のほうが適切だったかもしれません。 だとすると、ついに黙認もしていられなくなった、ということなのでしょうか。 DSC00417 何事があったのかは分かりませんが、とっさに「三脚を携えたようなハイアマチュアがトラブルを起こしたんだな」と想像しました。 三脚・一脚の使用禁止自体については私個人にはそれほど大きな影響はありません。ほぼ手持ちオンリーで行きますので。 が、事の本質はそこではないようです。 このことを現地でツイートしましたら「それに加えてKITTEの中は撮影自体が禁止になったぞ気をつけて」という趣旨の返信をいただきました。 どうやらKITTEは撮影者の排除に動き出しているように見えますね、てか明らかにそうですね。 もちろんそれについて苦言を呈したりするわけではありません。そんなの施設所有者の自由です。あったりまえですね。 DSC00386 あるいは長時間同じ場所に三脚を立てて大人数で占拠したりして、他の一般観光客が苦情を入れたとか。あり得るなあ。 最近「タイムラプス」とか撮る人多いじゃないですか。あれ長い時間カメラを固定しますよね。 浜松町の世界貿易センタービルに行った時、三脚立てっぱなしでずっと居座る人が何人もいました。 そういうのも原因のひとつなのかな?と思いました。 シーサイドトップは、一番人気の眺望「東京タワー」に正面から向いていますから、多くの人が並んで撮ることもできます。 が、KITTEの屋上庭園から東京駅丸の内口の風景を撮るには、建物の構造と向きがちょっと特殊なもので、 私見ながらベストポジションが極めて限られたスペースしかありません。 この真正面の部分です。ここでタイムラプスなんかやられた日にゃあ迷惑の極みであります。 私自身小便臭い説教垂れる資格があるかは甚だ疑問ではありますが、何事も周囲の状況を見ながらほどほどにしないとね。 DSC00412 まあ、止めて撮りたきゃ手すりの上に置いて撮りゃいいんだ! いずれにせよ、そのように想像してしまったからには私もカメラ使いとして襟を正さなくてはなりません。 周囲の迷惑をかけずに撮る、黙認とおめこぼし(記念にひらがなで)に感謝しつつまいります。 DSC00403 気を取り直して流し撮りの練習です。 上野東京ライン開通によって品川始発になった常磐線特急「ひたち・ときわE657系」ですね。 この写真では分かりませんが、正面から見ますとかなりの悪人顔なのであります。 DSC00397 今回はこの辺で。 偉そうなことを書くつもりはなかったのですが、願わくばトラブルも最小限に、この「撮影者排除」が丸の内全体に広まったりしないよう、 私も自戒を込めて行動しなくてはならないなと思いました。 ブリックスクエアの中庭で撮影禁止とか、泣けてきますものね。 α6000については特に感想はありませんが、広角を使いたいなと思ってキットズームをくっつけて撮ったところ、 周辺の描写が流れる感じになっていて「冷静に見てみたら結構甘いものなのだな」と思いました。 夜だから手ぶれが怖くて開放で使っていた、ということもあるのでしょうけれども。 DSC00381 次回もα6000を使用した記事を掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1252-e5122406