ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」その1 開封編
先日やってきた我が家の新しい仲間、オリンパスのスーパーレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Pro」、
良さそうなレンズだ、だけどどうだろう?と悩みながら手に入れたという経緯となります。
まだ全然使いこなせていませんが、これから少しずつ馴染んでいく姿をご覧いただければと思っています。
今回はひとまず恒例・開封編です。
EP570647

購入して最初に驚いたのは、箱の大きさです。
レンズ自体もそれなりのサイズではありますが、箱は輪をかけて巨大、ここまでデカくする必要あるの?ぐらい大きいのです。
箱とか捨てられない性質なもので、押し入れがまた埋まっていく(笑
EP570648

レンズのフィルター径は72mmです。我が家のマイクロフォーサーズレンズの中では最大、Aマウントで言うと85プラナーなどと同じです。
スペックから考えたら小さいのかもしれませんが、マイクロフォーサーズ離れした大きさと言っていいでしょう。
EM170651

このレンズは昨年11月に発売されました。既に3ヶ月ぐらいは経過していることになります。
発売当初は品薄も予告されていたほどの人気レンズですから所有している方もそれなりの数になります。
多くの方は「OM-D E-M1」と組み合わせて使用しておられるようですので、ここでE-M1とくっつけた写真を載せても、ねえ。
ということで、E-P5をくっつけた写真を掲載してみます(笑
EM170649

もういっちょ!パナソニックGM1をくっつけた写真も掲載してみます。
Olympus Airも真っ青の「レンズだけ感」が素敵!まあこの組み合わせで出撃することは少ないでしょう。
…いや、このレンズでパナソニックの超解像技術を試してみたいかも!いずれやってみます。
EM170650

ピントリングを手前にカコンとずらすと即座にMFモードに早変わり、目盛が現れるので置きピンに便利!という仕組みになっています。
余談ですがピントリング、カコンとずらした後はリングの回転が若干スムーズさを欠きます。うちのレンズだけかな?
ピントリングをカコンとずらさなくても、ボディ側の切替でMFにすることは可能ですから、動画撮影時にはカコンしない方がいいと思いました。
EM170653

レンズフードも巨大です。ただ、装着時は取り外すことなくレンズ側に「縮める」ことで格納することができます。
それでもレンズの外径が見かけ上一回り大きくなりますから、私は今のところ使っていません。
同様に三脚座も外して使うことの方が多い状況です。少しでも軽く(笑
EM170652

試し撮りもしました。
確かに解像感はありますね。ピントが合った部分とぼかした部分とのメリハリがすごく良いです。
我が家で言えばノクチクロンやオリ75mmに匹敵すると思いました。
EM110022

横浜高島屋にオープンした人気の洋菓子店、オードリーのタルトです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8Proはズーム全域で最短撮影距離が70cmという接写性重視のレンズです。
マクロとまでは言いませんが、かなり大きく撮ることができます。
まあ、この写真ではいちごをコーティングしているゼリーのテカリ具合を見てください。
EM110037

今回はこの辺で。
第一印象は「大きい!重い!」ですが、同時に所有する喜びも味あわせてくれました。
この先しばらくの間はマイクロフォーサーズを持ち出す際には必ず合わせて出撃させようと思っています。
どんな写真になるかな?楽しみです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1155-affb5f17