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トップ > マイクロフォーサーズ > 川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」その3 愛すべき藤子キャラたち
川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」関連エントリ第三弾となります。
ここを私が訪問してからはや一週間経とうとしていますが、実は興奮冷めやらず、また行きたい!という思いが強くなっています。
むしゅめがどこか行ってしまわないように見ていなくてはいけないし、ママがお腹空かしてないかも気を配らねばならず、
自分がゆったり見て回る時間があったとは言いがたい状況で、
まあそんなことはいつもの事ですから不満にも思わないのですがこの時ばかりは「もっと色々見ておけばよかった!」
と後悔の念があったのでした。
というわけでまた行きたい!と思っています。その最大の動機というのがあるのですが、それは次回の記事にとっておくとして。

前回、「Fシアター」でドラえもん&パーマンのオリジナル短編作品を鑑賞した、というところまで書きました。
続けて行ったのが屋上庭園です。
ミュージアムは生田緑地にほど近い丘陵の裾野にありまして、
建物の屋上に当たる部分がその地形を生かしたかのような広場になっています。
らせん階段で屋上に上がっていく途中で見かけました。パーマンがひなたぼっこをしています。
この「ヒーロー軍団の2号がお猿さん」という設定は子供心にも衝撃でした。今でも色あせない設定だと思うんですよね。
例えるならば惣流・アスカ・ラングレーがチンパンジーだった、みたいなものですからね。
例えるならばチノちゃんがチンパンジーだった、みたいなものですからね。
例えるならば一航戦赤城がチンパンジー(ry
P1310217

屋上庭園には、藤子作品ゆかりのオブジェが並んでいます。藤子作品てゆうか「ドラえもん」ですね。
そのいちばん奥まったところにありますのがこちら、ピー助です。
「おお、ピー助!」と叫んでしまいました(笑)日本人にもっとも知られている恐竜キャラのひとつではないでしょうか?
P1310218

たまにはカメラの話もしておきましょう。
上の写真は絞り開放で撮ったものです。開放には特に理由はありません。開放バカなもので、すまんね。
もう少し寄って絞って撮ろう、というわけで撮ったのがこちらです。
まあどちらが気に入っているかと言えば、上の写真なんですけどね(笑
ドラえもん達の向こうに立っているのは犬の兵士しょうか。のび太の大魔境でしたっけ?違ったらごめんなさい。
P1310222

その隣には「どこでもドア」です。ここも記念写真スポットでした。
話は変わりますが以前横浜そごうでもドラえもんの展示が店内各所で行われていて、
私はテンション上がってむしゅめを放ったらかしにして他の子どもたちと遊んでいたのですがその辺の話はいずれ蔵出しします。
P1310223

で、これですよ。空き地の土管!
この写真を見る限り、ここで遊んでいる子供は少ない印象ですよね。
でもこれ、人が写り込まないチャンスを待ち続けてようやく撮ることができたのです。わらわら集まってきていてもう大変
P1310227

その土管の隣に立っていたドラえもんです。ここも記念写真スポットになっていました。
もちろん並んで撮ったんですとも。
P1310239

ちょっと場所は離れますが、ドラミちゃんもしっかり立っていました。ここも記念写真スポットです。
物語で見る「しっかりものの妹」という設定に接した原体験は、私はたぶんドラミちゃんだと思います。
兄がタヌキ呼ばわりされている中、その色違いで女の子チックになっただけのデザインなはずなのに、
ドラミちゃんはとてもかわいらしいですよね。
ドラミちゃんはともかくきっと人間は「可愛らしい女の子キャラ」という「記号」だけでも萌えることができるのでしょうね。
P1310240

ドラえもん関連が占める中、ありましたQ太郎です!バケラッタも!
藤子F作品で山手線ゲームをやったら、私の場合ドラえもん、パーマンの次に思いつく作品です。その次がエスパー魔美かな。
P1310246

今回はこの辺で。
場所はちょっと離れますが、綺麗なジャイアンもちゃんといます。しかも井戸から登場します(笑
手前のハンドルをキコキコ漕ぎますと、綺麗なジャイアンが水面にあらわれる仕組みでこれがまさかの大行列(笑
「綺麗なジャイアン」自体はごく限られたエピソードにしか登場しないキャラクターなはずなのに、この人気はいったい?
と思ったのですが思えばドラえもんには「ほんの僅かしか登場しないのに強烈なインパクトを与える脇役」が数多く登場します。
実はこれがささやかな伏線です。次回を刮目してお待ちいただきたい!
P1310268

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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