ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > 「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術
大好評のうちに終了したイベント「第17回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。
花業界、って言うんですかねその筋では東京ドームで行われる「世界らん展」と並ぶ2大花イベント、なのだそうですよ。
西武球場行く電車の中で、ばっちゃんが言ってた。

らん展の方は私はあまり興味が向きません。
私個人的には「ガーデニングありき」なのですよね。撮影をさせて欲しい、ということですので。
なもので私は国際バラとガーデニングショウでもガーデニングブースの方に入り浸るわけですけれども、そちらは実はバラは少な目です。
「バラとガーデニングショウ」という名称のイベントですから私としてはバラも押さえておきたい。
というわけで、今回はバラだけを押さえた写真をずらりと掲載していきます。
P9990304

1枚目の写真をご覧いただいて、どう思われたでしょう。
このような「花束を真上から見下ろし、写真全体をバラで埋め尽くす」という構図は目新しいものではありません。
こういう写真はネットでもよく見かけますし、パソコンやスマホの壁紙にもありそうですよね。ありふれてます。
しかしながら実際に会場でこういう撮リ方をする方ばかりではないようです。横から撮っている人が多い。
であるならば、「国際バラとガーデニングショウでこういう写真を撮っている」という事に対してニッチな需要があるかもしれません。
というわけで今回は全編このノリでまいります。
P9990302

このバラ、ちょっと特殊でした。品種とかの知識はありません。
写真ではよく分かりませんが、バラの花から、小さなバラの花が咲いているのです。
言葉でも伝えづらいですね。ギーガーのエイリアンの口からちっちゃなエイリアンが出てくる、ようなイメージです。
P9990299

バラと言っても様々な形・色があります。そしてすべてに名前がついています。
私はそれらについて知識がありません。調べるモチベーションも無い。育てる方へのリスペクトが足りないのだと思います。
が、綺麗だなあ撮りたいなあという欲求にたいしては忠実でありたいとは考えておりまして、
「綺麗だなあ、と写真を撮る」その事自体がその対象に対する敬意を表するのだ、という(偉そうですが)姿勢でまいります。
P9990297

縦位置でも押さえています。
下半分にピントを狙い、上へぼかしていくのは定番っちゃあ定番ですが、
私はこれを「スマホの壁紙」にすることを想定して撮りました。
というわけで、ダウンロード歓迎です(笑
P9990311

緑のバラ、毎度見るたびに珍しいなあと思うのですが、会場全体を見回すと緑のバラはところどころで見かけます。
これはこれで目新しい、かな?
P9990298

今回はこの辺で。
これらのような写真をとらせてもらえる機会というのは、私には「国際バラとガーデニングショウ」だけです。
このイベントなりのメリットについてもおいおい書かせてもらおうと思っています。
次回も「国バラ」ネタです。写真の雰囲気は変えてまいります。
またぜひお越しください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990292

今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1233-87b1c034