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2014/11/06 Thu 20:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
「久し振りのα」と題してコニカミノルタのαデジタル2機種をとっかえひっかえ使いました、というシリーズです。
今回はα-7 Digitalを使用して銀座から有楽町を歩きました。α7ちゃいまっせ、α-7 Digitalでっせ
このα-7 Digital、当時としては他のデジタルでは見られなかった「リバーサルフィルムを使った時のような色」が特徴だったそうで、
それが理由で今なお手放さずに使っている方も多いのだとか何とか。

再三書いてきましたが私は「デジタル時代の新参カメラユーザー」でして、
リバーサル調なるものがどういうものなのか自分で使ったことがありませんから、実感を込めて説明できません。
お世話になっているプロカメラマンさん何人かに訊ねましたが「ポジフィルムのことですよ」とか言われたのですが、
「で、その特徴は?」となると、リバーサルフィルムって一口に言っても種類によってぜんぜん違うらしいですね、
だからでしょうか、一言では言えないようなのです。
ただその中で一人の方が「コントラストが高め、ってことですかね」と、私の質問意図に合わせるように解説してくれました。

カラーモード「ナチュラル(SRGB)」で撮ったものです。JPEG撮って出しです。
この写真がリバーサル調を体現できているかは分かりませんが、何となく傾向ぐらいは分かるような気もします。
PICT9679

使用したレンズはタムロンのAPS-C専用レンズ「11-18mm F4.5-5.6」です。
今は絶版になっていて、OEMだと噂されているソニーの純正が知られていますね。
PICT9681

実は私は超広角をあまり使いません。いつもはせいぜい24mmぐらいまでです。
しかし、たまにこのように使いますとこれが実に楽しい。目が覚める感覚と言いますか。
そもそも自宅で埃をかぶっていたこのレンズを引っ張りだしたのは、いよいよ発売になるソニーFE16-35mmを買ったとして、
それを実際に持ち出す気になれるか、を試したものでした。
が結論は出ましたね。ソニーFE16-35欲しいです。
PICT9691

ゴーストは出ますがそれは仕方がない、周辺が多少流れるのもまた仕方がない。
その上でこのぐらい写ってくれれば私は納得です。このレンズがあればFE16-35は不要かな?
PICT9685

銀座四丁目交差点を離れて、有楽町駅前に出ました。オフ会でも通るかもしれない場所です。
というわけでオフ会の告知です!ぜひご検討ください!
参加費5000円はちょっと高いかな?でも私が儲けを出そうというわけではありませんので(笑
告知ページはこちらです。よろしくお願いします。
PICT9709

その頃には超広角で撮ること自体にスイッチが入っていて、勢いで国際フォーラムまで。
オフ会ではこちらも通り掛かる予定です!って宣伝はもういいですね(笑
PICT9723

今回はこの辺で。
広角端の絞り開放値がF4.5ですから、ソニーFE16-35mmがF4通しであることを考えますと「明るさだけ」なら大差ないですね。
もっともタムロン11-18はAPS-C対応ですからα7Rで使うとクロップされてしまいます。ですから同列に論じるのはナンセンスです。
が、使い心地だけの比較ならば、まあ似たようなものなのだろうきっと、と思いました。違うかな?(笑

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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