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トップ > ソニーα > 続・久し振りのα-7 Digitalで行く浅草寺界隈
前回に続き、APS-Cデジタル一眼レフ稀代の名機・α-7 Digitalの実写編となります。
場所は同じく浅草です。浅草はいったんこの記事までとなります。もうちょっとだけお付き合いください。
浅草寺に「α Sweet Digital」と今回採り上げる「α-7 Digital」を持って出掛けました。

久し振りに触るデジイチに戸惑いつつ撮っていたのですがそれは単に「久し振り」だったからだけではなく、
兄弟機種とも言えるこの2台が、操作系から何から全然違-うよ!だったからでもあります。
まあ今回は「絞り」「露出補正」「ホワイトバランス」に加えて若干のJPEG仕上げモード使い分けが出来ればいいかなと。
あとは出たとこ勝負だ!ピントが合って手ぶれが無ければ何とかなるでしょ!?

それでもまあ、たまにはちょっと色をいじってみたくもなるのです。
この写真だけJPEGで撮ったものを、色をちょっといじりました。コントラストを上げたら暗い部分は見事につぶれました(笑
PICT9803

ここからは撮って出しです。
この写真は前回と同じやつかな?そこまで思い入れのある構図ではないつもりだったのですが。
PICT9811

設定はあまり頻繁に変えていません。特にホワイトバランスは最初に決めてずっと同じだったはずです。
なのに上の写真と比べて何となく黄色いですよね?しばしばこのようなバラつきがあることも。
いや、これはこれで適正なのか。空の色がちゃんと青く出ていますものね。
PICT9823

何だか、どれも構図が似通っているなあ。鏡写しに同じようなものばかり撮っているような気がしてきました。
PICT9818

この写真は提灯の赤を強調したかったので、彩度を上げて撮っていたと思います。
その甲斐あったのでしょうか、他の写真ではちょっとくすんだ赤色はこの写真では心なしか鮮やかに見えます。
PICT9799

少し上の写真と同じテイストですね。ただこちらのほうが明るく撮れています。
実は今回の浅草は「露出との戦い」でした。とにかく私が意図する明るさに撮れないのです。
これはコニカミノルタのせいではありません。ミラーレスに馴染みすぎてしまって感覚が鈍っているのだと感じました。
ミラーレスは背面液晶やEVFで撮影前から仕上がりのシミュレーションが確認でき、それに基づいて露出を変えていくため、
一眼レフを使った時の「明るさの決め方」とは根本的に考えが違うんですよね。
私の場合一眼レフですと「まず1枚、それをもとに明るさや色を変えてもう1枚」とやっています。一発ではなかなか。
PICT9782

今回も使用しているレンズは「タムロン SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II」A13と呼ばれるAPS-C用広角ズームレンズです。
α Sweet Digitalには50mm/F1.7、α-7 Digitalにはこの広角ズームを付けっ放しにしていました。特に理由はありません。
というわけで、春香さんが紹介しているこの写真はイメージです(笑
下のアマゾンアフィリエイトにしても、アマゾンではもはや今回の機材を取り扱っていないものですから、
類似機種・後継機種・OEMと噂される機種を掲載しているという体たらくであります。
EP590437

今回はこの辺で。
デジタル一眼レフを使っていて自分の作風について今回気づいたこと。私は明るく撮ってたんですね。
α Sweet Digitalであれα-7 Digitalであれ、Aモードで撮っていたのですが、ほぼ全ての写真で露出補正をプラスにしていました。
プラスの程度はさまざまです。+1/3の時もあれば、思い切って+2の時もありました。
見返していただくと、ほとんどの写真で空が綺麗に吹っ飛んでいます。
空をふっ飛ばしてでも手前の被写体の鮮やかさを活かしたい、と書くと格好良いですが、気持ちはまさしくそれであります。
明るい部分と暗い部分が両立しない、少なくとも最近のデジタルに比べて両立させにくい。
これが古いデジタルの弊害と言えるのかもしれません。

コニカミノルタαシリーズについては、実はもう少し続くのであります。
こんどは無謀にも夜撮りですよ(笑)
夜景と戦う男の生き様をとくとご覧あれ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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