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トップ > マイクロフォーサーズ > またまたまたまたまたまた行ってきたアンダリゾート その1 例によって小物撮り
マイクロフォーサーズ蔵出しシリーズとしてここ数回「紅葉編」をお送りしてきました。
今回もその流れで昨年撮った写真を記事にしていきます。
当ブログでも毎度おなじみ、我が家の伊豆旅行における常宿となっております「アンダリゾート伊豆高原」、昨年秋に行ってきました。

こちらは「カラオケパセラ」の系列の宿でして、本格バリ風の(家具などは本場で買い付けている、とも)雰囲気が魅力の上、
定額制を打ち出しており、食事(夕食・夜食・朝食)の飲み物は原則宿泊料金に含まれており、追加料金がかからない仕組みです。
観光地で旅館に泊まった時、ビール1本やウーロン茶1杯注文しても600円とか800円とかかかるじゃないですか。
それが(見た目には)かかりません、ということです。
週末の宿泊料金で大人1名あたり2万円強、これで呑んだくれることができますから私はお得だと思っています。
何より、私のような一般人には「最終的にいくらになるんだろう?」というヤキモキ感が無いのがありがたいですね。
もちろん宿自体が魅力だからこそ行くわけですけれども。
PA250296

伊豆高原といえばカエル、らしいですよ。知らんけど。
このアンダ系列のホテルは伊豆高原近辺に5つもあるそうです。
PA240253

そのカエルのアベックを後ろから撮ってみました。
レンズはノクチクロンです。この写りがマイクロフォーサーズで実現しているというのが素晴らしい。
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ノクチクロンついでに、少しカメラの話をしておきます。レンズの違いによる写りの比較を簡単にやってみましょう。
今回撮影したバリの置物です。
GM1 + ノクチクロン、絞り開放、WBは太陽光だったと思いますが色の話は今回は置きまして。
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こちらが以前に行った時に同じ所を撮影したものです。αを使っています。
α7R + LA-EA4 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA、絞り開放
DSC08257

当然のことながら単純比較はできませんが(「比較するために」なんて意識してませんでしたので)、
写りが多少は違うのかなと感じます。特にボケの部分です。
ノクチクロンの方がボケがちょっとうるさいというか、細かい気がします。
ただ、撮影しているポジションが違いますから背景の光源も違っていて、ノクチクロンの方がより強い光源をボカしているようです。
それを差し引いてもプラナーの方がボケが優しいように思います。
考えてみたら当たり前なのでしょうけれども。プラナーは85mmですがノクチクロンは42.5mmと、そもそも焦点距離が違います。
それを思えばノクチクロンは頑張っていますね。
もっと言えば、プラナーは最短撮影距離(85cm)ギリギリで撮った一方でノクチクロンはそれより近寄れてなお余裕がありましたので、
使いやすさで言うとノクチクロンに軍配が上がります。
まあ、私は両方共愛しておりますから、ここで優劣をつけるつもりはございません(笑

さて本文に戻ります。こちらは象の像です。ガネーシャ、でしょうか。
バリ島の信仰とかよく分かっていないので地元に象の神様がおられるのかもしれません。
カエルとネコの像に混ざって、象もあるのだなと。ともすれば見過ごしがちではありますが。
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こちらの置物は近隣の同グループ運営ドライブイン「かえる家」の庭にあったものです。
被写体が充実していて楽しい一方で、同じようなテイストにならないように撮り方を工夫しなくてはならず、
それが写真をやってて楽しい部分でもあります。
PA250279

今回はこの辺で。
アンダ編は実は全9回のつもりで写真を用意していたのですが日数が経ってしまい頭も冷えましたので、
3回ぐらいに圧縮して掲載いたします。というわけで次回もアンダネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
PA240147

今回の
撮影機材
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