ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α7II」その1 開封編
2014年後半は、私としては新機材との縁に恵まれなかった時期となりました。
そんな中、ついに我が家にやって来ましたニューカマー、α7II(あるふぁせぶん(まーく)つー)、自分へのクリスマスプレゼント。
「つー」の部分の表記は、当ブログの記事上では、
アルファベットの「I(アイ)」をふたつ並べたものを擬似的に「ローマ数字の2」とみなして記述することに統一します。
EP520639

世間がどうなのかは分かりませんが、我が家としては久し振り。約4ヶ月ぶりにお迎えした新機材となります。
α7II自体は12/5発売でしたので、3週間近く遅れての人柱ということになります。ひっとっばしっらっ、ふぅー。
売れ行きとソニーのスタッフの方の言い方から推察するにどうやら初回ロットではないものと思われます。
品物が動くお店で買ったことでもありますし。
EP520637

さっそくレンズを取り付けてみます。
店頭で展示機を触らせてもらった時の印象、α7Rよりもちょっとゴツい(見た目の差よりも大きい)印象なのは変わりません。
主観で申せば、ちょうどいい&安心感のある大きさになったと思います。
EP520642

ゴツくなっただけでなく、ちょっとボタン配置等の改善が見られる、というのは巷間伝わるとおりです。
しかしそこで敢えて言おう、シャッターボタンはともかく、前ダイヤルはα7R慣れしていたもので最初は違和感がありました。
前ダイヤルを回すつもりで電源をOFFにしてしまったことが何度か(笑
まあこんなのは慣れの問題ですから、次第になじんでくるのでしょう。
しかしこうやって比べてみるとグリップの厚みがぜんぜん違うなあ。
α7Rも「外見からくる印象よりも持ちやすい」と思っていましたが、α7IIも持ちやすいです。
左がα7R、右がα7IIです。
EP520640

ボディも何と言うか、α7Rはつんつるてんだったのが、α7IIはちょっと違いますね。こういう加工は何て言うのでしょう。
α7Rが子供なら、α7IIは毛が生えた、ぐらいの差があります。
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今回はSDXCカードも購入しました。
サンディスクが欲しかったのですが高くてねー。近隣の安いお店で見つけた3500円のカードです。
もちろん動画を意識してのことです。XAVC SはSDXCカードでないと録画できない、と聞いたものですから。
EP520643


カードを差し込んでみます。α7Rは真後ろから差し込む仕様でしたが、α7IIはサイドから差し込む仕様に変更されています。
α7Rの「後ろからどうぞ」仕様が私には地味に便利だったので、これはほんのちょっぴり残念。
EP520645

さっそく試し撮りしてみます。フォトグラファーのクリエイター魂に火をつけるボディだな、と、撮りながら思いました。
SONY α7II
LA-EA4 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
F1.4 1/90秒 ISO500 絞り優先オート
DSC00071

今回はこの辺で。
実はこのα7IIを持ち出して出掛けていた表参道イルミネーションの写真を、次回もご覧いただきたく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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