ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α6000」その4 丸の内と東京駅 #αアンバサダー
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
前回に続き、丸の内界隈を撮り歩いた写真を掲載しつつ、α6000について感想などがあれば書いていこうという流れになります。

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。 ソニー公式「αアンバサダープログラム」サイトはこちらからご覧いただけます。
当ブログの撮り歩きエリアとしては定番中の定番、私自身はこのエリアに勤めるエリートなどではありませんが公私何かと用事がありまして、 その度にちょっと寄っていこうかな、という感じでカメラ散歩しているのであります。 前回記事の最後に立ち寄った丸の内マイプラザから仲通りを眺めて撮りました。今回はここからスタートです。 DSC00225 αアンバサダープログラム最初のイベントだった「キックオフミーティング」、その目玉のひとつだった「モニター機貸与」ですが、 借りといて言うのもなんですが、「ここはもっとこんなふうだったら良かったのに」と気になる点も出てきます。 今回は「電子水準器があったら良かったのになあ」です。 電子水準器とは、EVFや背面液晶に「カメラが傾いてるよー、今水平になったよー」と表示される、あの機能です。 本来グリッドで合わせていけばいいだけの話、なのです。なのですが、ソニー現行機におけるAPS-Cハイエンドですよね、なら欲しいよなあ。 電子水準器慣れしてしまったから今更戻れないねえ、というのが大きいのでしょう。慣れの問題でしょうから文句というほどではありません。 もともと水平をとるのがチョー苦手な私でございます。α6000を使っている時は、油断するとこうなります(笑 DSC00235 ええい、ではこれはどうだ! ただ、こちらは水平をとり損ねたわけではありません。 タクシーの運転手さんを左下に入れて、東京中央郵便局の時計を入れようと思ったら、必然的に斜めになってしまったという。 アーティスティックな撮り方を追求している良い子の諸君!斜めの写真ばかり続けると見る側のご機嫌も斜めになるぞ! せいぜい10枚に1枚程度の割合にしておくことだな!(AA略 DSC00241 真面目に撮るとこんな雰囲気になります。普通っちゃあ普通ですね。 先日も書きましたが、α6000ですと壁のレンガ1枚1枚の見分けがつきます。レンズの解像力も大きいのでしょうけれども。 DSC00243 信号待ちしている間に左右を見回しながら何となくシャッターを切ります。 何となく、ですからピントも適当です。いや追いかけたつもりなんですよ? ただ、露骨にピントが合ってしまうと逆に顔がモロに写ってしまいプライバシーを侵害することもありますから、 この写真はこの程度のピンボケだからこそ掲載できるのだ、と思うことにします。 DSC00247 同じく信号待ちしている時に撮ったものです。 これぐらい日が暮れてしまいますと私はもはや明るい単焦点レンズを使用し、絞り開放でしか撮りません。オール手持ちですし。 なもので、ボケが綺麗というメリットも得られて一石二鳥、卵か鶏か?みたいな話ではありますが。 DSC00244 この写真は「ISO3200」で撮ったものです。 ノイズは少ないですね。てか、ISO1600と見比べても区別がつかないかもしれません。言い過ぎか? 私の場合「手ぶれを起こさないこと」を大事に考えていますので「ISOはオート、設定は200~1600」にしておくことが多いです。 が、今後は上限を3200にしてもいいかもしれない!? DSC00246 この写真もISO3200です。 ノイズが無いとは言いませんが、今の私の感覚なら目をつぶることが出来るレベルです。 もっともここで掲載している画像はリサイズしていますからノイズは見かけ上減少しているはずで、元画像はもうちょっとザラザラしています。 ただ、それを差し引いても我が家のカメラもISO3200を開放してもいいかもしれないですね。 借り物のα6000で、そのあたりの設定は開封時の状態でそのまま使用していたのですが、これは私にとっては嬉しい発見でした。 APS-Cの2400万画素がここまで低ノイズなのならば、フルサイズ2400万画素がそれに負けるとは思えないですものね。 DSC00248 今回はこの辺で。 αアンバサダーでお借りしたモニター機α6000、楽しく使わせていただいています。 前ダイヤルが欲しいなあ、電子水準器が欲しいなあ、という点もありますがそれを差し引いても私のレベルには充分な機能が備わっています。 ソニーのAPS-CセンサーEマウント機ラインナップには「α5100」というエントリーモデルもありますが、 どちらを買うのが良いか?と問われたら価格差を踏まえた上でなお「α6000」をオススメしたいと… あ、α5100はXAVC-Sでしたっけ。だったらα5100がオススメですわ(笑 ファームアップに何でもかんでも期待してはいけないとも思いますが、α6000にXAVC-S搭載を! ええい4Kはいい、XAVC-Sを、XAVC-Sを載せんか!(父さん、酸素欠乏症にかかって… 次回もα6000関連記事になるかな?ちょっと考えてネタを出していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00218
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