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2014/11/07 Fri 12:00 ブログ | ブログ | ソニーα
「久し振りのα」シリーズです。今回もα-7 Digitalを使用した写真を掲載してまいります。
α-7 Digitalもさることながら、タムロンのAPS-C専用広角ズームレンズ「11-18mm F4.5-5.6」の使用感も、
併せてご報告できればと思っています。
出掛けたのは銀座から東京駅、ちょうど今月下旬に予定しているオフ会でも通る可能性が高いルートです。
というわけでここでも告知!しつこくてかたじけない!オフ会参加者募集中です!(こちらをクリック)

もっとも、この組み合わせは2014年の現代にはそれほど相性が良いものでもありません。
使用頻度が高い広角端で開放F値が4.5ですから、ボディ内手ぶれ補正が効くとは言えある程度感度も上げる必要があります。
前回の記事の銀座から今回の東京駅近辺にかけて、ほぼISO3200ぶっ通しで撮っていました。
リサイズをしていますから多少はノイズ感は弱まるとしても、それでも写真によってはノイズが目立ちます。
JPEG撮って出しでPC上でのノイズ処理はしていませんので、2005年頃のノイズ処理を多少は振り返ることが出来るかもしれません。
PICT9729

こちらはISO1600です。
明るい床をメインの被写体として大きく取り込んでいますので、シャッタースピードを稼ぐことができました。
たとえ超広角だとしても油断していたら手振れは起こりますし、それが写真をシャキッと見せない最大の要因だと思いますので、
ノイズは承知で手振れを押さえ込む方を選んだ、ということになります。
え?三脚使えって?街中ではあまり使わないもので。手振れ防止と同じぐらいフットワーク優先です。
PICT9737

写真左側の「木の壁」を見ますと、リサイズしてもノイズが誤魔化しきれていないことが分かります。
ただ、ダメだ話にならない、というほどではないですね。私としては許容範囲です。
デジタルの進化に伴い私は「ノイズが無くて当然、ノイズは消せて当然」という世界に慣れきっていたのだなとあらためて思いました。
PICT9734

東京駅にたどり着きました。
写真左側「KITTEのレンガ壁」が、ウロコが1枚1枚浮き立つように見える、この解像力!右下隅は見んといてくれえ!
PICT9745

丸の内南口ドームです。広角冥利に尽きるというか、ここでは広角が楽しいですね。
ただスナップとしてはどうでしょう。高松建設が目立ち過ぎますのでもっとタイミングを計るべきでした(笑
PICT9763

細かいところまで見ていくとちょっと苦しいのですが、私としては満足しています。
JPEG撮って出しです。コントラスト・彩度・シャープネスすべて最大にして撮りました。
PICT9751

今回はこの辺で。
本当は次回もαSweet Digitalで撮った写真を載せた記事にしようと思っていたのですがそちらが思いのほか微妙な出来だったもので、
「久し振りのα」シリーズは今回でいったん打ち止めでございます。
機会がありましたらいずれまた持ち出してみます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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