ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α6000」その1 第一歩はいつもの東京駅 #αアンバサダー
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
使用してその感想を書く、という方針ですが、一言で感想といっても難しいものですね。
私としてはNEX-7以来久々のAPS-C機となりますがそういうのも影響するのかどうなのか。
とりあえず手探りで書きながらまとめてみましょう。推敲なしの一発勝負、舞台はいつもの東京駅です。
DSC00099

使用したレンズは付属していたキットズームの他に我が家から
「E 50mm F1.8 OSS」
「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」
の2本を加えて、計3本です。
今回の記事に掲載している写真を撮りに行った時は、キットズームは使用しませんでした。
APS-Cセンサー機ですので、画角はそれぞれ換算75mm・36mmに相当します。
もう少し望遠側で撮りたい気持ちもありますがこれは言っても仕方がない、てかα6000に罪はありませんね。
単焦点中望遠の充実を切に願います。
DSC00110

私はここ1年半ほどはα7シリーズをメインに使用しています。
αは機種ごとにJPEG仕上げを変えてはいないようで、撮れる写真の雰囲気はα7シリーズ、もっと言えばα99等とも似ています。
ですのでαユーザーの私からしたら、良く言えばいつもの感覚で撮ることができますし、悪く言えば変わり映えしません(笑
DSC00113

どうでもいい話なのですが先日のαアンバサダーキックオフミーティングにて「αはカメラの3大デバイスがすべて自社製なのが強み」
というお話がありました。
現状ではそれが好循環しているようでαもじわじわとシェアが上がっているみたいですが、これ、ひとたび歯車が狂ったら深刻になりますね。
例えば今はセンサーでトップメーカーですけれども、いったん他のメーカーに追い抜かれてしまったら、逆にソニーの足枷になりはしませんか。
他社センサーに乗り換えたい、だけど自社センサー部門を食わせるために劣等だと分かっていても使わざるを得ない、みたいな。
センサーでにわかにそのような事態になるとは思えませんが、例えばメモリースティックの現状などを見るに、危惧はなくもないですね。
(この写真は話題と直接関係ありません)
DSC00114

東京駅前、KITTEと丸の内駅舎を合わせ撮りしました。まあいつもの写真です(笑
α6000は2400万画素、我が家のαとくらべて際立って画素数が多いわけではありません。
が、KITTE壁面のレンガがひとつひとつ見分けがつきます。解像力は大したものです。あるいはレンズの力なのか?
DSC00126

普段はあまりやりませんがこれはやっておきたい、上の写真の一部分を等倍で拡大したものです。
画素数による細やかな表現もさることながら、これはレンズの力が大きいなあ。
名称未設定-1

前回の記事で特集しました、当ブログオススメ設定「なんちゃってブリーチバイパス」です。
クリエイティブスタイル「Clear」、コントラスト最大・彩度最小・シャープネス最大にするという。
前回は花を撮りましたが今回は夜撮りで。けっこう雰囲気あると思いませんか?(笑
DSC00124

東京駅丸の内南口ドームです。これもなんちゃってブリーチバイパスだったかな?
記事での登場頻度で印象づけられるほど多用しているわけではありませんが、私的にはかなり贔屓にしている設定です。
てか、今「クリエイティブスタイル・クリア」をメインで使用している人が他にどれだけいるのやら?少数派カコイイアピール(笑
DSC00129

私の行動パターンからしたらかなりのレアキャラ、215系湘南ライナーであります。
これは普通に撮りました(笑)ホームで見かけて、思わずぱちりと。
DSC00133

今回はこの辺で。
α6000しっくり使わせていただいています。レンズの良さもあって、結構良い感じで馴染んでいます。
お借りしている間はメインマシンとして活躍してもらおうと思っておりまして、現在はα6000ばかり使っている状況です。
ただ、出てくる写真の雰囲気が従来の我が家のソニー機と大差ありませんので、
α7IIで撮った写真を「α6000で撮りました」と言って掲載してもバレないのではなかろうかという気もしますね(笑

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
次回もα6000関連記事のつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1246-3e3c299c