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トップ > マイクロフォーサーズ > クリスマス2014その27 東京駅開業100周年をお祝いして「東京駅八重洲口グランルーフ Tokyo Colors.」
この記事が掲載されるのは平成26(2014)年12月19日です。
明日は12月20日、東京駅開業100周年となります。

当ブログもネット辺境の場末ブログながら東京駅フリークを自称しておりまして、ささやかながら開業100年をお祝いする意味で、
今回と次回、東京駅ネタでまいります。
まずは八重洲口。グランルーフの「Tokyo Colors.」と名付けられたイルミネーションについて書いてまいります。
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今年のグランルーフのイルミネーションは、「希望の芽」と名づけた棒状のライトが明滅するという趣向です。
グランルーフは元大丸東京店のビルを取り壊した跡に敢えて大きな建物をつくらず、海からの風を皇居方面に流すことによって、
ヒートアイランド現象の緩和に結びつけようというコンセプトのもとに建設された空中回廊です。
そのグランルーフを吹く風を検知し、強さや風向を測定、計算の上イルミネーションの色や光量に反映させるという、
言葉の意味はよく分からんがとにかくすごそうな仕組みが実装されており、名づけて「風のビジュアライズ」と、
そのあたりのことは公式サイトをご参照ください。
EM170034

無数のスティックが伸びている様は、一種異様な空間を作り出しています。
他には見られない演出で、これは良いですね。昨年が微妙だと思ったもので(昨年の当ブログ記事)、
今年のは期待しつつも「基本的にただの通路だから難しいのかな?」などと思っていましたら、
ところがどっこいこれはインパクト大でありました。
EM170045

紫一色に染まった瞬間です。魚眼で広く捉えてみました。
通路自体は暗く、ちょっと不気味な印象すらありますが、行ってみるとこれがなかなか面白かったです。
EM170066

地上にも目を移してみます。
オーソドックスな白色イルミネーションです。
白色イルミがオーソドックス、と感じられるほど(笑)グランルーフは特徴がはっきりしたイベントだとも言えます。
EM170057

ノースタワーとサウスタワーを結ぶ、あとはドコモショップぐらいかな?とりたてて特徴もないスペースでして、
オープン当初の賑いも落ち着き、人通りは決して多くありません。
撮影者としてはありがたい話ではありますが、このイルミネーションはもっと注目されていいように思います。
EM170005

突然だけど、久しぶり!動画のじっかんっだよー!
このグランルーフ雰囲気は、動画でないと伝わらないかも!?と思いまして、ちょっぴり回してきました。
BGMへの差し替えも行わず、細切れにしてつなぎあわせただけですが、多少は雰囲気が伝わるものと思います。
オール手持ち、という点も見所といえば見所ですね。
寒さでカメラを持つ手も細かく震えていたはずですが、オリンパス無敵の五軸手ぶれ補正はそれを見事に吸収しています。
α7Rだとこれは不可能、α99の電子補正ではここまで劇的な効果は期待できません。
α7iiだとどうなんだろう?期待しているんですけどね、オリンパス機ほどではないのかもしれませんね。


今回はこの辺で。
八重洲グランルーフのイルミネーションはオススメです。
バレンタインデーまでのロングラン開催のようですので、もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひ体感してみてください。
ここは実際に行ってナンボであります。
東京駅開業記念記事は次回も続きます。いや別に特別なものを用意しているわけではないのですが(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170052

今回の
撮影機材
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