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トップ > ソニーα > ソニー「FE 28mm F2」その7 東京駅を押さえてみる
2015/04/30 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニー注目の単焦点レンズ「FE 28mm F2」関連エントリです。
注目の、と書いたのには理由がありまして、2月に横浜で開催されたカメラの祭典CP+2015で、
ソニーブースにおいて他のEマウントレンズを差し置いて一番人気だったから、であります。
んでもって、その人気っぷりが祟りまして、私はその時実物を見ることが出来ませんでした。
結果、「28mm」「F2」というスペックだけで買ってしまった、というのは以前にも書いたとおりです。

実際に使い始めてみますと、これが意外に(失礼)面白い!
ただしですね、私が感じる面白さというのは、たぶん「ワイコンありき」なのだろうと思います。
ワンタッチで28mmが21mmになる、その広角の醍醐味と言いますかそういった要素が面白みを倍加させているのであろう、と。
ですので只今購入をご検討の貴女!ワイコンも合わせてゲットされると楽しみも倍加されますよ!
ちゅうわけで今回は東京駅、当ブログ定番中の定番、ド定番のスポットにまいりましょう。
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この写真と、上の写真は、ワイコンをつけて21mmで撮影したものです。
ワイコンいいですね。画質が落ちる、みたいな先入観がありましたが、そうでもないのですね。私には充分です。
これだったらオリ40-150もテレコン付きで買っといた方が良かったか?
DSC02931

ワイコンを外して撮ってみます。
私の場合、購入当初は頻繁にワイコンをつけたり外したりしていました。
が、最近は付けっ放しになってしまいました。21mmを知ってしまうと28mmでは不足感が出てきてしまって、どうしよう。
DSC02912

ただ、ボケを活かしたい!と思うとやはりワイコンは外すしかないですし、ワイコン無しならそれなりに結果が得られます。
要は状況次第ということになりますか。やはりレンズ2本買ったような感覚ですね。
DSC02904

東京駅近辺をスナップで押さえることを常とする者の一人として、これは何度でも申しますが、
行くなら断固平日です。高層ビルの明かりの量が違います。
土日は寂しいのです。それを承知で土日を撮りに行くならともかく、セオリーは平日であります。
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コントラストとか色乗りとかは、どうなんでしょうね。
正直私にはそれを詳細に論じる知見はありません。
が、まあ良いんじゃないでしょうか(笑)良い感じですよ~
DSC02902

F2の明るさがあれば、この暗さで、かつ、たいして感度を上げることなく、歩行者を止めて撮ることができます。
私の場合、夜撮りが多いのに大半は手持ち撮影ですから、私にとって「レンズが明るいこと」は大正義なのであります。
DSC02927

今回はこの辺で。
レンズの話を主題にする時に私がはまるのは「レンズの話なのに性能について言及できない」ことであります。
等倍比較などはほとんどしませんし、周辺の写りも世間が気にするほど重視していません。
私としては「主題にバッチリピントが行って、ボケが期待に応えてくれれば充分」ですので、
それ以上の部分、例えば周辺の流れっぷりですとか収差がどうのこうのとか光学的に数値が云々というのは、私の能力を超えます。

結果として出てくるものについて良し悪しを言い、
ではその状況に対してどの機材が適切か、というチョイスを経験則に従って適切に行う、
その部分を大事にし、結果として撮影者が満足できる写りが実現すればそれでいい、それに尽きます。

今回のテーマで言えば「FE28mm F2」ですが、そのレンズといかに真面目に向き合うか。その部分で、根本的に私は不誠実です。
が、まあいいではありませんか(笑)
このレンズを使えばこんな写真が撮れますよ、使っていて楽しいレンズですよ。
もしくは逆に「これつまんね」なんて事も時にはありますけれども、
とにかく「その機材を使うことでどのような写真ライフが待っているか」を見て欲しい、
それが当ブログの主眼なのであります。

言い訳が長くなりました、すみません。
次回もFE28mmについて書くと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC02928

今回の
撮影機材
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