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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」その1 開封編
昨日発売になったパナソニック製単焦点レンズです。
発売情報を少し前に知り、FE28mm購入時のポイントを充当させればお安く手に入る、ということもあり、
思い切って買ってしまいました。
買おうかどうしようか…は、正直あまり悩んでません。完全なる衝動買いでしたイヤッホウ

20万も30万もするレンズですとさすがに躊躇しますし「買わない理由」を探しもします。
が、おこづかいで何とかなる範囲であればそりゃレッツラゴーしちゃいますよね。
最近出番が少ない春香さんも2週連続の登場で大張り切りだ!
限定版春香さん「そんな事より買ったコートはどうして出さないの?」
EP540698

レンズはとても小さいものです。
で、これ、外装は金属ですよね?ちょっと時間を置いた後に触るとひんやりしますし。
質感上々、これは良いものだと思います。
競合相手はオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」ということになりますでしょうか。
私はオリ45を「初めて一眼デビューしてマイクロフォーサーズを触る方にオススメする、キットズームの次に買うべき優れたレンズ」
と思っておりその意見を変えたことはありませんでしたけれども、このレンズは良いですわ。大谷刑部でも寝返るレベル
オリ45は実売3万円程度、パナ42.5/1.7は実売4万円程度です。
レンズとしては安価ですが、一眼デビューしたての頃はそれでも高いなと感ずるはずです。
その上で、
この1万円差に躊躇する方にならオリ45をおすすめしても後悔されることはないと思われます。
この1万円差に躊躇しない方になら、オリ42.5/1.7をおすすめします。
EP540703

これは余談であるが、私はレンズを購入する時に「色」を選ぶことができる場合には、
パナソニック製は「黒」、オリンパス製は「シルバー」と決めています。
2011年の「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」同時発売以来の我が家の伝統となりました。
その法則にならってこのレンズは「黒」で揃えます。
EP540699

GM1に取り付けて撮っているうち、カメラがカタカタ鳴っていることに気付きました。
なんだとう、このレンズ手ぶれ補正付きだったのか!と感付いてレンズの鏡筒を調べてみたら「O.I.S.(手ぶれ補正機構)」の表記は無し、
何だよ気のせいかよおどかすなよこんちくしょうめ、ということで帰宅してこの記事用に春香さんと写真を撮っていたら、
見つけた「O.I.S.」の文字。やっぱり手ぶれ補正付きだったのね!
まあ私の機材への関心なんてその程度のものです、ズボラなオレカッコイイアピール(笑
EP540700

1枚だけ、実際に撮ってみた写真を。
使いながら、このレンズは「オリ45mm」と「ノクチクロン」双方の魅力をいいとこ取りしたレンズだなということで、
マイクロ・フォーサーズ大口径中望遠レンズの決定打なのではなかろうか、と感じました。
何だか、オリ45やノクチクロンとは立ち位置が異なるレンズです。
顔がニヤけてくるのが止まらなかった、このレンズはおすすめできます。
次回以降あらためて触れますが、これでノートリミングですよ!目から鱗が落ちるとはこのことだ!
P9990101

今回はこの辺で。
私にとって今年はどうやら「レンズの年」になりそうな予感がします。
しばらくボディ偏重で機材増備していたような印象ですが、この夏のレンズリリースラッシュも含めて、
散財の年になりそうです。
次回もパナ42.5mm/F1.7についてに書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP540702

今回の
撮影機材
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