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トップ > マイクロフォーサーズ > 川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」その4 レストランも甘えなし
ご好評いただいております「藤子・F・不二雄ミュージアム編」、惜しまれつつも今回が最終回となります。
一応カメラの話もしておきますね。使用したカメラはパナソニック「GM1」でした。
レンズは「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」です。これがあるからオリ12-40購入に踏み切れません。
逆光に弱いのと、フードがすぐ外れてしまう点を除けば満足しています。結局付けっ放しで旅行したこともあったっけ。
オリンパスボディの時には無用の長物だったレンズ内手ぶれ補正機能も、GM1ではその力をいかんなく発揮、
お、意外にしっかり止められるものなんだな、と認識をあらためることになりました。

そのGM1とパナ12-35の組み合わせで、次に行った所はレストランです。
ここがいちばん混雑していたのではないでしょうか。順番待ちの整理券を受け取った時点で「約110分待ち」と言われ、
これは無理かな?諦めるしかないか?と思ったものの、店外に設置されたメニューを見た段階で「これは待つしかない」と腹をくくりました。
結局90分ぐらいの待ち時間で入れたのですが、入場直後にカフェに行く、ぐらいの思い切った立ち回りが求められるのかもしれません。
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ジャイアンカツ丼でしたっけか。こんなメニューが出てくるんだったら話の種に待とうという気持ちになりますね。
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私達はお昼ごはんを食べたかったのでそれなりの料理を注文しましたが、スイーツ類も充実していたようです。
ブービーのウッキーウッキープレートに興味津々です。やっぱりバナナメインなのかな?
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ママがその「ブービーのウッキーウッキープレート」を注文していました(笑
顔の部分がケチャップご飯、胴体の部分がトルティーヤとサラダだったかと思います。
上の写真のカツ丼もそうでしたが、けっこうボリュームがあって食べごたえがあります。
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むしゅめが注文したのが「コロ助カルボナーラ」です。
カルボナーラとコロ助印のコロッケ(笑)良くできてます。
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ママとむしゅめが注文していたカフェオレらしき飲み物です。上にココアパウダーで絵が描かれています。
ママがドラえもん、むしゅめはジャングル黒べえだった(絵柄は選べない)のでむしゅめが「知らない…」と泣きそうになっていました。
ともあれ、どの料理も思っていたよりも「ちゃんとしたもの」が出てきたのが意外(失礼!)でした。
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さて、レストランの待ち時間の間、どこへ行っていたか。
まだ見ていなかった展示なども回りましたが、主に売店を見に行っていました。
藤子Fキャラクターグッズが充実していて、また、ミュージアム限定品も多数見られました。
どら焼きはもちろん、その他に私は藤子F氏の短篇集も購入しました。
藤子F氏のSF短編はちょっとダークな作風のものも多数ありまして、氏の作品世界が好きなんですよね。

で、ミュージアム限定品の方ですけれども。
ドラえもんフィギュアです。しかも「初登場時」なんとマニアックな。
どちらかを買うとしたら、もちろん初登場バージョンですよね!
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ツチノコです。なんとマニアックな。
私が知る限り、初期の1エピソードにしか登場しないキャラクターです。
ドラえもん世界ではたしか「ツチノコの発見者は剛田武」と歴史に名を残していることになっていましたね。
ツチノコの話は藤子F氏らしさが出たタイムパラドックスの秀作であります。
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そしてタイムパラドックスの名作と言えばこちら、オシシ仮面!こんなものまで出ているんですね。
初期のほんの1エピソード、その中のわずか数コマにしか登場しないキャラクターなのに。
ドラえもん3巻「あやうし!ライオン仮面」記憶にあるという方も多いことでしょう、鬼才フニャコフニャ夫の人気マンガ作品です。
敵に追い詰められ絶体絶命のライオン仮面、作者自身も助かる方法を思いつかずそのまま来月号に先送り。
窮余の策として来月号ではライオン仮面の弟、オシシ仮面を救出に登場させるもそのオシシ仮面も囚われの身になり絶体絶命。
展開に窮した結果更に翌月号に先送りしてこんどはイトコのオカメ仮面が登場…というお話です。
そのオシシ仮面が!これは欲しい!特にバーニング版。グエーッ!
でも6000円以上するのです。さすがに私も決断できずその場は買わずに撤退、
これが今でも後悔の種となっています。オシシ仮面を買うために、もう一度藤子・F・不二雄ミュージアムへ行きたい!
…とママに言ったら「バカじゃないの!」の一言で(´・ω・`)ショボーン
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とまあそんな感じで楽しいひと時も終わり、藤子・F・不二雄ミュージアムを後にします。
帰りも登戸駅までシャトルバスに乗りました。こんどはパーマン号です。
降車ボタンがパーマン仕様になっています。こちらも点灯しっぱなしで走ってくれます。
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今回はこの辺で。
帰りのバスの運転手さんが車内アナウンスで教えてくれました。このバスはパーマンが後ろから押してくれているんだ、と。
よかったら降りた時に見てください~、との事で見てみたら確かに押していました。
頑張れパーマン1号2号!ウッキー!
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藤子・F・不二雄ミュージアム良かったなあ。また行きたいなあ。
特に心残りはオシシ仮面です。ゲットしたい!バーニング版の方!
というわけで藤子・F・不二雄ミュージアム編はここまでです。次回はまた別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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