ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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「久し振りのα」シリーズ、少し羽目をはずしたかのように時代をさかのぼっています。
前回まで「α Sweet Digital」で撮った写真を掲載してきました。
私にとってもα Sweet Digital は思い出深いデジイチでしたので、自宅にあったのに持ちだすのが久し振りだったもので、
懐かしさに思わず浅草寺でぶん回してきてしまいました(笑

今回はその時に同時に持ち出したカメラ「α-7 Digital」で撮った写真を掲載していきます。
2004年発売のコニカミノルタデジタル一眼レフカメラ初号機、他メーカーがデジタルにシフトしてシェアを死守する中、
遅れてきた初号機としてボディ内手ぶれ補正を引っさげて登場したのですが時既に遅くシェア奪還に至らなかった、
ある意味悲劇の機種だったわけですが、このカメラを使っている人は意外に多かったようで時々見かけました。
中級機ですからガッツリ使い込む人が多かったのでしょうね。
EP590432

使用したレンズは「タムロン SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II」A13と呼ばれるAPS-C用広角ズームレンズです。
既にディスコンになっていて、「10-24mm」 に置き換わっているようです。
換算16.5mm~27mmという、我が家でも一二を争う超広角レンズですが普段はそこまでの広角域を使わないもので、
こちらのレンズも久々の出撃となりました。
PICT9810

仲見世の賑やかな雰囲気を、全体を捉えるように押さえてみます。
普段は標準~中望遠を主に使うもので、広角を使う時の引き算に不慣れで、戸惑いがありました。楽しいんですけどね。
PICT9779

前回でもちょっと触れましたが、こちらが伝法院です。
もちろん門は閉ざされていて私のようなよそ者は中を伺うことすらできません。
PICT9773

仲見世の裏通りって言うのかな?通りの両脇を並行している通りです。
売店の裏口が並んでいて人通りも少なめな場所ですが、この通りに面したお店も名店揃いですから行かずにはいられません。
PICT9784

浅草を凝縮したような写真です。私は気に入っています。
宝蔵門、五重塔、着物、観光客、外国人、提灯。
普段ならひとつひとつ別々の写真で被写体になってもらうところが、広角ならではの全部入りであります。
PICT9791

伝法院通りのお店です。
こちらも本当なら人通りが多いのですが、人波がおさまるのを待って撮りました。
α-7 Digitalには今のデジカメが持っているような多彩な仕上げモードはありません。
「Natural」「Narural+」「AdobeRGB」の3種類から選び、コントラスト・彩度・シャープネス・色合いを多少変えるだけです。
α-7 DigitalはJPEG撮りの場合、この選択操作が結構重要になってきます。
数少ない設定項目の狭い振り幅の中で、自分が求める色を導き出していくという。
この写真は彩度マシマシにしました。コントラストもちょっといじって何とか。
PICT9776

今回はこの辺で。
次回もα-7 Digitalの話です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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