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2009/03/10 Tue 22:39 日記・時事・業界

近況、というかいくつかのこと
2009年03月10日
今回は写真無しです。

別に深刻なことを書こうと言うわけじゃありません。
いくつかの事柄について、ちょっと書きとめようと思った次第です。
ある意味備忘録みたいなものです。
興味の無い方はスルーしてください;
PCとポメラで書き連ねたものを編集して掲載します。
文体は当サイトで使用している敬体ではなく、常体を基本とします。
明らかな事実誤認や誤字脱字は見直しますが、基本的にはそのまま掲載します。

①次に狙うレンズ

レンズ沼にどっぷりはまった私が次に狙っているレンズとは…
先日ソニービルへ行った際、試させてもらったレンズが、すなわち「次に狙うレンズ」ということになる。
それぞれ、購入動機に一長一短があるので、それを挙げてみる。
そのレンズとは、

●STF 135mm F2.8(T4.5)
 一長:あのボケ味は凄いと思う。
 一短:レンズが暗い、既にSonnar 135mm F1.8ZAという至高のレンズを持っていて画角がかぶる
●70-300mm F4.5-5.6G
 一長:最近300mmが欲しいシチュエーションが多いかも
 一短:レンズが暗い、昼間しか使えないんじゃなかろうか
●300mm F2.8 G
 一長:最近300mmが欲しいシチュエーションが多いかも
 一短:高すぎ。重すぎ。

の3本。
こうやって書き出していくと考えが整頓されていくなあ。
とりあえず「STF」買っておきましょうか。せっかくミノルタマウントユーザーなのだし。


②フォトイメージングエキスポ

1年に1回、とても楽しみにしているイベント。
事前登録しました。これで無料入場できます。
どうやら休みがとれそうなのでどっぷり浸かってこようと思っています。

今年は「アイドル撮影会」に申し込んだ。
いろいろ悩んで、一念発起で初体験だ。
何が初体験なのか。もちろん「多人数撮影会」が、だ。
一対一のモデル撮影は、公私にわたって経験がある。
が、他の参加者と肩を並べてモデルさんを撮る撮影会に、私は参加したことが無い。
場所の取り合いになるんじゃねーの?とか、
視線の奪い合いになるんじゃねーの?とか、
撮影に、今まで考えたことも無い要素が加わってくる。
私は、こういった「人とのふれあい」を、とても鬱陶しく思う。

さて話を戻す。
この「グラビアアイドル撮影会」は、参加者40名で3人のモデルさんを撮るイベントだ。
で、会場はどんな感じでセッティングされているのかというと、

「ひとりごと日記 Sugar's Room ブログ版」さま
http://blog.livedoor.jp/sinyaexp66485/archives/50884008.html

にて写真が載っているような感じ。
PIEのモデル撮影会のセッティングの様子が写真で掲載されているサイトを、こちら以外で発見できなかった。
水色のペーパー(かな?キャンパスっぽく見える。ラストライトかしらん、懐かしい;)
ここに3人のモデルさんが立ち、それを40名の参加者が撮るというわけだ。

よく考えたら、これって、キツくないか?

まず、広さの問題。狭すぎる。
上のブログに掲載されている写真から察するに、背景用紙は幅3,6m程度だと思われる。
仮に3.6mだったとして,人間の肩幅が0.6mだとして、6人並ぶことができる長さということになる。多少窮屈な思いをしたとしても10人は並べまい。
ところが参加者は40名、すでに破綻しているのではないか?

というわけで自分の立ち位置も自由にならないだろうし、
ましてや視線をもらえる時間も限られる。
撮影会の時間は60分、参加者40名だから、私に視線をもらえる割合は単純計算で一人当たり1分30秒。
モデルさんは3人だから、私に視線をもらえる時間は4分30秒あればいいとこ、ということができる。
それ以外の時間は「視線を外した写真」ばかり撮ることになる。
意図的に視線を外した写真というのは表現として「アリ」だとは思うが、今回の撮影会はそもそも「視線を外す」ことを計算に入れた構図を考える余裕が無い。
ということは、

立ち位置に不便を強いられながら「たまたま自分に視線をくれること」を期待してスカスカとシャッターを切るイベントである

ということになる。そんなイベントに5000円也を支払う価値はあるのか?
という疑問も無くはないが、とりあえずやってみよう;
文句は後で言えばよい(笑


とまあこんな感じです。
フォトイメージングエキスポについては、後日また触れる機会があると思いますので、その時にでも。
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