ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α6000」その5 ISO8000魅惑の世界 #αアンバサダー
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
今回で第5弾、公約している「記事10個書く」の折り返しまでやってきました。
何だよイヤイヤ書いてるのかよ!?とお思いの貴女!それは聞かんといてくれえ。
月が明けて東京駅近辺以外に出掛けることができていないことが大きいですね。いわゆるひとつのネタ切れであります。
しかし先日、思いがけず記事いっこぶんの写真をゲットしてしまいました。
今回は高感度編、ISO8000オンリーで撮った写真を掲載してまいります。
DSC00312

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
高感度編と銘打ちながらISO8000とは何と中途半端な、という話ですよね。 銀座で用事を片付けた後「せっかくだから銀座スナップするべえよ」と持ち歩いているα6000で撮り歩いていましたところ、 どういうわけかISOオートにしていたはずのものがISO8000固定に切り替わってしまっておりました。 不覚にもまったく気付きませんでしばらく後に「おや、ISO8000って何だよずっとこれで撮っていたのか」と立ち止まりまして、 慌ててISOオート(私は200~1600に設定しています)に戻した、という流れです。 DSC00310 まあダラダラ撮っていただけなのでいつにも増して見るべきもののない写真なのですが思い入れは評価とはまた別、 お蔵入りにするつもりが一転このような形で日の目を見ることになろうとは。 というわけで、ISO8000の華麗なるノイズリダクションの世界へようこそ! 今回の記事でも「JPEG撮って出し、加工はリサイズのみ」「6000*4000を800*534に縮小」を踏まえていただければと。 画像は縮小した方が綺麗に見えます。本当はザラザラデコボコした画像も縮小するとあら不思議。 特にザラザラノイズはある程度滑らかに見えてしまいますので、私は素人ですから縮小した写真を見て誤解しがちになります。 もしかしたら高感度でも戦えるのではなかろうか、と。 しかし現実はこれです。人に見てもらうには、ちょっと無理があるな! DSC00317 コンデジ市場の衰退に象徴されるように世間にとってカメラとは即ちスマホ、カメラも「カメラ専用機」と呼ばれてしまうのですね。 しかし、余程のカメラオタクでもない限り、特に昨今のスマホ写真は画質が上がったとはいえまだまだ発展途上であります。 一般的には「何が写っているか」が重要で、ノイジーだろうが塗り絵だろうがそれは本質ではないのかも。 つまりは見る側の大多数はそんな写真のギクシャクさなどは気にしないのではなかろうか、とも思います。 DSC00315 しかしまだ「このノイズリダクションが良いんだよなあ」というような、高感度処理に味を求めるようなコンセンサスは出来ていませんから、 ささやかながらにも「きれいな写真を撮りたい!」と思っている側の末席に連なる身としましては、 なるべく「ここまでの高感度に頼らずに」戦えたらいいなあ、とは思います。 DSC00320 APS-C・2400万画素。 α77で先入観を持ちまくっている私の印象としては「高感度はカラッキシ」というスペックなのですが、 前回ちょっと書きましたように「ISO3200までは戦えるなあ」と考えをあらためるに至りましたが、さすがにISO8000は飛躍しすぎました。 DSC00324 今回はこの辺で。 ソニーには高感度番長「α7S」というカメラもあります。バリエーションが本当に広くなりましたね。 α7Sだったら苦労なくノイズレスを実現するのかもしれませんがそれは例外中の例外、 その他のカメラとしては今はこのぐらいの撮れ方がまあ妥当なのかもしれません。 なお、更なる高感度の追求は、しませんでした。せずに済むならしたくない高感度撮影であります(笑 次回もα6000関連記事になるかな?どうしよう。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00321
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