ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α6000」その6 モノクロ有楽町 #αアンバサダー
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
前回は「銀座でISO8000」という記事でした。今回は「有楽町でモノクロ」という写真を掲載してまいります。
α6000について何かを書く、という趣旨で「αアンバサダー」というシリーズに括っているのですけれども、
今回は私は心を鬼にして「後処理によるモノクロ化」をしました。
カラーで撮っておいて、後でモノクロ化する。
その手堅く押さえていくスタイルはデジタル時代には当たり前のことなのでしょうけれども、
私がモノクロを勉強する過程では、なんだかやってはいけないことのような気がするのです。
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
有楽町駅のガード下は縦横に通路が走っていて、飲み屋さんが軒を連ねています。 周囲はマリオンだイトシアだとおしゃれな建物が並びますが、ここだけ時が止まったかのような雰囲気があります。 DSC00298 行った時刻が18時過ぎ、この季節でその時間はまだまだ明るいですよね。 帰宅ラッシュも始まる前であるらしく、人通りもそこまで多くありません。 DSC00294 交通会館1階の大阪アンテナショップ「大阪百貨店」、その店頭にいるコーンカップ兄妹です。 大阪ではよく見た記憶がありますが、そう言えば関東にはいませんね。 ぐぐってみたらソフトクリーム関連国内トップメーカー「日世」のキャラで、本社は茨木だそうです。 私も18年生きてきたけれどもまったく意識したことが無かったな! DSC00301 有楽町のガード下、てか上野から新橋にかけての「大正時代に開通した高架区間」は、概ねこの雰囲気です。 これがとても好きなもので、行くたびに撮っているという。 DSC00290 銀座インズの入口あたりです。 水平がとれていません。電子水準器を積んでいないα6000が悪い。 上手に撮れたら私の腕のおかげ!下手に撮れたらカメラのせい! …やめた、冗談に聞こえませんね(笑) 最近「αアンバサダー」のタグで「初めましての方」にもご覧いただける機会が多いのですから、 お約束ネタにしているものの軽口はほどほどにしておかねば(笑)ギャグですよー 真面目な話をしますとこの銀座インズ、平成に入って大規模な改装が行われてたとの事ですが写真の部分は昭和そのもの、 天井の照明に使っている小さなランプが全部豆球なのには驚いた!真下に立ったらポカポカ暖かいのです! DSC00303 銀座の写真もちょっと足しておきます。 前回もちょっと載せたウェディングドレスのショーウィンドウ、モノクロだと何か深い意味があるように見えなくもないですね。 何も無いんですけどね(笑 DSC00311 今回はこの辺で。 私は勉強中の身として「モノクロで撮ろうと決めたら、その日はモノクロでしか撮らない」ことを自分に課しています。 被写体を見てその場で「モノクロ←→カラー」と設定を変えない、ということです(明るさの調節などはしますけど)。 今回のような「カラーで撮ったものを、後でモノクロに変換する」作業をしていては、私の場合モノクロが上達できると思えないんですね。 昔の人はモノクロでしか撮る手段がなかった、モノクロで当たり前、その状況を完璧に真似することはできませんが、 自分なりに「モノクロ当たり前」という心境を経験したい、でなければ私の場合モノクロ写真の上達は見込めないと思っています。 本当なら、ライカMモノクロームでしたっけ?モノクロでしか撮ることができないデジタルカメラ。 ああいうのを使って且つそれ以外のカメラを一切持たない触らない、ぐらいの鉄の掟が必要なのでしょうがそこまでの覚悟は無いのでした。 フィルムカメラかあ、この場合はそれでもダメですね。カラーフィルムも使うことができますから。突き詰めればデジタルと一緒です。 要は撮る時の自分のモードを完全にモノクロにする、そのようなスイッチの切り替えをしたいんですけど、 百戦錬磨の先輩方はきっとそんなこと朝飯前なのでしょうね。私はその境地には達していません。 これはαアンバサダーとは別の話で、個人的に今後も取り組んでいく課題であります。 DSC00297 次回もα6000関連記事になるかと思います。もう少しお付き合いください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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