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トップ > マイクロフォーサーズ > 「春のイルミネーションスペシャル」その5 東京駅八重洲口で桜三昧
「春のイルミネーションスペシャル」と題して、桜をモチーフにしたイルミネーションイベント見て回る企画を連載しています。
六本木編も宴たけなわ、という状態でしたが、ちょっとここでひと区切り、場所を変えます。

東京駅八重洲口です。確かに八重洲口には何本か、桜の木がありますね。
それももちろん押さえていきますが、まず目指したのはこの「グランルーフの桜ライトアップ」であります。
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元大丸東京店のビルを取り壊し、そのスペースに生まれた巨大回廊グランルーフ、早速上がってみます。
ビジネスマンが行き交う平日帰宅時でも人通りが少ない都会のオアシスです。
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マゼンタ被りしているかのような写真になっていますが、照明によるもので現場はまあこんな雰囲気で間違いありません。
ピンク、というよりは薄紫のイメージなのかなあ?
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グランルーフと連動しているのでしょうか、大丸もピンクに染まっています。
この辺り一帯桜色、みたいなイメージになっていますね。
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冒頭でも書きましたが、八重洲口には桜の木が何本か立っています。
その桜の花にピントを合わせてビルをボカす、これもクリスマスイルミネーションでよくやる手法です。
季節が変わってもやるこたぁ同じ!ワンパターンですねえ(笑
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このような、2階ぐらいの高さから地上の広場を中望遠で見下ろす類の構図が好きなもので、しばしば用いています。
あらためて見ていますと、グランルーフの「ルーフ部分を支える柱」の存在感が意外に大きいことに気付かされます。
使用したレンズはパナソニックの「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」です。換算70-200mmの便利ズームです。
オリンパス40-150も気に入って使っていますが、パナの方が圧倒的に小型軽量であるため、置き換えには至っていません。
持ち出し頻度は正直半々です。写りだってオリに負けてない、てか同じ条件で撮ったものを比べても見分けはつかないのではないかと。
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外堀通りを渡り、振り返って撮りました。
使用したレンズはパナソニックの「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」です。換算24-70の便利ズームです。
逆光に弱い点を除いては概ね満足して使っており、オリンパス12-40ゲットが後回しになっている最大の理由にもなっています。
私はパナソニックGM1も使っていますから、レンズ内手ぶれ補正搭載なのをありがたく思っています。
GM1 + 12-35 + 35-100、変な数式みたいになってしまいましたが、この3つだけで出掛けるとか、かなりイケてます。
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今回はこの辺で。
まる半月ほど、しばらくプライベートでシャッターを切る機会がほぼ無かった時期がありまして、
忘れた感覚を戻したいという意味もあって積極的に夜撮りに出掛けておりました。
記事にした順番で言いますと神田、上野、六本木ときてこの八重洲編という流れです。
街スナップの感覚が徐々に戻ってきて、六本木ヒルズあたりでは結構頑張ったなあという気分になっておりましたが、
この八重洲の先で更に手応えが得られて「夜撮り楽しいねえ」という感覚も復活しました。

六本木編は後々にとっておくとして(たいがい似た写真が続いてしまうもので)、次回は八重洲の先を掲載していきます。
日本橋界隈の方は「ああ、あれね」みたいな感じでお察しになるかもしれませんね。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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