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2009/03/11 Wed 22:40 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

別に深刻なことを書こうというわけじゃありません。
いくつかの事柄について、ちょっと書きとめようと思った次第です。
ある意味備忘録みたいなものです。
興味の無い方はスルーしてください;
PCとポメラで書き連ねたものを編集して掲載します。
文体は当サイトで使用している敬体ではなく、常体を基本とします。
明らかな事実誤認や誤字脱字は見直しますが、基本的にはそのまま掲載します。

①フォトイメージングエキスポ
前回も書いたが、「グラビアモデル撮影会」について。
会場の狭さの割に参加人数が多く、余裕が無さそうだ、という趣旨のことを書いたが、
それ以外にも考えることはある。
考えたのは「どんなレンズを持っていくか」だ。
もとより総力戦で臨むつもりではあるものの、いざ撮影会が始まるとその場でレンズ交換という余裕は無いだろう、とすると最初に装着したレンズで勝負することになるわけで、自由に動けなさそうな環境では当初構想していた「デフォルトで135mm ZA」は無謀か、という気がしてくる。
ということを考えていたら、知人プロカメラマン氏が
「そういう撮影会なら望遠ズームでしょうね」
とアドバイスをくれたことを思い出した。
70-200mm F2.8Gをデフォルトにすることになりそうだ。

②HVL-F58AM

モデル撮影会に申し込んだ時に真っ先に知りたかったのは「どんな環境なのか」ということだ。
広さは?背景は?そして光の有無は?
私が不勉強だったから初めて知ったのだが、この手の「多人数撮影会」では、どうやら定常光がきちんと用意されているらしい。
ということは、自分たちでフラッシュを持ち込む必要は基本的には無いわけだ。
ただ、ライティングは影を出さないオーソドックスなもので、モデルさんの正面からしっかりキャッチを入れたい私はやはりフラッシュ持参か…などと考えたりもする。
というわけで、ソニービルへフラッシュを試させてもらいに出かけた。
タイトルのHVL-F58AMである。
このフラッシュは、発光部が左右に90度ずつ「かこん、かこん」と倒れるという珍しい構造をしており、縦位置撮影時に効力を発揮する。というか縦位置撮影のために設計された仕組みである。
このフラッシュをゲットして撮影会に行くかな、と考えて試させてもらったのだが、結論は出せず。
α900で試させてもらったのだが、装着感がビミョウなのだ。一言で言うと、フラッシュ自体が重過ぎる。重すぎてバランスが悪い。
縦位置にして使おうと思ったら、フラッシュの重みで重心が偏るのだ。いやそんなのは他の小型軽量フラッシュを装着しても同じことなのだが、このフラッシュはなまじ大きいだけに偏り方が気になるレベルなのだ。まあ慣れの問題なのかもしれないが。
これは縦位置撮影には違和感があるな、と思ったが、次の瞬間ひらめいた。
「そうだ、縦位置グリップつけりゃいいじゃん」
デカく思いフラッシュと縦位置グリップをくっつけて縦位置撮影時の左右重量バランスを確保、レンズを含めたホールド時の安定性を高めて構図の迅速な決定に貢献させる。うん。良さそう…
なわけないだろが;
フラッシュをつけた側が重くなったから反対側に縦位置グリップを「おもり」として取り付けるなんて、戦艦が反対舷緊急注水をやるようなものではないか。
過去のPIEに行った時に気付いたのは、イベントコンパニオンのお姉さん目当てと思しき来場者の多くが、クリップオンのフラッシュをつけた一眼を持っていた点だ。
それを思うと「1個買っとけ」的な機材なのかもしれないが、
私は普段はクリップオンストロボをほとんどまったく使用しないので、購入に二の足を踏んでいる。

とまあこんな感じです。
フォトイメージングエキスポについては、さらにまた触れる機会があると思いますので、その時にでも。
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