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2014/11/19 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
先日、用事があって横浜の白楽へ行ってきました。
「東横線白楽駅」があることでも知られる、横浜の住宅街です。
せっかくだからということで、噂に聞く「六角橋商店街」へ初めて行きました。
終戦直後以来という横浜有数の歴史ある商店街、かつ、シャッター街にならずに(多少はありますが)活況を呈しているらしい、という点で、
私は興味を持っていました。
どのような形で「町おこしならぬ商店街おこし」をしているのだろうか?
まあ、サブカルかな?と漠然と思っていたのですが、当たらずとも遠からずという印象でした。
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六角橋商店街にサブカルを連想する?それは一見唐突です。いや実際の話、唐突です。
が、テレビ東京「孤独のグルメ」でこのお店が採り上げられていたのを見て、
私の中でだけ(笑)六角橋~サブカル、とつながってしまいました。
テレビドラマ「孤独のグルメ」で登場するお店は、原作の漫画に登場しませんよね。
ですが、実際に行ってみて、久住昌之~青林堂という流れというか、赤瀬川原平に連なるセンスというか、
そんな雰囲気が漂うという点で、不思議な空間だなあと感じました。
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六角橋商店街は大きく2本の通りがあるようでした。
ひとつは一番上の写真、車も走る大通り。もうひとつはそれと並行している細い路地であります。
私の主観ですが、六角橋商店街の特徴はこちら、細い路地の方でより大きく出ているように思います。
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こんなサブカル臭漂うお店、最近の私の活動範囲ではあまり見かけません。
神保町だっておとなしいものですよね。中野や下北沢、吉祥寺ではこの味があるのかな?
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別にサブカルにばかり固執していたわけではありませんが、こういうお店を見ますと嫌でも目に留まるではありませんか(笑
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商店街全体としては、至って普通です。
生活雑貨や食料品のお店が主体だと思います。
町おこしなのかな(サブカル系のお店にも、それを感じます)シャッター化対策で新たにオープンしたのかもしれませんね。
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行き交う人が多く、昨今の「商店街」という言葉からくる閑散としたイメージからは程遠い、活気ある印象を受けました。
私が時々記事にする「商店街」と言うと上野アメ横や浅草一帯が主ですが、それらの場所は人が多くて当たり前、
イオンが近くにあるのに、このような住宅街の中にある商店街が人を集めているということに失礼ながら驚きました。
人を集め続ける努力、シャッターを増やさない努力は並大抵のものではないのでしょうね。
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今回はこの辺で。
六角橋商店街編、次回後編となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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