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トップ > マイクロフォーサーズ > 川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」その1 登戸からバスでテンションアゲアゲ
先週末のことですが、川崎にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
これから全4回に渡ってその記事を書いていきます。今回はその導入部分となります。
最初に結論を書きますね。めちゃくちゃ面白かった!文句なしにオススメです。

その前にざっくり「藤子・F・不二雄ミュージアム」について。
藤子・F・不二雄氏をご存じない方を日本人の中で探すことは難しいのではないか、というほどに知名度の高い漫画家です。
名前を知らなくても「ドラえもんの作者」と言えば必ず伝わりますね。いや藤子不二雄という名前はそれ以前に誰もが知ってるはず。
もともと二人一組のペンネームだったのが(その事を別に隠してもいませんでしたが)コンビを円満解消し、
それぞれが本名の頭文字アルファベットをつけて呼び分けるようになった、という。
ひとりは「忍者ハットリくん」「笑ゥせぇるすまん」で知られる藤子不二雄A、
もうひとりが今回記事になります「ドラえもん」「パーマン」で知られる藤子・F・不二雄であります。
…とまあ、そんなこと誰でも知ってますよね(笑

さて、藤子・F・不二雄氏は1996年に亡くなりました。以下「藤子F氏」と略します。
その業績は巨大すぎるものであり、その足跡を記すためのミュージアムが設立されたのは必然と言って良いでしょう。
藤子F氏の代表作と言うと真っ先に挙がるのが「ドラえもん」ですよね。
で、この写真が示しているように、最近のリファインされたデザインもさることながら、初期の絵も大切にしていることが伝わってきます。
単なる「キャラクターを用いたテーマパーク」ではなく「漫画家『藤子・F・不二雄』を後世に伝える」のが目的だということなのでしょう。
P1310206

藤子・F・不二雄ミュージアムは駐車場を備えておらず、近隣にもまとまった台数を収容できるようなパーキングは見当たりませんので、
必然的に「電車で最寄り駅へ向かう」のが主要交通手段となります。
最寄り駅は登戸です。JR南武線・小田急線のターミナル駅です。
今回私は南武線で行きました。
P1310354

いえ、距離的にはもっと近い駅はあります。小田急なら向ヶ丘遊園駅、JRなら宿河原駅の方が登戸からよりも近いようです。
が、それらの駅からでも徒歩で20分近く(子供連れということを考慮すると30分以上?)かかる上、
道が狭くて歩道も整備しきれていませんから私はおすすめしません。
登戸駅からであれば直行シャトルバス(大人210円)が10分おきに運行されておりまして、断然そちらが便利&楽しいです。
こんなバスがお出迎えしてくれるのですから、そりゃテンションも上がるってものです。
P1310197

車内は、まあ普通の路線バスです。
余談ですが、いえ、後々この事が話題になるとは思いますが、このミュージアムは川崎市の施設です。
だからというわけではないかもしれませんが、川崎市営バスが登戸からミュージアムへの直行バス路線を運行しており、
このバスはその路線専用の4台のバスのうち、1号車「ドラえもん号」との事。
もうひとつ余談ながら、写真ではガラガラですよね?実はこの後、このバスは積み残しが発生するほどの満員になります。
P1310202

バスの降車ボタンも、オリジナルのドラえもんバージョンです。
発車少し前にこのように「ぴこーん」と点灯し、ミュージアムまでこのまま点けっぱなしで走ります。
ドラえもんがあしらわれていますから、それを演出しようということなのだと思います。
P1310204

バスに揺られること10分、ミュージアムに到着します。
外観を撮る間もなくただちにチケット確認→入場列へ並びます。
写真には残っていませんが、大盛況でした。
世間は妖怪ウォッチだプリキュアだと、より過激なものを志向していて藤子不二雄作品は下火なのかな?などとも思っていましたが、
ところがどっこい大人気であります。
P1310211

おっと載せ忘れました。登戸駅に設置されているドラえもん像です。
小さな像ですからうっかり見過ごしてしまいそうになりましたが、「えっへん」という感じで素敵です。
P1310353

今回はこの辺で。
ドラえもんを自発的に見る年齢ではありませんが、そんな私でも久々にドラえもんを読み返したくなりました。
これをご覧の皆様にはそれなりに年齢を重ねた方も多いかと思いますが、
この先何回か続く関連記事とともに子供の頃を思い出し、共に懐かしさに浸っていただけるならばとても嬉しく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P1310341

今回の
撮影機材
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